あまりにおいしく…即、食卓のスタメンに!
まだまだ寒い日が続いていますね。体を温めるために、湯豆腐や鍋を食べる機会も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな冬の料理にもぴったりな薬味『フミ子の生ゆず胡椒』をご紹介します。こちら、数か月前に仲良しのママ友に教えてもらって以降ハマっているんです。

これまでもゆず胡椒が大好きで、スーパーや旅行先で購入することが多かったのですが、こちらはその「好き」を加速させるような逸品! 香りと風味がよく、味わいも最高と、おいしすぎて衝撃を受けました。
調べてみると、福岡の女性が家族のために作っていたゆず胡椒を、息子さんが受け継いで商品化したとのこと。化学調味料や保存料などの添加物を一切使わず、素材本来のおいしさを追求しているのが特徴なのだとか。そのこだわりゆえでしょうか、ゆず胡椒単体でも本当においしすぎて、お酒のアテにもなるほどです。
実は最初に『生ゆず胡椒 大吟 青』をママ友からいただき、大好きな焼き鳥や鍋・ぶりしゃぶなどの際に添えていたのですが、あっという間になくなりそうになって…

迷わず『大吟 青』と、ほかに『大吟 黄』も購入しました。
生ゆず胡椒【大吟 青】・【大吟 黄】 各¥1,890

『青』の原材料は青ゆずの果皮、青唐辛子、海の塩で、すべて九州産の素材です。
フミ子の生ゆず胡椒の“基本の一本”ということもあり、どんな料理にも合うと感じています。さわやかな香りと辛み、つぶつぶ感がたまりません。
『黄』も黄ゆずの果皮・青唐辛子・海の塩と、こちらもすべて九州産の素材。青より少しだけ辛味が控えめで、舌触りはなめらか。また、黄ゆずの一層さわやかな香りが特徴です。味もしっかりしているので、料理に添えるとぐっとおいしさが引き立ちます。
どちらを買おうか迷う場合、まずは定番の『青』、さわやかさを楽しみたい方には『黄』がおすすめです。
とはいえ私の場合は、どちらも毎日食卓に出しています(笑)。ただでさえおいしい薬味ですが、「フミ子の生ゆず胡椒」の実力には本当に驚かされました。
ぜひ、みなさんにも一度味わっていただきたいひと品です。
Domani Labメンバー
小野美希
福島県会津若松市出身のフリーアナウンサー。大学卒業後にNHK和歌山放送局に1年、その後故郷である福島県のTBS系列のテレビ局でアナウンサー・キャスターとして約16年勤める。2023年の春に家族の仕事の関係で東京に引っ越し、現在はフリーアナウンサー・ナレーターとして活躍。2歳の男の子のママ。
Instagram:@mikiono0920
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