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2020.12.14

クリスマス向けに無印良品でママがこぞって買っている〝お菓子の家〟って?

子どものころ夢見た「お菓子の家」が、無印良品の組み立てキットで簡単につくれちゃう! 親子で楽しめてクリスマス気分が盛り上がるヘクセンハウスを2児の母であるライターがご紹介します。

Text:
keiko kido
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組み立てるだけで完成!〝無印良品〟のヘクセンハウス

かわいらしいヘクセンハウスを自分でつくることができる、「自分でつくる 組み立てる ヘクセンハウス」。クッキーの生地からつくるとなると時間がかかりますが、これは組み立ててデコレーションするだけ!これなら4歳の息子も楽しめそうなので、一緒につくってみることにしました。

[セットの中身]


クッキーパーツ、アイシングパウダー、絞り袋、サンタの砂糖菓子がセットになっています。

[用意したデコレーションパーツ]


イメージ写真を参考に、カラフルなマーブルチョコでデコレーションすることに。金平糖を使ってもかわいくなりそうですが、今回はチョコのみでつくっていきます。

ヘクセンハウスづくりSTART

ボウルに入れたアイシングパウダーに水を加え、泡立て器でよく混ぜます。このとき、アイシングパウダーをすべて使うのではなく、大さじ1程別の容器に取り分けておくのがコツ。水を入れすぎてアイシングパウダーがゆるくなりすぎてしまっても、取り分けておいた予備のパウダーを加えればちょうどよい固さに調節できますよ。逆に、アイシングが固い場合は水を少し加えればOK! アイシングができたら絞り袋に入れておきます。


クッキーパーツをアイシングでくっつけながら組み立てていけば、あっという間にお家と煙突が完成。工程自体は簡単ですが、アイシングが固まる前にクッキーパーツを付けたり、煙突の細かいパーツを組み立てるところは、4歳の息子には少し難しかったので、私が適宜フォローしました。

デコレーションは子どもにお任せ!

お家ができたら、お楽しみのデコレーションタイム。まず、雪に見立てたアイシングを屋根の上のかけていきます。「あとは飾るだけだから」と息子に任せていたのですが、1点反省点が・・・。屋根にたくさんアイシングを使ったせいで、ドアにつけるアイシングが足りなくなってしまいました。パッケージ通りにつくりたい方は、アイシングの分量を確認しながらつくった方がよさそう。

次に、屋根の上やドアなどに色とりどりのチョコレートを飾っていきます。「色のバランスが・・・」と口を挟みたくなりましたが、グッと我慢して息子の好きなように飾りつけ。チョコを飾るときがいちばん楽しそうでした! 

30分ほどで完成

アイシングを乾かす時間が10分ほど必要なので、組み立てるだけとは言え30分程かかりました。あまり早くできてしまうと物足りないし、手間がかかると子どもが飽きてしまうので、ちょうどいい時間ですね。せっかくかわいくできたので私的にはしばらく飾っておきたかったのですが、息子はつくった時点で満足し、すぐに煙突からバリバリ食べておりました。自分で準備するものが少なく手軽にできるので、クリスマスシーズンにぜひ楽しんでみてください。

今回は「自分でつくる 組み立てる ヘクセンハウス」(税込¥1,490)を使用しましたが、もう少し本格的につくりたい方は「自分でつくる 生地からつくる ヘクセンハウス」(税込¥1,190)もありましたよ。子どもと過ごすおうち時間におすすめです!

画像ALT

エディター

木戸恵子

化粧品会社に勤務した後、エディターに転身。Domaniでは主にファッション・ライフスタイル企画を担当している。プライベートでは4歳男児・0歳女児の母。最近の趣味は、長男の習い事を待っている間に100円ショップと無印良品のレトルト食品コーナーをパトロールすること。

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