【梅雨髪アレンジ】湿気があっても暑くても、スカーフ使いでキレイをキープ♡ | Domani

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BEAUTYヘア

2021.06.13

【梅雨髪アレンジ】湿気があっても暑くても、スカーフ使いでキレイをキープ♡

人気のスカーフを使ったヘアアレンジ。「難しそう」「取り入れるのに勇気がいる」という声も聞きますが、シンプルなアレンジと合わせれば、湿気で髪が乱れることもなく、夏日でも涼しさを感じることができますよ。

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湿気や汗による髪の乱れはスカーフでガード! 洒落見えもかなうヘアアレンジ

梅雨時の今は、とにかく湿気が多くてムシムシ。気温も高く、汗も止まらない…。そのせいで髪がうねったりボサボサになったり、ペタンとしたり、とにかく悩み深い季節。梅雨の髪悩みを解消しつつ、グンとおしゃれに見せてくれるおすすめが…、スカーフ! ちょっとハードルが高く感じるかもしれませんが、

✔︎ベーシックカラーがメインのスカーフを選ぶこと
✔︎シンプルなアレンジを合わせること
✔︎OFFシーンでやってみること

を意識すれば、意外と取り入れやすいもの。おでこの汗や首にまとわりつく髪、おまけに生えぎわの白髪までカバーできて、とっても使えます。早速、簡単なアレンジを紹介していきますね。

後れ毛を残してひとつ結びにする

直毛の人は最初に軽く巻いておくといい。巻かなくてももちろん大丈夫だけれど、ヘアクリームやワックスなどをやや多めになじませておき、髪全体をしっとりさせておく。耳前の後れ毛を残し、手ぐしで下位置でひとつ結びに。

毛束をねじり丸めておだんごに

ひとつ結びにした毛束をぐるぐるとねじりながらおだんご状にして、ピンで固定。ピンは、おだんごと地の毛がしっかりつくように、その境目を狙って挿す。長さの足りない髪がおだんごからピンピン出てくることもあるが、結ぶ前につけておいたスタイリング剤のおかげで束感がついてだらしなく見えない。

スカーフを頭に巻きつけて結ぶ

スカーフを細長く折り、結び目が前位置になるように頭に巻きつける。耳の上部にほんの少しかかるくらいの位置で巻きつけると、こなれた仕上がりに。結び目は前位置で固結びに。スカーフの端が長く出てしまう場合は、巻きつけたスカーフの下に入れ込んでコンパクトに。

後れ毛にスタイリング剤をなじませる

オイル、ワックス、ヘアクリーム、バームなど、なんでもいいので、束感のでるスタイリング剤をほんの少しだけ指先に取って後れ毛をつまみながらつける。多すぎるとベタっとするので注意。これで完成!

ワンピース¥13,500(ノーク〈ノーク バイ ザ ライン〉) イヤリング¥2,100(アビステ) ネックレス¥154,000(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉) スカーフ/参考商品(アバロン)

スカーフの柄を選べば、お仕事シーンでも使えそう。カジュアルにしたい時は、バンダナなどでも似合います。トータルコーディネートを楽しんでみてください。

●この特集に使用した商品の価格はすべて、本体(税込)価格です。

撮影/白木 努(PEACE MONKEY/人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/鈴木海希子 スタイリスト/峰岸彩織 モデル/近藤千尋 構成/斉藤裕子

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