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FASHION着こなしのお手本

2022.04.26

気温11度の服装40選!寒さ対策を叶える、最低・最高気温別おすすめコーデを紹介

気温11度の日に30代・40代におすすめのレディースコーディネートを大特集!冬~春や秋~冬の季節の変わり目は気温差が激しい日が多く、服装に悩んでしまいますね。そんな時期におすすめの最高気温11度・最低気温11度の日におすすめの着こなしをそれぞれご紹介します。寒い日に取り入れたい、ダウンジャケットコーデもピックアップ。

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【目次】
気温11度の服装って?
気象予報士監修!最低気温11度の服装
最低気温11度の日の服装
最高気温11度の日の服装
気温11度の日のアウターコーデ

気温11度の服装って?

日中でも寒さを感じやすい「気温11度」。だいたい、春や秋の始まりや厳しい寒さの冬から春へと移り変わる時期です。 夜になると冷え込むので、防寒対策は必須です。インナーやアウターで体温調節できるアイテムを選びましょう。

【POINT】
・最高気温が11度は本格的な冬アウターや冬小物で防寒対策を
・最低気温が11度は晴天でも肌寒いので、ジャケットや薄手コートなど軽めのアウターは必要

気象予報士監修!最低気温11度の服装

【1】ベージュワンピース×茶色ロングブーツ

【1】ベージュワンピース×茶色ロングブーツ

そでにポイントのあるワンピースは、アウターなしで過ごせる秋に着るのがベスト。ウール地にファーなどのあったか素材を組み合わせたワンピなら、1枚でも心地よく過ごせます。ただし、風はひんやり冷たいので、足元はロングブーツの方がよさそう。

ひざ下丈のワンピに、筒が太めのロングブーツを合わせるのが今年らしいバランス。全体をキャメルからダークブラウンのワントーンでまとめれば、目を引くファーワンピも品よく着られます。

▶︎最高気温19度・最低気温11度の晴れの日、何を着る?【気象予報士監修!天気別コーディネート】

【2】黒シャツ×白スカート×黒ブーツ

【2】黒シャツ×白スカート×黒ブーツ

晴れていても風が吹くとひんやり感じるお天気。そんな日は、風を通しにくいレザー風シャツが活躍します。ロングプリーツに編み上げブーツを合わせて、足もとも冷たい風にさらさない工夫を。

シーズン問わず着る機会の多いモノトーンコーデも、シャツとブーツに黒レザーを取り入れることで秋らしい印象に。軽やかに揺れる白のプリーツスカートで動きを出せば、ずっしり重たく見えることもありません。小物でファーをプラスして、秋らしい素材を楽しみましょう。

▶︎最高気温20度・最低気温11度の晴れの日、何を着る?【気象予報士監修!天気別コーディネート】

最低気温11度の日の服装

【1】白ジャケット×緑ニット×チェックパンツ

【1】白ジャケット×緑ニット×チェックパンツ

ソックスとのコンビが上級に見せる旬テクニック。真面目顔のジャケパンスタイルを〝外す〟、カラーソックス×ブーティという足元に、おしゃれ心をのぞかせて。

▶︎おしゃれに新風! 真面目顔のジャケパンスタイルは、アイツで〝外す〟

【2】白ニットワンピース×ストール×レギンス

【2】白ニットワンピース×ストール×レギンス

ニットワンピースを表情豊かに着こなすのは、足元が決め手。ニットワンピースとレギンスのスリットが誘う女らしさと、サイドゴアブーツのカジュアルさ。このふたつのブレンドが、今どきのおしゃれの楽しみ方。

▶︎もうひとつの顔を見せて!【ニットワンピ】を表情豊かに着こなすなら足元が決め手

【3】グレーカーディガン×白カットソー×白パンツ

【3】グレーカーディガン×白カットソー×白パンツ

ラフさがありながらパールできっちりエレガントさを演出できるカーディガン。トレンドのグレーが定番の白カットソーを旬の表情に。全身ホワイトでまとめたワントーンコーデに、気品を添えてくれます。

▶︎【吉田明世さん×パール Vol.6】きれいめ派なら“パール付きカーディガン”を選びたい理由

【4】カーキコート×黒ニット×ネイビーフレアスカート

【2】カーキコート×黒ニット×ネイビーフレアスカート

黒×カーキの重ため配色に〝レオパパンプス〟で程よい華やぎを。素材感のあるヘアカーフ使いでリッチに。

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【5】キャメルのニットカーディガン×白ブラウス×ピンクフレアスカート

【3】キャメルのニットカーディガン×白ブラウス×ピンクフレアスカート

そで口の〝揺れる白〟がキャメル~ベージュ配色のいいアクセント。白のプルオーバーブラウスは、カフス部分をリボンでキュッと結ぶデザイン。キャメルのニットカーディガンのそでからリボンとカフスをのぞかせると、コーディネート全体に躍動感とキャッチーさが生まれる。

▶︎ほろ甘コーデを作る〝揺れる白〟って…!?

【6】白ジャケット×白カットソー×茶色チュールスカート

【6】白ジャケット×白カットソー×茶色チュールスカート

人気のアイテムだけど、選びを間違えると安っぽい印象に。これは、ココアブラウンのシックな色調や4枚重ねになったチュールが、リッチ感を醸す。写真のようなジャケットのみならず、厚手のニットやカジュアルなフーディとも相性よし。

▶︎「ゆるチェスターコート」はニュアンスカラーで優しげに着たい♡【今着られるライトアウター】

【7】イエローのロングコート×白カットソー×ネイビータイトスカート

【3】イエローのロングコート×白カットソー×ネイビータイトスカート

上品な艶のあるネイビータイトは通勤シーンにふさわしい華やぎ。きれいめ通勤の定番・ネイビースカートは、長めのIシルエットにトライ。存在感のあるイエローのロングコートにも負けない貫禄が備わって。

▶︎タイトスカートでもムンムンしない!40代は長め丈ネイビータイトがいい感じ!【アラフォー的今日のコーデ】

【8】ベージュコート×ドットブラウス×茶色パンツ

【8】ベージュコート×ドットブラウス×茶色パンツ

トレンチコートにセンタープレスパンツ。働く私たちのデイリーファッションに欠かせない定番きれいめアイテムを使った装いも、トップスをドット柄ブラウスにするだけで途端に女らしく華やかに。黒ベースの細かなドットプリントを選べば、派手すぎることなく、いつものベーシックコーデに自然と馴染んでくれる。

▶︎今欲しいのは、洗えて着映えるブラウス&シャツ!【vol.1 ドット柄】

【9】白ジャケット×グレープルオーバー×カーキレーススカート

白ジャケット×グレープルオーバー×カーキスカート

こんなレーススカートのほかプリーツスカートなど、甘めボトムをゆったりしたノーカラージャケットがシャキッと都会的なムードに。辛口のアースカラーで洒落感もアップ。

▶︎大人のレーススカートコーデは〝アースカラー〟で辛口に

【10】ブルーブルゾン×白ロンT×白ロングスカート

クリーンなホワイトに映える美しいブルー…爽やかなコントラストが、一歩先行く高感度なスポーティスタイルを導きます。オールホワイトのコーデに辛口な黒のバッグと靴でピリリと効かせて、よりスタイリッシュに!

▶︎【春のきれい色】この値段でこんなに華やか! 〝ユニクロ〟で見つける大人カジュアルなきれい色

【11】ネイビーブラウス×水色プリーツスカート

【11】ネイビーブラウス×水色スカー

ふわっとやわらかな素材でつくる優しげなネイビースタイルなら、さりげない余韻を自然に残せる。ストライプ柄のプリーツスカートでさわやかに。

▶︎清潔感があってきちんと見える!ほんのり甘いネイビースタイル【明日何着る?】

【12】黒ブラウスとネイビーニットのセット×くすみブルーパンツ

【12】黒ブラウスとネイビーニットのセット×パンツ

仕事シーンではパンツスタイルが多いというDomaniキャリアにオススメなのが、デザインにひとクセあるこんなセットアイテムトップス。透け感に色気を秘めたハイネックブラウスと深Vのベストタイプのニットの組み合わせは、どこかモードな雰囲気。チュニックのような長め丈なので、細身パンツと合わせるとバランスよし。黒×くすみブルーという大人な配色コーデも上級っぽい!

▶︎秋の本命はニットを重ねたレイヤードアイテム!【コレ買わなきゃ! 秋トレンド速報】

【13】白ニット×茶色ワイドパンツ

【9】白ニット×茶ワイドパンツ

ブラウス感覚できれいめに着たいプレーンな圧縮ニット。ニットの概念を変えるコットン100%の圧縮ニット。まるでブラウスのようなサラッとした素材で、通勤スタイルにもマッチ。

▶︎着回し力がとにかく優秀!と噂のニットとは!?

【14】ベージュのパンツスーツ×黒Vネックニット

【10】ベージュのパンツスーツ×黒Vネックニット

ドライな風合いのリネン混素材。パンツのウエスト部分やジャケットの裏地の黒の配色が、淡色スーツをシャープに見せて。

▶︎明日から仕事のGW明け、モチベ落ちしないコーデとは!?【明日のコーデ】

最高気温11度の日の服装

【1】ざっくり白ニット×ストール×ネイビーレギンス

【1】ざっくり白ニット×ストール×ネイビーレギンス

臆せずトライしたい最旬コンビ、リブレギンス×エコファー付きブーティ。足元にかわいさが欲しいなら、エコファーの折り返しがフェミニンなデザインを狙いうち。ざっくりニット×リブレギンスの最旬リッチカジュアルに甘いアクセントを与えて。

▶︎ざっくりニットで作る最旬リッチカジュアル、足元は人気のアレがいい!

【2】ネイビーコート×ジャケット×ニットベスト×シャツ×青パンツ

【2】ネイビーコート×ネイビーニットベスト×水色シャツ×青パンツ

チェスター、テーラード、ベスト、シャツ… トラッドな4 枚レイヤード。ピンストライプのテーラードは、それだけだとコンサバティブなので、インにニットベストを仕込むことで今どきのリラックス感を。ボトムに鮮やかなブルーパンツを選んで、さらに躍動感をアップ!

▶︎「4枚レイヤードしてます」 THE日本人体型女子でも似合う【アウターレイヤード】

【3】ベージュニットベスト×白シャツ×黒パンツ

【2】黒シャツ×白スカート

一見、着こなしが難しそうなニットベストも、カットソーを白シャツに変えればグッと大人っぽく着こなせます。ベストのすそからシャツをチラッと見せることで、メリハリが生まれてバランスもアップ! シャツのハリ感が、ほっこりしがちなニットをシャッキリ見せてくれますよ。

▶︎ゆる見え厳禁! 旬の「ニットベスト」その合わせはNGです!【やってはいけない冬服バランス】】

【6】ネイビーコート×ベージュブラウス×黒デニムパンツ

【6】ネイビーコート×ベージュブラウス×黒デニムパンツ

肩から袖にかけてのボリューム感が描くゆるやかなシルエットに細めのラペル襟がシャープに効いているチェスターコート。オリジナルウールはハリやコシのある素材感ながら、実際は優しい着心地というのも魅力的。 トレンドのボウタイシャツに細身のグレーデニムのカジュアルな組み合わせでキレよくで仕上げて。

▶︎「ゆるチェスターコート」はニュアンスカラーで優しげに着たい♡【今着られるライトアウター】

【4】ネイビーコート×黒ニット×カーキパンツ

【4】ネイビーコート×黒ニット×カーキパンツ

上品さもリラックス感も!軽やかなネイビーのフーディ。カジュアルなカーキのパンツを、きれいめミリタリースタイルに引き寄せてくれるネイビーコートの端正さが頼りになる!はおっただけで様になるフードの立体感とガウンコートのリッチなボリューム感が、さばけていながらも上品な雰囲気に仕上げる。

▶︎ゆる見え厳禁! 旬の「ニットベスト」その合わせはNGです!【やってはいけない冬服バランス】】

【5】白セットアップ×イエローニット

ロゴTをあわせてカジュアルに。そんな着こなしを気軽に叶えてくれる、ゆったりサイズのノーカラージャケットとワイドパンツ。淡いオフベージュや白でまとめたワントーンコーデに差し色を取り入れて、フレッシュな春らしさをプラスして。

▶︎抜け感たっぷり!今っぽく着られるノーカラージャケットのセットアップ

【7】ベージュトレンチコート×シャツ×ブルーデニムパンツ

【2】ベージュトレンチコート×シャツ×ブルーデニムパンツ

濃厚グリーンのバッグが明るいブルーデニムに奥行きをもたらして。ロイヤルなムードさえ漂う通勤スタイル。かっちりバッグはトレンチやスカーフとも好相性。

▶︎デニム×トレンチ。100万人がカブってしまう組み合わせに差を付けるならココ【アラフォー的今日のコーデ】

【8】ジャケット×ニット×ワイドパンツの白コーデ

【3】ジャケット×ニット×ワイドパンツの白コーデ

〝定番アイテムだけ〟なのに目を引く素材MIXの白ベーシック!レザーライダース、ミドルゲージのニット、とろみパンツ。全部が白、かつベーシックアイテムでありながら、素材のメリハリ感で単調にならずに印象的な仕上がりに。

▶︎40代なのにマイナス10歳!?な愛されコーデって!?【明日のコーデ】

【9】ネイビーのコート×Vネックニット×レースのイエロースカート

【4】ネイビーのコート×Vネックニット×レースのイエロースカート

レーススカートでフェミニンにウエストをキュッと絞るだけで、レーススカートの透け感とシルエットが際立って、ドラマティックに!シンプルなVニットで抜け感を。バッグと靴はレーススカートとテンションをそろえてレディライクにまとめて。

▶︎歓送迎会の季節、中間管理職女子の正解コーデって!?【今、着たいコーデ】

【10】ベージュのVネックニット×カーキワイドパンツ

【5】ベージュのVネックニット×カーキワイドパンツ

ざっくりニットでも体がもっさり見えない落ち感がポイント。ほんのりエッジの利いたベーシックアイテムこそ〝ドゥー〟の十八番。一見シンプルなざっくりニットも、ラウンド状のV開きやバルーンそででさりげない女らしさが光る。

▶︎40代も週末は「ゆるカワ」していいですか!?【明日のコーデ】

【11】白ガウンカーディガン×オレンジ色フーディ×黒パンツ

【11】白ガウンカーディガン×オレンジ色フーディ×黒パンツ

肉厚ながら軽く柔らかな着心地がたまらないガウンカーデ。丸みのある肩のラインや、裾がすぼまるコクーンシルエットが今どきのリラクシーな印象。ひざ上丈なので重すぎず、バランスがとりやすいのも高ポイント。フーディ×レザーパンツの辛口カジュアルを優しげにこなして。

▶︎ガウンカーデ&パーカでつくるこなれ辛口カジュアル

【12】ピンクニット×白パンツ

【12】ピンクニット×白パンツ

ピンクケーブルニット×白ストレートパンツで優しげに春っぽく。フェミニンに着映えるピンクニット。クリーンな白パンツを合わせれば、甘すぎず大人っぽく着こなせる。ライトピンクのファーバッグで遊び心をひとさじ。

▶︎シンプルだけどかわいい♡ ピンク×白で作る春のニットコーデ

【13】白コート×白マフラー×ベージュニット×デニムパンツ

【13】白コート×白マフラー×ベージュニット×デニムパンツ

あらかじめデニムにブーツインのカジュアルなおでかけスタイル。合わせ方次第では古く見えがちなブーツインは、旬の筒太ブーツで実践するのがおすすめ。ニット、マフラー、コートを白〜ベージュ系でまとめ上品に仕上げて。

▶︎シンプルだけどかわいい♡ ピンク×白で作る春のニットコーデ

気温11度の日のアウターコーデ

【1】白ジャケット×グレーニット×黄色パンツ×ベージュコート

【1】白ジャケット×グレーニット×黄色パンツ×ベージュコート

ハンサムなステンカラーコートに、大きめの襟で大人のかわいげをちょい足し♪リラックスムードで着られるドロップショルダーが抜けになって、こなれたスタイルを叶えてくれます。生地には程よい厚みがあるから、春先だけでなく秋にも活躍しそう!

▶︎着られる期間が短い春コートは、コスパで賢く手に入れたい!【大人のコスパ服】

【2】黒ニット×小柄花スカート×デニムジャケット

【2】黒ニット×小柄花スカート×デニムジャケット

夫婦でシェアできるビッグサイズデニムジャケット! 「全身黒のコーディネートで重たい雰囲気でしたが、デニムのブルーが入ることで、軽やかさが出て表情も明るく映える気がします。ざっくりとしたシルエットなので夫と一緒にシェアするのもいいですね」(美容サロン、オーナーセラピスト 塔筋真弓さん)

▶︎大人カジュアルがすぐ叶う♡ 〝レッドカード〟のジャケットコーデ【30~40代おしゃれワーママは何着てる?】

【3】黒シャツ×白パンツ×グレーダウンコート

【6】グレーダウンコート×黒シャツ×白パンツ

ウエストを強調するドローストリングが、ほっそりとしたシルエットを実現。グレイッシュな色味で品よくまとめて、ダウンコートのリッチ感をさらに盛り上げて。

▶︎【2021冬ダウン】スタイルアップできるダウン!ウエストすっきりな女っぽシルエット

【4】白ニット×紫パンツ×キャメル色コート

【1】キャメル色コート×白ニット×紫パンツ

「働く女性のライトアウターとしてハズせないトレンチコートを、冬素材に置き換えたデザイン。上質なウール素材で仕立てていて大人女性に相応しい上品さがあって、トレンチ同様のオン・オフで着やすい汎用性もバッチリ!アームが太めなので、厚手のニットを中に入れてももたつきません。カラーは流行のキレイ色にも合わせやすいキャメルがおすすめ。ニットやウールなど、冬素材ばかりでちょっと重たいな〜というときは、シャツを差すとコーディネート全体に軽さが出ますよ!」(難波洋子さん)

▶︎おしゃれに差がつく!人気スタイリストが本気ですすめるロングコート3選【大人世代が欲しい本命コート】

【5】白ニット×ベージュタイトスカート×ネイビーコート

【3】白ニット×ベージュタイトスカート×ネイビーコート

ダブル仕立てのミディアム丈コート。トレンドを気にせず着られる、トラディショナルな雰囲気ながら、細身のシルエットと大きめの襟が女っぽさをキープしてくれる。ヒップが隠れる短めの丈感は、合わせるボトムを選ばないうえ、Sサイズの人にもおすすめ。

▶︎コンサバに転ばない! 大人は【Pコート】をこう着る

【6】黒ニット×黒スカート×チェックロングコート

【4】黒ニット×黒スカート×チェックロングコート

ブラックコーデは大人めスニーカーで今旬の遊びスイッチを。鮮度よく着こなしたいオールブラックのコーデは随所にトレンド感をちりばめて。ネイビーのスエードに太めの面ファスナーの大人カジュアルなデザインが、足元を楽しく演出。

▶︎きれいめコーデを少しはずしたい! そんなときは、【黒タイツ×地味スニーカー】の出番です

【7】パーカ×白カットソー×デニムパンツ×茶色ロングコート

【5】白カットソー×デニムパンツ×茶色ロングコート

Domani世代に定番化しているノーカラーコートを、パーカの力で違った表情に。

▶︎パーカという名の愛嬌をプラスして、あなたのB面を見せて♡ 【HOW TO アウターレイヤード】

【8】黒シャツ×グレーパンツ×ベージュダウンコート

【2】ベージュダウンコート×黒シャツ×グレーパンツ

ミリタリーコートのファッショナブルなデザインに、中綿入りでダウンの暖かさも兼ね備えたモッズ風ダウン。ふんわりと広がるAラインやフォックスファー付きのフードで、エレガントに決まる1枚。シンプルになりがちな通勤服も、旬のバンドカラーシャツと着映えるコートで華やかで鮮度の高い着こなしに。ボリュームのあるフードとロング丈で、防寒力も申し分なし。軽量でシワになりにくいところもポイント高い!

▶︎【2021冬ダウンコート】大人顔の「モッズ風ダウン」は冬の極寒通勤に使える!

【9】黒ニット×黄色タイトスカート×グレーコート

【6】黒ニット×黄色タイトスカート×グレーコート

ダウンを合わせて、イエローのヘルシーさを加速。イエローのタイトスカートに潜む、スポーティな魅力を引き出して。

▶︎冬の装いがパッと活気づく! 【イエロースカート】が超使えるって話

【10】黒ロングワンピース×白ロングコート

【7】黒ワンピース×白ロングコート

旬のムートンをゆるいフォルムが後押し。黒できっちり引きしめて。ノーカラーのエコムートンコートは、合皮パイピングとベルト付き。黒のワンピースで配色をすっきりまとめつつ、ゆるく、ボリューム感のあるフォルムで今っぽい仕上がりに。

▶︎グレイッシュだと地味になる! 【ムートン】はくすまない明るいトーンがカジュアルで使いやすい

【11】黒コート×黒ブラウス×水色スカート

【8】黒コート×黒ブラウス×水色スカート

黒のオーバーコートに黒のとろみブラウスという、淑女感漂う組み合わせは、ボトムまで黒だとちょっと退屈。そこで、ダスティブルーのフレアスカートを指名。配色にもシルエットにも強弱が付いて、シネマティックな女らしさが手に入る。足元はパール付きショートブーツでチャーミングに。

▶︎黒のコートにお似合いな差し色は女らしさ漂うダスティーブルー

最後に

気温11度の服装選びのポイントとを最低・最高気温別におすすめのコーデをご紹介しました。最高気温が11度でも、10度を切ることも少なくない季節です。また、最低気温が11度の日は昼夜で気温差が10度以上など寒暖差には注意が必要です。朝晩は冷え込みますので、しっかり防寒対策ををして、おしゃれを楽しんでみてくださいね。

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