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2022.05.27

忙しい日の鉄板はワンピース!ジャケット合わせでかっこよさをひとさじ【服選びに迷わないワンツーコーデ】

シャープさとソフトさを兼備したワンピース×ジャケットなら、仕事にふさわしいエレガント感が手に入る!初夏におすすめの軽めジャケットもチェックして。

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おしゃれワンツー方程式その7「ジャケット×ワンピース」

あれやこれや頑張らなくても簡単にスタイルを素敵にみせてくれる、トップス(ワン)とボトム(ツー)で完成するおしゃれ方程式を紹介している本企画。

今回は1枚でもサマになる女らしさが香るワンピースが主役。かっこいい理想の女性に近づくには、カーディガンやストールもいいけれど、ジャケットをプラスしてかちっと感を高めるのが正解。それでは、コーディネートバリエーションを見ていきましょう!

STYLE1:ベージュトーンでまとめ、大人の洗練ムードを高めて

ウエスト絞りのベージュワンピースは「夏のきれいなお姉さん」を簡単に演出できる一枚。ここにボクシーなシルエットのジャケットを肩掛けしてかっこよさをひとさじ。ワントーンでまとめることで洗練ムードが一層高まります。抜け感のあるデザインの靴がコーデの外しとして一役買っていて、今どき感がプラスされてコンサバなワンピーススタイルもこなれて見せてくれます。

ジャケット¥61,600(オットデザイン〈ルーム エイト〉) ワンピース¥85,800(イーストランド〈コー〉) ピアス¥37,400・バングル¥88,000・リング¥30,800(ブランイリス トーキョー〈ブランイリス〉) バッグ¥273,000(トッズ・ジャパン〈トッズ〉) 靴¥48,400(ザ・グランドインク〈ロランス〉)

POINT!斜め掛けバッグでアクセントとメリハリを加えて

お仕事シーンにぴったりなジャケット×ワンピースは、ともすると真面目な雰囲気におさまりがち。だからこそ、遊びの効いたバッグや抜け感のある足元で今っぽ要素をプラスするのがスタイリングのキモに。

STYLE2:サラッとしたウールジャケットを気負わずラフに男前に肩掛け

紙のようにサラッとした質感を、ウエストシェイプのないボックスシルエットで取り入れた、本格的なテーラード仕立てのジャケット。カラーで取り入れても、ワンピースで色の方向性を合わせれば簡単に着こなせる。イレギュラーヘムを引き立たせたいから、足元は限りなくヌーディに。

ジャケット¥74,800(グラフペーパー) ワンピース¥82,500(コロネット〈アッシュ〉) ネックレス¥38,500(リューク) バッグ¥29,700(ティーアンドエル〈トフ&ロードストーン〉) 靴¥61,600(フラッパーズ〈ネブローニ〉)

STYLE3:辛口ジャケットだからこそ決まる振り切ったテイストミックス

ウエスト切り替えのフェミニンなワンピースに、直線シルエットで着丈の長いマニッシュなジャケットを合わせたテイストミックスな装い。ジャケットは透け感があり涼やかな印象なのでモノトーンでまとめても重たく見えず、ノースリワンピの存在感を引き立ててくれる。

ジャケット¥57,200(アンデコレイテッド) ワンピース¥14,989(アンフィーロ/オンワード樫山) 眼鏡¥39,600(アイヴァン 東京 ギャラリー〈アイヴァン〉) ブレスレット¥26,400(ウノアエレ ジャパン〈ワンエーアール バイ ウノアエレ〉) スカーフ¥17,600(デ プレ〈マナーマーケット〉) バッグ¥46,200(ティーアンドエル〈トフ&ロードストーン〉) 靴¥40,700(ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店〈ファビオ ルスコーニ〉)

撮影/黒沼 諭(aosora/モデル)、坂根綾子(静物) スタイリスト/難波洋子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/小濱なつき 構成/大椙麻未
●この特集で使用した商品の価格はすべて、総額(税込)価格です。

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