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BEAUTY 保湿

2024.08.08

【40代向け】基礎化粧品&メイクアップ化粧品58選|選び方やスキンケアテクも

40代におすすめのファンデーション

HERA グロウ ラスティング ファンデーション

HERA グロウ ラスティング ファンデーションの商品画像 ▲SPF22・PA++ 30g 全5色 各¥7,700

とろりと柔らかなリキッドで、ピグメントを均一に分散させる技術で毛穴や凹凸をカバーし、透明感のある明るいセミグロウ肌に仕上げます。光の反射を利用したコントゥアリング効果ですっきりした印象も手に入ります。

メイクアップフォーエバー HDスキン ハイドラ グロウ ファンデーション

メイクアップフォーエバー HDスキン ハイドラ グロウ ファンデーションの商品画像 ▲全14色 30ml 各¥6,490

スキンケア成分86%で、スキンケアマスクをしたかのようなツヤとうるおいが満ちあふれる仕上がりに。重さを感じなく極薄のつけ心地でありながら毛穴や小じわなどをぼかして自然にカバー。

ジバンシイ プリズム・リーブル・スキンケアリング・グロウ・クッション

プリズム・リーブル・スキンケアリング・グロウ・クッションの商品画像 ▲SPF45・PA+++ 全6色 各¥9,240 ※レフィル販売もあり

89%がスキンケア成分に加えて、水・汗・こすれに強い処方やUVカット効果で、立体的なツヤと透明感を宿したプリズム・スキンを長時間キープする。

40代におすすめのパウダー

アディクション スキンリフレクト セッティングパウダー

アディクション スキンリフレクト セッティングパウダー002の商品画像 ▲全2色(写真は002) ¥5,720 ※レフィル販売もあり

肌に溶け込むようになじむ繊細なパウダーで、ファンデーションの色や質感を活かす透明薄膜。さらりとしながらも自然なツヤを残し、粉感ゼロの仕上がり。

クレ・ド・ポー ボーテ プードルコンパクトエサンシエル n

クレ・ド・ポー ボーテ プードルコンパクトエサンシエル nの商品画像 ▲¥12,100 ※レフィル販売もあり

肌の内側からふんわりと光を放つような仕上がり。日中の肌変化に応じて、毛穴や小じわ・くすみなどの肌悩みを自然に目立たなくする技術を搭載。

40代におすすめのポイントメイクアイテム

王道グラデーションが作れる【ブラウンアイシャドウ】

ルナソル アイカラーレーション 18 

ルナソル アイカラーレーション18の写真▲¥6,820

ニュアンスの異なるブラウンとベージュがセットされたアイシャドウパレット。温もりのなかに上質さを秘めた絶妙な色合いで、繊細な輝きの重なりによるシックな立体感も演出可能。

SUQQU シグニチャー カラー アイズ 03

SUQQU シグニチャー カラー アイズ 03の写真▲¥7,700

使いやすいベーシックなカラーながら、今っぽい顔になれる4色がセットになったパレット。肌の明るさを引き出すために計算された光と色味は、くすみやすい40代に嬉しい。

親しみやすさと品格を醸し出す【コーラルアイシャドウ】

アディクション ザ アイシャドウ パレット 007とルナソル アイカラーレーション 14の商品画像 ▲(右)アディクション ザ アイシャドウ パレット 007 ¥6,820
今っぽさがありながら知的さや品格を感じる落ち着いたコーラルカラーで、参観日メイクにも使いやすい。左上のイエローゴールドは、繊細さと温もりが共存するきらめきで上品な華やかさに仕上がります。

▲(左)ルナソル アイカラーレーション 14 ¥6,820
コーラルメイク初心者にはブラウンみのあるコチラのアイパレがおすすめ。左上のシルバーパールは透け感のある色づきでキラキラしすぎず、目元にクリアな透明感を呼び込みます。

柔らかくこなれ感のある印象になる【温もりベージュリップ】

アルビオン エクシア ルージュ ルフレ BE400の写真

▲アルビオン エクシア ルージュ ルフレ BE400 ¥4,950
深みがありながらも沈まず、かっこよさのあるヌードベージュ。潤い感のあるつけ心地となめらかな光沢感で唇の曲線を美しく引き立てます。

▲クレ・ド・ポー ボーテ ルージュアレーブル 10 ¥6,600
フレッシュな明るさと繊細なツヤを併せ持ち、ベージュで顔色が悪く見えがちな人にもぴったり。みずみずしい潤い感や輝きのある仕上がりが長続きします。

かっこよさと“華”をバランスよく表現する【赤みブラウンのリップ】

ディオール ルージュ ディオール フォーエヴァー スティック 518とイヴ・サンローラン ルージュ ピュールクチュール ザ ボールド N°6とジバンシイ ルージュ・アンテルディ・シルキー 319が並んだ写真 ▲(左)ディオール ルージュ ディオール フォーエヴァー スティック 518 ¥5,940
オレンジニュアンスのブラウンですがカジュアルにならず、きちんとした大人の品格を醸します。軽やかなつけ心地で色移りしにくい保湿マットタイプ。

▲(中)イヴ・サンローラン ルージュ ピュールクチュール ザ ボールド N°6 ¥6,050
肌なじみのよさがありながら、女性らしさも強さも感じるカラー。ケア成分を40%配合し、軽やかなのに心地よく色ツヤが長時間キープ。

▲(右)ジバンシイ ルージュ・アンテルディ・シルキー 319 ¥5,500
赤をしっかり感じるのに肌なじみがいい絶妙な赤みブラウン。シルク配合で、しっとりつやめく輝きやにごりのない鮮やかな発色が実現。

品格ある大人の女性に仕上がる【クリアレッドのリップ】

ベアミネラル ミネラリスト マット リキッド リップカラー ロイヤルの写真

▲ベアミネラル ミネラリスト マット リキッド リップカラー ロイヤル ¥3,850
ふんわり軽やかで、ビーガン成分でつくられたマットな赤リップ。ミネラルと植物の恵みの保湿効果によって唇のカサつきやゴワつきを防ぎます。落ちにくく、色移りしにくい処方。

コスメデコルテ ルージュ デコルテ リキッド 01の写真

▲コスメデコルテ ルージュ デコルテ リキッド 01 ¥3,850
みずみずしいツヤと濃密な発色で「深みのある赤」が引き立つリップ。潤い感のあるなめらかなつけ心地でふっくらハリのある唇に。つけたての色が続くロングラスティングタイプ。

肌なじみがいい【カフェラテアイライナー】

キャシードール モンスーンアイライナー 02の商品画像 ▲キャシードール モンスーンアイライナー 02 ¥1,089

色素薄めで垢抜けた目元が叶う、カフェラテブラウン。高温多湿なタイ発のコスメブランドなので速乾性に優れていて、水・汗・涙・皮脂・湿気・こすれに強くて頼もしい!

セザンヌ アイジェニックカラーライナー 20の商品画像 ▲セザンヌ アイジェニックカラーライナー 20 ¥891

カフェラテ色にほんのり血色感をプラスした絶妙なカラー。目元にやわらかさや華やかさを出したい時におすすめ。水・汗・涙・こすれに強いのに洗顔料で簡単オフできる。

やわらかさが滲み出る【ブラウングレーアイライナー】

キャンメイク クリーミータッチライナー 11 ▲キャンメイク クリーミータッチライナー 11 ¥715

肌なじみのよさと温もり感のあるブラウンみを帯びたグレー。非常になめらかで凹凸の多いまつ毛の間もスルスルと描けます。密着した後は、水・汗・涙・皮脂・こすれに強く落ちにくいのも魅力。

ディーアップ シルキーリキッドアイライナーWP グレーカシミアの商品画像 ▲ディーアップ シルキーリキッドアイライナーWP グレーカシミア ¥1,430

ブラウンがほのり溶け込んだまろやかなグレー。イエベ・ブルベを問わず肌になじみます。かすれにくいなめらかな描き心地で、水・汗・皮脂に強く、目尻までキレイをキープ。

40代のための美肌スキンケア術

肌が音で知らせる“浸透のサイン”

頬に手の甲をあてているモデルのアップショット

肌の潤いやツヤが長続きしない原因はいくつかありますが、どの化粧品を使っても満足できないという人は、スキンケアのつけ方を一度見直してみませんか? 意外かもしれませんが、「スキンケアはつけ方がとても大切」と美容家の水井真理子さんは言います。

「スキンケアはひとつひとつ浸透させて使うことが大切で、それができれば潤いやツヤはもちろんのこと、透明感や肌のやわらかさまで高まります。最近のスキンケアは昔に比べて浸透がよくなっていますが、それでも手のひらの圧を使ってグッグッと入れ込むプッシングが大切です。

浸透したことを見極めるポイントは“肌の音”です。浸透しきってないときはぴちゃぴちゃと水っぽい音がしますが、浸透するとシュワッシュワッと少し乾いた音に変わります。この音を確認してから次のスキンケアをつけましょう。

化粧水は浸透までに少し時間がかかるので、軽くプッシングしたら浸透までの合間に家事をしても構いません。ただし、化粧水の湿り気が完全に乾く前にスキンケアに戻りましょう。次のスキンケアをつける前にもう一度プッシングして、肌表面に残っている化粧水を余さず入れ込むことも重要です」(水井さん)

プッシングは“頰の内側→頰の外側→額の順”に

頬に手のひらをあて化粧水をなじませているモデルの写真

化粧水を顔全体になじませたら、手のひらを頰の内側にあて、少し圧をかけるようにして5秒間キープ。

頬を両手で包み込むように化粧水をなじませているモデルの写真

続いて、頰の外側へ手のひらを移動。ここも同様に手のひらで圧をかけます。頰の内側→外側の順でつけると巡りがよくって浸透しやすくなったり、むくみ対策にもなります。

おでこに手のひらをあてて化粧水をなじませているモデルの写真

頰の次は額へ、何回かに分けて額全体をプッシングします。そのあと、鼻やあごも。小鼻の脇は指先を使って凹凸にもまんべんなくプッシング。

首に化粧水をなじませるモデル写真

手に残ったもので首もケアします。顔をしっかり保湿しても、首が乾いてると潤いが吸いとられていきます。首まで潤いを与えましょう。最後に、顔全体をもう一度プッシングして“浸透のサインの音”を確認してから美容液、乳液やクリームも同様につけていきます。

40代からの肌の命運を分けるカギは“代謝アップ”!

30〜40代よりも今の方が肌の調子が良く、透明感があるという天野佳代子さん。肌が変わるきっかけとなったのが「肌の代謝を上げるケア」。すると透明感もツヤもどんどん増し、いつの間にかテレビや雑誌などで「奇跡の65歳」として注目されるように。天野流の代謝アップについて、そして忙しい40代のための効率的なスキンケア方法について伺いました。

天野佳代子さんってどんな人? 天野佳代子さんの写真 ▲写真/美的GRANDより

美容評論家・ジャーナリスト 1957年生まれ。20代で美容ライターとしてスタートし、小説の執筆や音楽業界での執筆活動を経て、美容エディターへ。2001年に美容雑誌『美的」の創刊メンバーとして活躍し“丁寧でわかりやすく、かつ美しく大胆な誌面作り”をモットーにした企画は次々とヒット。2018年に40代からの大人女性を対象とした美容雑誌『美的GRAND』を創刊し、編集長に就任。現在は、同誌のエグゼクティブ・ビューティ・ディレクターを務めながら、美容評論家・ジャーナリストとしてさまざまなメディアでも取材を受ける。

天野さんの肌を変えたケアについて教えてください

「いま思い返すと、周囲から肌を褒めらるようになった少し前から毎朝、酵素洗顔を使っていたんです。20代30代の頃も酵素洗顔はあったけれどたまに使う程度で、毎日の習慣にし始めた40歳頃から『肌がキレイ』『どんなことやってるの?』と度々言われるようになりました。肌の構造的には与えるよりも落とすことが大事と頭ではわかっていましたが、当時はエイジングが気になり始めた頃で与えるケアに目が向きがちでした。

そんな頃に小分けの酵素洗顔が30個くらい入った製品が発売されて、使ってみたら肌がみるみる変わりました。使ってすぐ感じたのは、肌がつるつるする感覚でした。しばらく使い続けると化粧水や乳液の入り方がすごくよくなって…、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の滞りがなくなったことでこんなに変わるものなのか、と驚きました」

落とすケア、イコール代謝アップなのでしょうか?

「そうですね。メイクや皮脂、古い角質などの不要なものをしっかり落とすと、”新しい細胞を生み出そう”という肌のスイッチが入り、代謝アップの歯車が回りだします。代謝が上がれば肌は新しい細胞で満たされるので、透明感とツヤ、いきいきした印象が手に入ります。

酵素洗顔がきっかけとなり、“落とすケア”をスキンケアでもっとも大切にするようになりました。なかでも夜のクレンジングはとくに丁寧にします。朝にメイクをしてから夜にクレンジングするまでの間、肌の上ではメイクと皮脂、肌の汚れが絡み合った状態になるので簡単には落ちません。忙しいとついパパッとメイクオフしがちですが、それだと汚れが落としきれなかったり、肌をつい強くこすってしまいます。

私のおすすめはクリームタイプのクレンジングで、規定量よりも少し多めの量を使い、顔全体にゆったりとやさしくなじませてからぬるま湯ですすぎます。高価なものでなくてもいいので量をケチらずたっぷり使うことがポイントです。その後、肌に残ったクレンジングの油分を洗顔料で落とします。クレンジングと洗顔は入浴時でも構いませんが、38℃くらいのぬるま湯ですすぎましょう。それ以上の湯温では肌が乾燥しやすくなります」

“天野肌”の土台を作るクレンジングのポイント

POINT1_クレンジングの量はたっぷり使う

手のひらにポンプからクレンジングクリームをのせている写真

クレンジングクリームの使う量は、全顔でマスカット粒程度の大きさ。ただし、ウォータープルーフなどのポイントメイクは先にリムーバーで落とすことが前提。落ちにくいメイクまで1度で落とそうとするのはNG。

POINT2_ゆったりやさしくメイクとなじませる

クリームを頬になじませている写真

クレンジングクリームを手にとり、焦らずにゆっくりクルクルとやさしくなじませます。頰→Tゾーンや額、口元やあご→目元、とひと通りなじませたらOK。同じところを繰り返し何度もクルクルする必要はなく、一度なじませる程度でいいのでゆっくり行います。

その後、ぬるま湯でぬるつきがなくなるまで5〜6回ほどすすいだら洗顔をします。洗顔はたっぷり泡立ててから肌にのせて洗います。さらに、ぬるま湯で髪の生え際などの泡残りがなくなるまでしっかりすすぐことも美肌の秘訣。泡残りがあるとニキビや肌荒れのもとになるのでご用心を。

40代こそ毎日続けられるお手入れをする

「エイジング悩みが出てくると『アレもコレも使わないと…』と思いがちですが、そんなことはありません。忙しい40代こそ効率的で毎日ストレスなく続けられるお手入れをしましょう。大抵の40代が自分の肌を見てガクッとなるのは夕方頃ではないでしょうか? 日中の肌は紫外線や乾燥、大気汚染物質などたくさんの外敵にさらされているので、ダメージを受け続けた夕方頃になるとハリがなくなり、くすみやシワっぽさが顕在化してきます。

そこで朝は与えるケアをしっかりして日中の防御力を蓄えることが肝心です。“しっかりケア”といっても化粧品をいくつも使う必要はなく、化粧水と乳液のみでOK!ただし規定量をきちんと使うことが大切です。化粧水を顔全体になじませたら少し時間を置き、肌表面の水っぽさがなくなったら乳液をつけます。特に乾燥しやすい冬は、洗顔後の肌に、まず乳液をなじませてから化粧水、そしてもう一度乳液という“乳液サンドイッチ”がおすすめです。

1回目の乳液は規定量の半分くらいで構いません。肌がふくふくと柔らかい状態になり、化粧水の浸透がよくなります。2回目の乳液は潤いの蓋をする役割。この時の乳液の量は肌状態に合わせて加減しましょう。乳液サンドイッチをすると冬でも乾燥しにくくなります。朝は朝食の支度や片付けなどもあると思いますので、化粧水をなじませている間に家事をするという“ながらケア”でも構いません。 そして夜のお手入れは先ほども話した通り、丁寧なクレンジングと洗顔で代謝アップをすればスキンケアはほぼOK。あとは与えるケア1〜2品でも構いません。朝と夜それぞれで目的をしっかり捉えたお手入れすることが40代からの美肌のカギとなります」

天野さんが40代におすすめする化粧水&乳液

B.A ローションとB.A ミルクの商品画像 ▲B.A ローション 120ml ¥22,000、B.A ミルク 80ml ¥22,000

眠っている美しさを目覚めさせ、生命力に溢れるハリ肌へと導く、ポーラの「B.A」シリーズ。「化粧水はみずみずしくてスッとなじむ感触なのに、とても濃密な潤いで満たれた感じに。乳液もなじみがよく、ふくふくとした柔らかな肌にしてくれます」(天野さん)

“天野肌”の夜ケアに欠かせないクリーム

コスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアクリームの商品画像 ▲コスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアクリーム 50g ¥11,000

1回の使用量に1兆個の美肌カプセルを詰め込んだ夜用クリーム。「夜の洗顔後はこれだけでも十分と思えるほどのスキンケア効果で、寝ている間に美容成分がじっくり入っていくので翌朝は熟睡した後のようなツヤ肌に。コクのある感触ですが浸透がとてもよく、クリームが苦手という人にこそ使ってほしい!」(天野さん)

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