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2021.02.19

先輩ママ・黒木ナツミさんに聞いた失敗しないランドセル選び。本物志向には「黒川鞄工房」のランドセルがイチ推し!

PR/黒川鞄工房

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現在小学生の娘さんをもつモデル黒木ナツミさん。ランドセルを使い初めてから実感している”ランドセル選び”のポイントを伺いました。そんな黒木さんが今から選ぶならイチ押しの「黒川鞄工房」のランドセルの魅力とは?

ランドセル選びではもちろん「色、軽さ」は重要。でもそれだけじゃないことを実感中です…!

今年も○○活が気になってくる季節がやってきました。はい、ラン活です! 子供が6年間使うものだからこそ、「どこも似たり寄ったりなんじゃない?」なんて軽く考えず、子供が使う目線できちんと選んであげたいもの。

ランドセルの販売は小学校入学の1年前、つまり3〜4月から始まると言われています。年中児のお子さんがいる方はぜひスタートダッシュに乗り遅れないようにしてくださいね!

今回お話を聞いたのは、Domaniで活躍中の、モデル・黒木ナツミさん。娘さんの学校生活を側で見守りながら、ランドセルを使う前と使い始めてから親として感じていることを聞きました。

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娘さんはどんなランドセルを使っているのでしょうか?

黒木さん(以下、敬称略):定番カラーの人工皮革のランドセルを使っています。女の子なのでやはりランドセルの重さが気になって。体に負担のない少しでも軽いものをという気持ちで、ごく自然にそうなりました。

実際に使っている姿を見て、良かった点、気になる点などはありますか?

黒木さん:ランドセルの軽さはもちろん満足しています。ただ、まだ低学年で体が小さいので、教科書などをたくさん入れているとランドセルに引っ張られ、背中が反り返り気味です。重心が下がっているようで背中や腰が痛くならないか親としては心配です。

それとこれは想定外でしたが、容量がやや小さめだったかな?ということ。というのも、教科書はもちろんのこと、このコロナ禍で替えのマスクだったり、毎日水筒を持参する必要があったりと登校時の荷物が増えていて。ノートパソコンが支給されている学校があったり、今年からタブレット端末が配布される予定とも聞きますし、子供の荷物も少しずつ変化しているんですよね。

結局ランドセルだけに収まらないので、サブバッグは欠かせません。もしこれから選ぶなら、数センチでも容量の大きいもの、サブポケットがやや大きめのものなど、細かいディテールも注目したいと思っています。

あとはやっぱり本革への憧れは正直あります(笑)。人工皮革の手入れのしやすさは体感中なので、6年間使い込んで本革の風合いを楽しむ、なんてことも今後機会があれば体験してみたいです。

そんな先輩ママ、黒木ナツミさんも絶賛! 毎年5月末には完売する「黒川鞄工房」のランドセルの魅力とは?

娘さんが小学校に通学し始め、実際にランドセルの長所短所を感じている黒木さん。そんな黒木さんが気になっているランドセルは、工房職人が細部まで丁寧に手づくりで仕上げる「工房系」と呼ばれるランドセルです。

中でも注目に値するのは、明治時代から126年続く、業界では最古参の老舗ランドセル工房である「黒川鞄工房」。少量限定製作で、毎年4月のインターネット注文受付がスタートすると5月末には完売してしまうというほどの人気なんだとか!

兄弟や姉妹がいる家庭ではそろって黒川鞄で購入される方も。本物志向の方たちから熱く支持されている「黒川鞄工房」のランドセルの魅力を探っていきましょう。

1:「手縫い、手づくり、天然素材」で作られる、圧倒的なクオリティの高さ!

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「黒川鞄工房」のランドセルの最大の特徴は、なんと言っても上質な天然素材を厳選していること。
さらに匠シリーズの「長冠鞄コードバン ビッグ」「総コードバン」の2つのモデルは、裁断、縫製を始め全ての工程を1人の職人が担当し、15段階140工程をひとつずつ丹念に手づくりしているという贅沢さ
革の厚さ、硬さに合わせて、太い糸の両端に2本の針を通し、8の字を描くように交差させて縫い上げているので、糸もほつれにくくとても丈夫な作りになっています。

素材は計5種類展開で、特筆すべきは”皮革の最高峰”と名高い大型馬の革「コードバン」。一頭からランドセルの冠(かぶせ)2個分しか作ることができない希少な素材で、なめらかな手触りと張りのある素材のツヤやかな光沢感はほれぼれするほどの美しさです。
上の写真のランドセルは、そのコードバンを用いて、「黒川鞄工房」ファンの方から”憧れのランドセル”と言われている「長冠鞄コードバン ビッグ」。冠(かぶせ)からベロにかけてのつるんとした優美な丸みが醸す上品なツヤは、他でもないコードバンにしかだせないもの。かなり硬質なコードバンを、「黒川鞄工房」ならではの技術で2回曲げる加工を施し生まれたプレミアムな逸品です。

他にもメンズのバッグ、小物などでも人気が高いヌメ革「ブライドル」のランドセルを用いていたり、牛革の表面にシワ加工を施した「シボ牛革」は、シックな表情でキズがつきにくいことから特に男の子の親御さんにも好評を博しています。
もちろんランドセルの王道である「スムース牛革」軽量で丈夫な人工皮革「軽量クラリーノ®F」なども揃っているので、親子共々満足できるランドセルが選べますよ。


黒川鞄工房,ランドセル,ラン活「撮影中、ちょっと置いておくだけでも絵になる美しさでスタッフ全員で感動していました。特にこの冠(かぶせ)とベロの部分が一体になっている『長冠鞄コードバン ビッグ』はそのシンプルなデザインがコードバンの最高級の素材感を引き立てていて、ランドセルの概念が変わりそうです」


中でも人気の3型はこちら!

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▲左/「長冠鞄コードバン ビッグ」黒¥158,000 (税抜)。「黒川鞄工房」の真髄が感じられる最高峰ランドセル。最高級の天然素材、コードバンの1枚革による冠(かぶせ)からベロまでくるりと包み込んだ究極の洗練フォルムは、もはや工芸品のような美しさ! 内装には丈夫な馬革を使用。
中/「シボ牛革 ワイドプラス」キャメル¥78,000(税抜)。人気の高い「シボ牛革」から、奥行きが13cmの新作「ワイドプラス」が登場。ランドセルの側面の縫いしろが外に出ない「スクエア構造」で見た目もスッキリ! 内装は人工皮革なので軽さも感じられます。
右/「コードバン ビッグ」ローズ¥118,000(税抜)。最高級のコードバンを用いた、しっかりと丈夫な作りが特徴。全14色から選べるカラーバリエーションも人気を後押ししています。

2:肩ベルトが立ち上がり、背中に密着する「はばたく®ランドセル」を採用

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ランドセルに教科書、文房具を入れることを考えると、極力ランドセル自体は軽くあってほしいもの。正直、天然素材のものを多数展開している「黒川鞄工房」のランドセル自体の重さは、人工皮革(クラリーノなど)と比較すると少し重いかもしれません。それをカバーしているのが「黒川鞄工房」独自の「はばたく®ランドセル」という肩ベルトのデザインです。

この「はばたく®ランドセル」は、翼のように立ち上がっている肩ベルトで、背負うと背中全体に密着し、体感が軽くなるというもの。赤ちゃんをおんぶしたとき、大人の背中に密着しているときとのけぞっているときでは重さの感じ方が違うことを想像してもらうと分かりやすいと思います。背筋がスッと伸び、隙間なくフィットするのでランドセルの重さを感じにくく、近年話題になっている子供の腰痛対策にもバッチリです。実際に背負ってみるとかなり実感できるので、ぜひショールームに行かれることをおすすめします。


黒川鞄工房,ランドセル,ラン活「ランドセルの軽さにばかり注目してたので、肩ベルトの立ち上がりで体感を軽くするという発想に驚きました。荷物が多い日は娘の体も反り返り気味なので、こういう工夫は嬉しいです。軽さを気にせず素材も自由に選べるし、ランドセルの選択肢が増えますね!」


3:A4フラットファイルも楽々入る大容量に定評アリ!

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教科書のサイズがA4からA4フラットと大きくなり、さらに英語などの授業時間数の増加で教材が増え、年々ランドセルに入れる荷物が増えていると言われています。またタブレット端末が加わるところもあり、ランドセルの容量は大きいにこしたことはありません。

「黒川鞄工房」のランドセルのメインポケットは、ほぼ全てA4フラットファイルに対応している幅23.5cmの作りで、奥行きも12cmと大容量なのが特徴

さらに今年から登場した「シボ牛革」「軽量クラリーノ®F」素材の新型「ワイド+(プラス)」は奥行きが13cmの作り。1cmの差とはいえ、ノート3冊が追加でき、それが6年間と考えるとかなり魅力的です。

また、サブポケットはA4フラットファイルやペンケースが入れられる大容量サイズを確保してあり、一番手前のミニポケットはファスナーがラウンド型になっていて小物が取り出しやすい工夫が。ファスナーが横一直線のタイプよりも開けやすく、また内側にはキーチェーンがついているので鍵をなくしてしまう心配もありません。


黒川鞄工房,ランドセル,ラン活「サブバッグが欠かせない日々なので、ランドセルの容量がもう少し大きければよかったなと思うことはあります。ランドセルが大容量だと重さが気になりますが、それも『はばたく®ランドセル』の肩ベルトの機能で軽く感じられるなら、言うことなしですね」(黒木さん)


4.サッと渡しやすいリフトハンドルつき

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気づきましたでしょうか、今までランドセルを持ち運ぶときや、お子さんに背負わせるときは肩ベルトを持つことも多かったと思いますが、こちらのランドセルには同素材で作られたリフトハンドルがついているんです。机のサイドのフックにランドセルを引っかけるときもサッと簡単にかけらるので、何気ないけれどかなり便利なディテール。こんな心憎い工夫も毎年進化を続けている「黒川鞄工房」ならではです。

そしてさらに注目すべきは、リフトハンドルと肩ベルトの縁にシルバーの反射材がついていること。肩ベルトがあたる上半身と、首の後ろあたりにかかるリフトハンドルが暗くなると光るので、安全面でもかなり安心! 小学校に入学すると子供1人で行動する場面も増え、大人は心配がつきません。車のライトにキラッと光るこの反射材は、かなり心強いですよね。


黒川鞄工房,ランドセル,ラン活「なければないで対応していましたが、こんなリフトハンドルがあることを一度知ってしまうとかなり惹かれますね。特に子供が低学年のうちは、子供の代わりにランドセルを持ってあげる場面もあるので、親子ともに嬉しいデザインだと思います」


他にもあります! 「黒川鞄工房」のランドセルの魅力

✔︎使用後、ランドセルをペンケース、ミニランドセルどちらかにリメイクしてくれるサービス
✔︎6年間無料修理保証
✔︎給食袋などが下げられる「ナスカン」は両側に、防犯ブザーなどがつけられる「Dカン」は両方の肩ベルトに


黒川鞄工房,ランドセル,ラン活「ナスカン、Dカンは片側だけについているランドセルが多いので、両側についているのはかなり便利ですよね! 給食袋、防犯ブザー、子供によってはキッズケータイなども下げるので、数が多い分には余裕があって嬉しいです」


創業1895年、今年で126年と長い歴史を誇る「黒川鞄工房」のランドセルは、天然素材の美しさにこだわる伝統を重んじつつ、肩ベルトの設計、ポケットやファスナー開閉、フックの使い勝手の改良を続けるなど、まさに「革新と伝統」が感じられるもの。毎日触れ、使うものだからこそ、本物のランドセルで、お子さんの豊かな感性を育くんでいきたいものです。

今年も売り切れてしまう前に、ぜひチエックしてみてください!

協力/黒川鞄工房 

ブラウス¥30,000(ティースクエア プレスルーム<テラ>) パンツ¥25,000(フィルム<ソブ>) ピアス¥4,200(ジューシーロック<JUICY ROCK Original>) リング¥8,800(サイクロ<CYCRO>)

●この特集で使用した商品の価格の記載のないものはすべて、本体(税抜)価格です。
撮影/古水 良 スタイリスト/角田かおる ヘア&メーク/麻生ヨウコ(ilumini) モデル/黒木なつみ 構成/松崎のぞみ

【問い合わせ先】
サイクロ http://cycro.jp
ジューシーロック http://juicyrock.co.jp
ティースクエア プレスルーム 03-5770-7068
フィルム 03-5413-4141