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LIFESTYLE私、旅するために生きてます!

2019.01.12

2018年最後のバカンスに選んだのはClub Med Cancun♡日本から20時間かけても行く価値あり【年間100日旅行中のデジタルノマド旅日記】

年中暖かいメキシコ・カンクンで、お財布いらずに楽しめる「Club Med Cancun(クラブメッドカンクン)」のAll Inclusive(全部込み込み)な楽チンバカンスをレポートするわ♡1日目は東京からカンクンまでの情報や、お部屋の様子よ。

Text:
Keisui Suzuki
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人も天気もあたたかいメキシコ・カンクンへ

やってきました、カンクン!カンクンと言えばメキシコ・ユカタン半島北東部に位置する日本人にも人気の観光都市で、年中常夏と半袖短パンの超リゾート地。なんでも新婚旅行で訪れる日本人も増えてるんだとか。

成田空港からメキシコシティまで12時間弱。初めてのエアロメヒコだったんだけど、陽気なアミーゴたちに囲まれて賑やかな機内だったわ。笑。

いよいよカンクンに降り立ち…

そこから乗り換えの飛行機で2時間でカンクンへ。空港は様々ホテルのカードを持ったお迎えの方達に溢れ、まさにリゾートといった感じ。日本を出てから約20時間の長旅だったけど、NewなiPad ProにダウンロードしたNetflixで映画をたんまり鑑賞してたらあっというまだったわ。笑。到着後は、「Club Med(クラブメッド)」のサインを探しお迎えの車に乗り込み15分ほどで今回のお宿「Club Med Cancun(クラブメッドカンクン)」へ。

まずはお部屋からスニークピーク!

ホテルに到着後、チェックインを済ませお部屋へ。もうびっくり広々ルームだったわ。ブルーを基調としたメインルームに、2つのベッドがあるコネクティングルーム、2つのトイレに1つのシャワーブース、家具付きのバルコニーがあり、夜だったけどその素敵さに驚きだったわ。

▲広々としたマスターベッド。青を基調とした壁が可愛い!

▲ベッド2つのコネクティングルーム。家族での滞在にもオススメね。

到着早々メキシカンレストランへ

到着後、結構空腹だったわ私は、そくざにレストラン「Las Cazuelas(ラス カズエラス)」へ。メキシコの地元料理がメインで、タコスやアヒージョにステーキまであってとってもメキシカン♡わたしのオススメは牛肉のタコス!食べやすいサイズ感にモチモチのソフトシェルで思わずお代わりしかけたわ。そして、このレストランにはバーも併設してるのでお好きなお酒もゲットしてね。

▲これがおかわりしかけた牛肉のタコス!ソフトシェルと絶妙にマッチした具材がくせになる一品!

▲カメラを向けると恥ずかしいそうに♡でもとってもフレンドリーな2人だったわ。

クラブメッドと言えばやっぱり豪快なショー

空腹を満たした後は、ステージに出向き、Club Med名物でもあるG.Oショーへ。G.Oとは、ジェントル・オーガナイザーと呼ばれるリゾートスタッフで、施設内の色々はもちろん、めちゃくちゃアットホームなホスピタリティーでゲストを楽しませてくれるの!みんな気さくに話しかけてくれるから、わたしみたいな孤独な旅行者にも優しいの。

▲ゲストも参加できるショーも開催されてたわ。この日はダンスバトルよ。

▲外のステージでは、妖艶なサーカスも楽しめたの。

って、言い忘れてたけど、Club Medの良さはなんと言っても「All Inclusive」。さぁ、みなさん、ご一緒に「オール インクルーシブ!」って、なんやねん?って皆様に2018年最後にもう1回説明しちゃうね。

旅行代金に航空運賃*、宿泊費、滞在中の食事やドリンク(ビールやカクテル、一部ワインももちろん) 、アクティビティ代金が全部込み込み。レストランやバーでの飲食代に、空中ブランコ、サップ、アーチェリー、ヨガなどのアクティビティーも飽きるまで楽しめ、しかもお財布いらずの滞在ができちゃうわけなの!食べすぎ飲みすぎ遊びすぎ注意よ。
*パッケージプランのみ。宿泊プランの場合は別途課金

もちろん、今回も私は現地貨幣を持つことなく来ちゃいました♡ごめんなさい、海パンしか持ってこなかったわ。

初日早々(というか到着してから約5時間足らず)こんなにも楽しめてしまうこちらのClub Med Cancun!まだまだ続くのでお楽しみに。

ちなみに、G.Oショーを楽しんだ後、ミッドナイトまでやっているレストラン「The Estancia(エスタンシア)」でレイトスナックを食べちゃったなんて、内緒だぞ。

Keisui Suzuki

アラフォー独身GAY。とある上陸系バーガーレストランのPRマーケを経て、フリーランスPR・SNSディレクターの傍、こうしてエディター業もこなし、今や年間100日以上は旅をしているデジタルノマド。独G(自)の目線で物事をご紹介していきます。keisui

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