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LIFESTYLE女のデジタル学

2019.01.30

インスタで「いいね!」が欲しい人だけ読んでください♡自称人気インスタグラマーのiPhone撮影教室 in ウユニ湖

みんなだって「いいね!」が欲しいはず…。私はそうよ!笑。インスタで1つでも多くの「いいね!」を獲得するため、わざわざボリビア・ウユニ湖でイケてる画像を体当たり撮影してきたわ。「いいね!」の影には血の滲むような努力と知識とリサーチと、iPhoneの機能があった!?

Text:
Keisui Suzuki
Tags:

インスタグラムで「いいね!」が欲しくない人は読まないでください♡

Tu me encantas mucho!って、いきなりスペイン語で許してちょうだい。意味は自分で調べてね!私もよくわからなかったから。滝汗。

なんと、私、今ボリビアに来てるの。そもそも、ボリビアってどこ?ってところから始まった今回の私の旅行なんだけど、みんな知ってるかしら?ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、チリ、ペルーに囲まれた南アメリカにある共和制国家の内陸国で、スペイン語が主に話されてるわ。

グルメな私は「内陸国ってことは海のお魚には期待できないな」とか「そういえば、ジャガイモの種類が豊富でトウモロコシが美味しいって誰か言ってなぁ」とか食べ物のことばかり考えて、標高の高さとウユニ湖の存在なんて忘れてたんだよね。

とは言え、リサーチすればするほど、「ボリビア」=「ウユニ湖」らしく、みーんな揃ってウユニ湖の写真をインスタに投稿しまっくてるじゃない!?自称インスタグラマーの私としても負けてられない!ということで写真を撮りまくってきたんだけど、ただドヤドヤと「オシャレな画像」だけ見せつけられたって正直つまらないじゃん!?そこで、自称インスタグラマーで今をトキメク「イケ★ゲイ」の私が、「実はインスタで見るオシャレで映えな画像を撮る為に、繰り広げられていた舞台裏の事実」を特別に公開しちゃうわね。言わば、#SNSの闇 ってとこかしらね…。笑。

写真スポットでよくある「人が多すぎる問題」の場合

ウユニ湖にある国旗がズラーっと並ぶこちらのスポット。常に写真を撮る人で溢れかえり、引きで撮ると絶対他の人がフレームインしちゃうのよね。そんな時は、恐れずiPhoneをズームイン+ポートレートモードにして、どアップ後ろぼやかし作戦よ!よくばって全部フレームインさせようとせず、ココ!というポイント(と自分)を狙い撮りするの。

▲ホラね、よくみると左にも右の後ろにも人が。そして、旗の多さで私の存在も消されがち。笑。

▲ここまでアップにして撮っちゃうと、あらまぁ、不思議と他の人が全く気にならないはず!人がごちゃごちゃしてる時に使える技よ♡とってもイケ★ゲイ

自然の中でのiPhone撮影で使えるカメラ機能

周りに人が少ない場合などは、まずは自分で撮ってみて構図を決め、あとはガイドさんや近くの人に携帯を渡し、自分で撮った画像を見せつつ、ここからこう撮って!と明るく依頼するのもよくやるテクニック(?)よ。ポイントは、とりあえず何枚も撮ってもらうこと、と「LIVE PHOTOS」。LIVE PHOTOSにしておくと、3秒の動画の中から切り抜き編集ができるので、お気に入りの箇所で画像が切り取れるから、あとあとインスタで使える映え画像の枚数がぐーんと増えるの。3秒の動画が一瞬で撮れるから、他人に頼んだあとにカメラチェックして気に入ったのがなかった…なんて悲しい結末も避けられるわ。

▲まずはこうして自分で構図を決めて1枚撮って…。ガイドさんや近くの人にお願いするの♡

▲3秒の中からお気に入りの瞬間を切り取り、あとは細かいクロップ作業と少しの彩度調整でこんな仕上がりに!男は背中で語るもんだぜ!←え?急に野郎キャラ!?

時にはチームワークで仕上げる1枚も

せっかくのウユニ湖だし、インスタでよく見かけるトリック画像撮りたいと思ってたら、ガイドさんと運転手さんから、次々出てくる出てくる撮影アイテムたち!恐竜のミニチュアや、プリングルスの空缶、ビールのボトルなど、もう準備万端ね。笑。撮影前にはこなれたガイドさんと運転手さんから演技指導をうけ、立ち位置なども指定されたわ。

▲通訳兼演技指導のガイドさんに、演者のドライバーさん、撮影してくれる現地スタッフさんたちと、総出で奇跡の1枚を創出。笑。

▲出来上がったのは、遠近法をいかしたミラクルな1枚よ。このくの字で飛んでくれているのがドライバーさん。5人がかりで作り上げる1枚って素敵よね(※私がもう少し若ければもっとノリノリで、いい表情が作れたのかも)。

カメラの機能も大事だけど、アナログなテクニックも重要!

でもやっぱり欲しいのは、インスタ映え確約の自分のブランディングに沿った1枚だったりするじゃない!?ウユニ湖と言えば「天空の鏡」と呼ばれる雨季にのみ見ることができる現象がなんと言っても魅力。どうせならそんな天空の鏡(とイケてる自分)が伝わる画像、アップしたいわよね。そんな天空の鏡を最大限に綺麗に撮る秘訣って…。

▲そう、この水面ギリギリの角度からの撮影なの。笑。この努力の甲斐があるからこそ、奇跡の1枚ってうまれるものなの。ガイドさん、ありがとう!ズボン汚れてたね…。ごめんね。

▲見よ、この天空の鏡を優雅に歩く「イケ★ゲイ」の姿。ガイドさんがズボンを汚して水面ギリギリの角度から撮ってくれた1枚ってこと、私は絶対忘れないからね…(遠い目)。

1分あたり1枚以上の写真を撮影!?

綺麗な1枚を眺めてるだけだと、そこにたどり着くまでの努力ってなかなか伝わらないものだけど、その裏には様々なドラマが繰り広げられてるってわけなんだから、ちょっと鼻につく画像でも「いいね!」してあげてよね。

ちなみに、これは私のカメラロールのほんの一部。ウユニ湖に滞在6時間、撮った写真は406枚。ちょっと待って、1時間あたり約70枚って…。これぞまさに現在社会の闇って感じかしらね。笑。

他のおもしろトリック動画など、私のインスタでどんどん紹介してるので、そちらもチェックしながら、内心「こんな綺麗に仕上がってるけど、撮り直ししたり、iPhone の機能駆使したり、ガイドさんに演技指導されたり、腰痛めそうな角度から撮ったりした中から上澄みの綺麗なところだけアップしてるんだな」って目で暖かく見守ってね。笑。

「イケ★ゲイ」イケてるインスタグラムはコチラ♡

Keisui Suzuki

アラフォー独身GAY。とある上陸系バーガーレストランのPRマーケを経て、フリーランスPR・SNSディレクターの傍、こうしてエディター業もこなし、今や年間100日以上は旅をしているデジタルノマド。独G(自)の目線で物事をご紹介していきます。keisui

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