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2019.03.10

「花粉症が辛すぎる」からスギ花粉のない沖縄・竹富島に“脱マスク旅”!【ワーママエディター子連れ旅日記2泊3日】

花粉症持ちにとっては辛い時期の到来。なんとスギ・ヒノキの木がない「星のや竹富島」でマスクや花粉症メガネをつけずにリラックスできるプランを発見しました! 花粉症歴30年のワーママエディターが紹介します。

Text:
高橋香奈子
Tags:

花粉症歴30年! ついに「星のや竹富島」の「脱マスク滞在」に出会う!

花粉症歴約30年のワーママエディター、タカカナです。毎年、この時期になると、花粉症で辛い日が続きます。目は痒く、常にマスク着用で息苦しい日々を送っています……(特にマスクしたまま長い階段を上がったときは、息苦しいからマスクを取りたいけど、マスクを取って花粉を吸うのはイヤだとひとりで葛藤)。

そんなときに耳にしたのが「脱マスク滞在」というワード。憧れのリゾート「星のや」で、花粉症の方に向けた滞在プランが実施されているとのこと! 脱マスク!!! マスクをしないで過ごせるなんて!!!

スギだけでなく、ヒノキにも反応してしまう私は、毎年いつも1、2月頃から5月のゴールデンウィークまでの3〜4か月もの長い間、マスクが手放せません。考えてみれば、1年のうちの3分の1を花粉に悩まされていると考えたら、なんだか人生ソンした気分……。

というわけで、5月の花粉症終了まで待てないと、「星のや」の予約をしました。行くのは、春休み。

3歳で花粉症になってしまった小2の息子(遺伝!?してごめん……)を連れて、今月末に癒されに行ってこようと思います。「脱マスク滞在」は大人向けのプログラムのようですが、毎日花粉で辛そうな息子を、花粉のない場所に連れていくだけでもラクになるかなと。

「脱マスク滞在」ってどこで、どんなふうに過ごすの?

私が予約した「脱マスク滞在」ってこんな内容です。
沖縄県・竹富島にある「星のや竹富島」で行われるプラン。沖縄県の石垣島から船で行く離島である竹富島には、なんとスギとヒノキの木がないそう。なので、スギ・ヒノキの花粉症の方は、マスクや花粉症メガネを取り去って、リラックスして過ごせるというのです。なんたる幸せ! ちなみに「脱マスク滞在」は、2019年5月31日まで行われるそうなので、まだ予約できるみたいですよ!

二泊三日「星のや竹富島」での「脱マスク滞在」のスケジュールを公開

スケジュール例
<1日目>
15:00 チェックイン
16:00 客室でチェアモックに座り寛ぐ
19:00 夕食(別料金)
21:15 てぃんぬ深呼吸(プールサイドで星空を眺めながら、呼吸法のレクチャーを受け、ストレッチ。星空の下、マスク無しで深く呼吸できるなんて!)

<2日目>
06:30 よんなー深呼吸(歩いて5分程の場所にある「アイヤル浜」で、朝日を浴びながら深呼吸とストレッチ)
08:00 朝食(別料金)
09:00 ハーブ収穫
11:00 うりずんピクニック(竹富島の西に位置する「コンドイ浜」でハンモックでアフタヌーンティー。花粉を気にせずお外時間を楽しめるなんて夢のよう)
15:00 癒しのスパトリートメント(花粉症だと、くしゃみや咳のストレスで、普段以上に肩や背中に疲れを感じているようです。トリートメントでリラックス)
19:00 夕食(別料金)
21:15 てぃんぬ深呼吸

<3日目>
06:30 よんなー深呼吸
08:00 朝食(別料金)
12:00 チェックアウト

こんな感じで、花粉のない場所で、存分にリラックスできるという、花粉症に悩む人にとっては夢のような滞在内容。ハードワークとワンオペ育児で疲れきった心と体も、いたわってこようと思っています。滞在の様子は、WEB Domaniにて追ってレポートしますね。 

ちなみに「脱マスク滞在」の期間・料金は、こんな感じです。目安にどうぞ♡
■期間:2019年3月1日~5月31日(除外日:ゴールデンウィーク)
■料金:37,000円(税・サービス料、宿泊料別)
詳しくは、星のや竹富島のホームページでチェックを!

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子連れ旅エディター

高橋香奈子

会社員を経験したあと、約13年前にひょんなことからエディターに転身。フリーランスでフルタイムで働く、8歳男の子のママ。趣味は子連れ旅。リゾート気分を近場で堪能できるグアムの魅力にはまり、旅行ガイドブック『ラクチン・ストレスなし・子供も自分も楽しめるいちばん近い海外リゾート 子連れGUAM』(ワニブックス)を2018年に出版。ママ目線&子連れ向けのガイドブックはこれまでになかったと、高い評判を得ている。子連れ旅のあれこれを公開しているInstagramは@travalwithchild

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