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BEAUTYNO痛!ワーママメークのおきて

2019.03.15

注意!落ちにくいティントリップをキレイに塗るには?【ランコムで試してみた】

Domani ビジュアル・エディターの有田千幸です! リップアイテムを選ぶ上で大切なポイント。色味、質感、香り、つけ心地、そしてどれだけ落ちにくいか! 今回は、ランコムの大人気ティントリップをご紹介します。

Text:
有田 千幸
Tags:

一日中キレイ!唇を「染める」ティントリップ

最近トレンドのティントリップ。「色づける」や「染める」といった意味を持つ「ティント (tint)」はその言葉通り、唇自体を染めたかのような色づきを叶えるリップアイテム。ちなみに、今までの長時間色が持続する「落ちにくい」とはまったくの別物。

一度使うとその美しい発色色持ちのよさからクセになってしまうんですよね。そしてなんと言っても、本当に落ちにくい! ごくごく飲んでも、パクパク食べても、唇が乾くほど目一杯お喋りしても、唇はきれいなまま♡

今回は中でも大人の女性にオススメの、ランコムラプソリュ ラッカー」をご紹介します!

● うっとり♡するほどのつけ心地と気品溢れる発色、大人のオンナを虜にしています!


▲ ランコム ラプソリュ ラッカー 全18色 (画像の色は、上から306 インフラローズ、378 ビーリアル、515 ビーライブリー) 各¥3,900

オイルと水分を絶妙に組み合わせたフォーミュラを採用し、唇に塗布するとツヤ感のあるカラーが軽やかな薄膜状として広がる。← これが、このアイテムの人気の秘密。とっても薄づきだから、重ねづけしてもムラにならないし、厚ぼったくもならない。そして、何より長時間経ってもしっとりうるおいもキープしてくれるんです。

豊富なカラーバリエーションは、ヌードピンクから、鮮やかなカーマイン、情熱的なレッド、そしてバーガンディーのような深みのあるモードな色にいたるまで、あらゆるフェミニンカラーを網羅。自分の肌に合ったお気に入りの色が見つかること間違いなし!

ちなみに、私の個人的イチオシが、こちらの306 インフラローズ


▲ 306 インフラローズの3度塗り

みずみずしく淡いおしとやかな色味は、ランコムのリキッドルージュの中でも人気ナンバーワンカラー! 戸田恵梨香さんがブランドミューズに就任されたときのビジュアルの1枚にもこの色味が採用されていたんですよね。このような落ち着いた色味でさえももちろん長時間持続。かっちりとしたプレゼン日でも、女性らしい唇を演出したいデートでも、シーンを選ばず使えるから、バッグに忍ばせておきたい1本。私はしっかり3度塗りが好き!

● 塗り方のコツは?

まずは、下唇の中心部分に色置き、そこから両口角に向けチップを左右にすべらせ、全体に色をなじませます (以下画像、赤の部分)。


▲ 下唇と上唇の塗り方 (色は、378 ビーリアル)。

その後、上唇の溝の部分を内側に向けちょん↘︎ちょん↙︎と塗り、続けてチップの先端を使い、上唇を型取ってから全体に色を塗りのばします (上の画像、オレンジの部分)。

● ここも忘れずに塗りましょう!

そして、意外な落とし穴 (!) が下唇の少し内側の部分。パッと見た目はせっかくきれいに塗れているのに、口を開けた瞬間、塗っているところとそうでないところの分かれ目がうっかり見えてしまうと、ちょっと残念! 特にティントリップだとそれが顕著なので、仕上げに唇の少し内側にもう一度だけ色をのせることをおすすめします♡ (以下画像、黄色の部分) 


▲ 仕上げ塗り中 (378 ビーリアル)。

気軽に楽しめる1度塗り、鮮やかさもインパクトも増す2度塗り、そしてまるでラッカーのように鮮やかに唇を彩る3度塗り。TPOや好みに合わせて同じ1本でも違った楽しみ方ができるのが、「ラプソリュ ラッカー」なんです。

378 ビーリアルの2度塗りはこんな感じ!

すべりがよくって、色づきもよい、そしてかつムラにもなりにくいから、ティントリップを初めて使う人にもおすすめ。

ちなみに、3月8日から再度限定発売されている「ラプソリュ トーン アップ ティント」も要チェックアイテム! 元旦の発売後、あっという間に売り切れてしまった大人気アイテムなので、気になる方は早めにチェックしてみてくださいね!


▲ ランコム ラプソリュ トーン アップ ティント 限定全1色 ¥3,600 2019年3月8日限定再発売(※)

「ラプソリュ トーン アップ ティント」は、Domani12月号でもご紹介しております。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

※ EC・@Cosme Shopping限定再入荷、再販売
※ 24店舗詳細:伊勢丹、梅田阪急、銀座三越、池袋西武、名古屋高島屋、横浜高島屋、心斎橋大丸、大阪高島屋、札幌大丸、横浜そごう、小田急新宿、松屋銀座、あべのハルカス、名古屋松坂屋、京都大丸、神戸大丸、新宿京王、玉川高島屋、梅田大丸、新宿高島屋、福岡岩田屋、京都高島屋、池袋東武、東急東横

ランコム ラプソリュラッカー

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ビジュアル・エディター

有田 千幸

外資系航空会社のCA、建築設計事務所の秘書・広報を経て34歳で美容エディターに転身。現在はビジュアル・エディターとして元会社員ならではの実用目線を活かした記事をWEB、誌面、インスタグラムで配信。身長170cm。ワインエキスパート。chiyuki_arita_official

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