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WOMEN女の人生を考える

2019.08.05

「できない理由を探さない!」年商7億円のワーキングマザー社長が伝えたいこと【マネできない⁉けど、マネしたい!女のヒストリー】

34歳でクラフトバンド手芸に出会った松田さんは、35歳で教室をはじめ、36歳で個人事業主として起業、39歳で会社を株式化。アラフォー時代は、すべてを犠牲にして仕事に全力を注いでいたという松田さんのメッセージとは?

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第4回 〝できない理由を探さない〟。いかに楽しく生きるかを考える

株式会社エムズファクトリー
代表取締役・51歳
松田裕美さん

前回のお話▶︎〝老後の楽しみができた〟とキラキラした笑顔で感謝してくれる

壁をつくるのはいつも自分、それを超えるのも自分

「女性の30代後半から40代前半って、人生において、いちばん忙しく、また悩ましい時期なのではないでしょうか。このままで良いのか?と、一度立ち止まる時期でもあります。社長をやっていると、いろんな人から相談を受けるのですが共通しているのが、みなさん〝出来ない理由〟をおっしゃること。『夫が、親が反対する』とか、『子供がいるから』『もう40代だから』、『若くないから』、『お金がないから』…。子育てが終わると、次は親の介護が待っているし、何かを始めようとしても、いつでも壁は立ちはだかります」

社会にいちばん必要とされている年代、自身をもって

松田さんの会社の社員もアラフォー世代が多く、優秀な女性ばかりなのだそう。
「母親業で培った段取りのよさや、真面目さ。若い子より、ずっと気が利いていてコミュニケーション能力もあります。社会にとって必要な年代だと思います。もっと自信をもっていいはずです」


『こうだったらいいな』の積み重ねが大きな一歩につながる

「夢や目標などを聞かれますが、私はあえて決めていないんです。経営計画も書きません。絶対その通りにはならないし、書いている時間があったら、目の前の仕事をこなす方が次につながると思っています。ただ、『こうだったらいいな』というのは常に頭にあります。それくらいの小さな一歩を日々乗り越えていく方が無理なく進める。それでも、気が付くとすごく大きな一歩につながっているんです」

取材・文/赤木さと子(スタッフ・オン)

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