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BEAUTYワーママ的“神”ヘアって!?

2019.06.11

STOPバブル!巻きすぎゴージャスなおくれ毛から抜け出す方法【こなれたおくれ毛のつくり方】

おくれ毛ひとつで、トレンド顔にもバブリー顔にもなるんです。うっかりすると、コンサ婆さん。…今どき顔にシフトしましょう!毛束のとり方とヘアアイロンの使い方次第で仕上がりは全然違うんです。今どきな巻き方をしっかりマスターしましょう。

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崩れるのが怖くて、つい強めに巻いてしまう人も少なくないはず。巻くのはいいけど加減を間違えたり、アイロンを上手く使えなかったりすると、自分が思っていたのとは違うシルエットになってしまうことも! こなれたおくれ毛にするには、アイロンの使い方にもコツがあったんです。フェミニンで今っぽいヘアスタイルも注目を集める神崎 恵さんのスタイリングを担当するUn ami omotesandoの工藤由佳さんに、その使い方を指南してもらいました。

「ヘアアイロンを縦に使い、下に落ちるようなカールをつくっておさまりのいいシルエットに!」

丸尾雅子さん(アパレル会社勤務・35歳)のお悩み
「頑張って巻いているのですが、仕上がりを見るといつも古くなっちゃうんです。頑張ってる感じがするし抜け感が出なくて、外出する前にテンションが下がります」

工藤さん:「毛束を横に引き出し、アイロンを横にして巻くと、ハチ周りから広がってしまってバブリーな雰囲気に。こめかみを隠すように、フェイスラインに沿った縦落ちカールのおくれ毛にするとおさまりがよくなります」

【プロセス1:おくれ毛を下に引き出しアイロンは縦に使って巻く】

▲おくれ毛を下向きに引き出し、26mmのヘアアイロンを縦にして毛束の中間部分を挟む。そのまま外巻きにして少し時間をおいてから、下に向けてアイロンを引き抜く。

これはNG!!

▲毛束を前方や横に引き出してアイロンを横に使って平巻き(床と平行の巻き方)にすると、毛束が横に広がるしクルクルになるのでバブリーに見えてしまう。

【プロセス2:毛束をのばしてカール感を弱める】

▲巻いたあとに時間を置いているので、少し強めのカールになっている。髪は熱が冷めるときにクセが固定されるため、まだ温かいうちに毛束を引っ張ってのばし、カールを和らげる。

【プロセス3:バームをつけて毛束を散らす】

▲指先にバームをつけ、毛束をずらすようにしながらバームをなじませていく。無造作な散らし感と束っぽさができればOK。

できあがり!

おくれ毛のおさまりもカール感もちょうどよく、上品な雰囲気に。シルエット全体がコンパクトになるので、キュッと小顔に見えますね。なんだかバランスが悪いなぁと思う人は、アイロンの使い方を見直してみてもいいかもしれません。

ワンピース¥32,000(フィルム〈ソブ〉) ピアス¥6,750・リング¥3,750(アビステ)

※この特集で使用した商品の価格は、すべて本体(税抜)価格になります。
※この特集で使用した商品についての問い合わせ先はこちらのページになります。

Domani6/7月号 「教えて! “神崎 恵さんみたい”なまとめ髪のつくり方」より
撮影/当瀬真衣(TRIVAL)  スタイリスト/角田かおる ヘア/工藤由佳(Un ami) メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) 構成/斉藤裕子

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