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2019.07.04

洗濯物のニオイの元になる「やってはいけない」2つの行動【洗濯のお悩み】

ついに本格的に夏が到来!汗染み、ニオイなど夏のお洗濯は悩みがつきませんよね。今回はそんなお悩みの原因と気をつけなければいけないことをご紹介します!

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ついに夏到来!夏のお洗濯は悩みが尽きない…

高温多湿の日本の夏。令和のスタートともに一気に暑くなり、日差しも強くなってきましたね。汗をかきやすい夏のお洗濯の悩みといえば…

・脇や背中など、汗ジミが気になる!
・ワンピースなどのおしゃれ着って何回洗えばいいの?
・着用している衣類のニオイが気になる!
・浴衣の洗い方って?そもそも洗えるの?

などなどたくさんありますが、そもそも黄ばみやニオイの原因ってなんだかご存知ですか?

黄ばみやニオイの原因は汗や皮脂汚れ

人の皮膚には複数の細菌がいるため、皮膚が皮脂や垢で汚れていたり、湿度が高く湿っていたりすると増殖してしまいます。たくさん汗をかく夏は細菌が増殖しやすくなって、汗のニオイの原因となるのでいつも以上に注意が必要。また、汗ジミをそのままにしておくと黄ばみの原因にもなるため、衣類のケアも欠かせません!ケアをするにあたって「やってはいけない」行動があるのでそちらをご紹介します。

これがニオイの元!2大NG行動!

「『洗濯物の量が少ない』から毎日洗濯しない!」という方や「節水・節電を意識してまとめて洗濯したい!」という方、こんなNG行動をとっていたりしませんか?

NG行動1:洗濯槽を洗濯カゴ代わりに使用する


洗濯層は湿度が高く、菌が増殖しやすい
ので洗濯槽に着用した服や使用済みのタオルを洗濯槽に直接放り込んでおくのは厳禁!通気性の良い洗濯カゴを使用しましょう。

NG行動2:すぐに洗濯できないときに汗をかいたままの衣服や湿ったタオルなどを洗濯カゴにいれる


洗濯カゴを使う場合も注意が必要!汗ぐっしょりのTシャツや濡れたバスタオルなどをそのまま洗濯カゴに入れると、菌の増殖の原因に。洗濯するまで、乾かしてから入れるだけでイヤなニオイの予防になりますよ。

夏は黄ばみやニオイが気になりがちですが、普段のちょっとした行動を変えることが夏のお洗濯のお悩みを解決してくれるんです。正しい洗濯方法を身につけてストレスフリーにおしゃれを楽しみませんか?

情報提供▶︎アクロン

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