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2019.09.03

【珈琲豆のおすすめ】自宅で本格コーヒーを楽しむためのコツ(まとめ)

休日に飲む珈琲を、いつもより少し贅沢に、こだわって選んでみてはいかがでしょうか。厳選した豆で淹れた一杯なら、日常の慌ただしさをきっと忘れさせてくれるはず。珈琲豆の種類と選び方、リラックスタイムにふさわしい商品を紹介します。

【目次】
珈琲豆の品種
珈琲豆を選ぶときのポイント
珈琲豆と珈琲粉の違い
美味しいと人気のおすすめ珈琲豆

珈琲(コーヒー)豆の品種

珈琲豆の品種は、大きく「アラビカ種」「ロブスタ種」「リベリカ種」の「三大原種」に分類されます。いつも飲んでいる珈琲は、どの品種に含まれるのでしょうか?それぞれの特徴について見ていきましょう。

(C)Shutterstock.com

アラビカ種

現在、珈琲生産量の7~8割を占めているのが、高地で栽培される「アラビカ種」です。原産国はアフリカのエチオピアですが、ブラジルをはじめとする中南米地域でも多く生産されています。

アラビカ種は香りが非常に良く、気候や産地によって個性がはっきり表れるという特徴を持っています。ただし病気や害虫等に弱く、生産性が低いのがデメリットです。このため、病害虫に耐性をつけるための品種改良も盛んに行われています。

ロブスタ種

「ロブスタ種」は環境への適応力が高く、病害虫にも強いのが特徴の品種です。アラビカ種の2倍ものカフェインを含み、強い苦みと独特の香りがあります

栽培が容易で一度に取れる液量も多いことから、インスタントコーヒーや缶コーヒーなどの原料として使われることが多い品種です。

リベリカ種

「リベリカ種」は西アフリカのリベリアが原産の品種です。病気に弱く、アラビカ種よりも風味が劣ることから、現在商品用として市場に出回ることはほとんどありません。一部の地域で研究用や自家用として、わずかに栽培される程度です。

珈琲(コーヒー)豆を選ぶときのポイント

次に、珈琲豆を買いに行くときに、ぜひ意識したいポイントをご紹介。珈琲豆には産地によってさまざまな「銘柄」があり、それぞれ形状や「焙煎度合」が違います。自宅にある器具の種類や、買う店によっても、選び方は変わります。

(C)Shutterstock.com

銘柄で選ぶ

銘柄は、「ブルーマウンテン」や「モカ」など、珈琲豆の産地で表されます。産地が変われば味や香りが変わるため、銘柄毎の特徴を理解することで、好みの珈琲を見つけやすくなります。

【主な銘柄の特徴】
✔︎キリマンジャロ
強い酸味と甘い香りを楽しめる

✔︎ブルーマウンテン
苦み・香り・甘み・酸味すべてに優れ、珈琲の王様と言われる

✔︎ハワイ・コナ
香り豊かですっきりとした後味

✔︎グァテマラ
酸味と苦みのバランスが良い

✔︎モカ
フルーティーな香りや酸味、コクを持つ

✔︎コロンビア
酸味がまろやかで、マイルドな珈琲の代表的存在

✔︎マンデリン
酸味が少なく深いコクがあり、カフェオレにもおすすめ

✔︎コスタリカ
バランスが良く上品な風味

✔︎ブラジルサントス
あっさりしたクセのない味わい

✔︎ジャワ
酸味がなく、飲みやすい

焙煎度合で選ぶ

珈琲豆は「焙煎(ロースト)」の度合によって、酸味や苦みが変わります。焙煎度合が浅いほど酸味が強くあっさりした味わいに、深くなるに従って苦みやコクが強くなるのが基本です。

【焙煎度合によるの豆の色と味の特徴】
✔︎ライトロースト

明るい小麦色・あっさりしている

✔︎シナモンロースト

シナモン色・酸味が強くあっさりしている

✔︎ミディアムロースト

茶褐色・アメリカンコーヒー向き

✔︎ハイロースト

濃い茶褐色・バランスが良くクセのない味わい

✔︎シティロースト

コーヒーブラウン・酸味はやや弱め

✔︎フルシティロースト

ダークブラウン・苦みが強くアイスコーヒーなどに使われる

✔︎フレンチロースト

こげ茶色・強い苦みと香りでカフェオレ向き

✔︎イタリアンロースト

黒に近い・苦みが強く味が濃厚で、エスプレッソ向き

販売店で選ぶ

珈琲豆は珈琲専門店のほか、スーパーやコンビニなどでも気軽に買えます。買う店によってメリットが違うので、上手に使い分けるのがおすすめ。

珈琲専門店のメリットは、取り扱っている銘柄が豊富で、焙煎や挽き具合を自由に選べることです。珈琲に詳しいスタッフが常駐しているので、分からないことを質問したり、好みを伝えて選んでもらったりすることもできます。基本的に対面販売なので、初めての場合は緊張してしまうかもしれませんが、遠慮なく質問・相談してみましょう。

一方、スーパーやコンビニでは、自分で手に取って自由に選べるのがメリット。欲しい銘柄が決まっているときや、専門店に行く時間がないときなどは便利です。

珈琲豆と珈琲粉の違い

珈琲豆を買うときに見落としがちなのが、「豆」と「粉」の違いです。珈琲豆を「挽いた」状態のものが珈琲粉なのですが、お店で「豆と粉のどちらにしますか?」と聞かれると、迷ってしまうこともあります。豆と粉、それぞれの特徴を見てみましょう。

(C)Shutterstock.com

豆の特徴

豆の状態で購入した場合は、珈琲を淹れるたびに「コーヒーミル」という器具を使って、粉状にする必要があります。手間や時間がかかりますが、いつでも挽きたての味と香りを楽しめます。

また、その時の気分によって、挽き具合を変えられるのもメリット。自宅にコーヒーミルがない方は、店頭で粉に挽いてもらわないと飲めませんので注意して。

粉の特徴

一方の珈琲粉は、あらかじめ挽いてあるので、フィルターやドリッパーがあれば簡単に淹れられます。忙しい朝や一度に何杯もの珈琲を淹れるときにもおすすめです。

ただし粉は豆のままで保存するよりも劣化が早く、味や香りがすぐに落ちてしまいます。まとめ買いを避け、できるだけ早めに飲み切るように。

美味しいと人気のおすすめ珈琲豆

珈琲タイムを楽しむためには、味はもちろん、香りや口当たりの良さもとても大切です。のんびりと過ごしたい休日におすすめの、人気の珈琲豆を紹介します。

(C)Shutterstock.com

(1)澤井珈琲 「ブルマンNo.1ブレンド」

ジャマイカ産の「ブルーマウンテンNo.1」は、上品な口当たりと繊細な甘み、そして優雅な香りから、その名の通り「世界最高の珈琲豆」と評価されています。これは、原産地証明された本物の「ブルーマウンテンNo.1」を贅沢にブレンド。

澤井珈琲では注文を受けてから、豆の特徴に合う度合で焙煎し、出荷。豆のまま購入することも、好みの粗さに挽いてもらうことも可能です。焙煎したての香り高い珈琲を、好みの状態で届けてくれます。


商品名:澤井珈琲 ブルマンNo.1ブレンド 100g
価格:950円(税込)

(2)AGF 「レギュラーコーヒー キリマンジャロ・ブレンド」

AGFの「ちょっと贅沢な珈琲店」シリーズは、珈琲専門店のような味と香りを家庭で手軽に楽しめる珈琲粉です。残留農薬検査を含め、徹底した品質検査をパスした生豆だけを使い、熟練の珈琲鑑定士がこだわりを持ってブレンドしています。

日本人の味覚に合わせて開発された「T2ACMI焙煎(たくみばいせん)」により、香りを効果的に引き出しているのもポイント。こちらの「キリマンジャロ・ブレンド」では、爽やかなコクとすっきりした後味を楽しめます。

商品名:AGF レギュラーコーヒー キリマンジャロ・ブレンド 1000g
価格:1512円(税込)

(3)ジニスコーヒー 「ビューティフル・デイ」

「ジニスコーヒー」では、厳選した高品質な豆を仕入れるだけでなく、仕入れた豆を一粒ずつ手作業でチェックし、未熟な豆などを取り除いています。さらに豆の香りや甘味が最高の状態に仕上がるように焙煎度合を調節し、焙煎後3日以内には出荷するため、新鮮でおいしい珈琲を受け取れます。

「ビューティフル・デイ」は、ベリー類や柑橘類のような香りとキャラメルのような後味が魅力の珈琲豆。フルーツを使ったお菓子や、和菓子にもよく合います。商品名には、「今日一日を、素晴らしい日にして欲しい」というメッセージが込められています。

商品名:ジニスコーヒー ビューティフル・デイ・ブレンド 200g
価格:1740円(税込)

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