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FASHION大人のファッションコラム

2019.10.10

若くありたい、きれいでありたいと躍起になりすぎるのはナンセンス【この先、人生”たった5枚”で生きていくためのAtoZ】

そろそろ大人なんだから本当は好きな服を好きに着てみたいというのが本音。世間の目を気にしすぎた洋服選びくらい、つまらないものはない。おしゃれは本来、自由で楽しいもの。ここで語られるAtoZは本当に自分が好きな洋服だけを大事に着るためのヒントです。

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【Yes!/イエス!】今の自分を肯定しよう

 年齢を重ねると、顔のたるみやシワ、丸みを帯びたボディラインなど、若かったころとの差に戸惑い、悩み、がっかりしますよね。今はいい化粧品もエステもいっぱりありますし、日ごろの食生活や運動で若々しくいられる方法はいくらでもあるから、年齢を重ねながら素敵でい続ける女性も多いですが。先日のDomanistオーディションでも、実年齢を感じさせないワーママにたくさんお会いすることができました。

 ですが、若くありたい、きれいでありたいと躍起になりすぎるのはナンセンス。毎日の生活を気負いなく楽しむほうが、今の生き方であり、幸せになれそうです。仕事や子育てに全力投球しているのですから、おしゃれや美容については、自分を肯定しながら選んでいったほうが気持ちはぐっと楽になるはず。「目尻がもっと上がってるといいな」「このほうれい線が消えたら…」「お腹が凹まないかな」。いくらでも「なりたい」はあるけれど、そればかり気にしていると疲れるし、そもそも若いときのようには戻れない。だから、適当に年齢にあらがいつつも、どこかで今の自分を受け止める余裕ももちたいものです。大丈夫、年を取っているのは自分だけじゃない。時間はだれもに、平等に訪れているものなのです。

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Domani10/11月号 『読む』〝たった5枚〟より
イラスト/そで山かほ子 構成/湯口かおり 再構成/Web Domani編集部

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