ワーママのMBA取得、ハードルが高そうだけど…【働く女性の質問箱】 | Domani

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LIFESTYLE働く

2019.11.25

育児しながらMBA取得、本当にできるもの?【働く女性の質問箱】

いつかもう一度学生に戻りたい。そう思っているワーママからのご相談。ワーママになってからMBA取得した先輩がアドバイス。

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Q:育児しながらMBA取得を目指したい。タイミングはいつ?

答える人/畑川 麻紀子(Jimokids代表)

A:オンライン受講など選択肢はいろいろ

目指したい! と思った時が始め時です。家族の状況、仕事のタイミング、などなど…、学びのためにすべての条件が完璧に整う瞬間はほぼないと思います。それならば、今だと思ったときにほんの少し背伸びをして一歩を踏み出すことをおすすめします。通学だけでなく、オンライン受講ができるビジネススクールも増えているので、自分がどれくらい時間が取れるかにより、選ぶといいと思います。

私自身、MBAスクールに通い始めたのは、長男が小学1年生、次男が2歳になったとき。下の子の育児に手がかからなくなってきたタイミングでもありましたが、長男が「行ってみたら?」と言ってくれたことも後押しになりました。もちろん、いちばん支えになってくれたのが夫だったことは間違いありません。

MBAスクールで知り合った女性たちの中には、在学中に出産するママ、我が家よりも小さいお子さんを育てながら通学するママ、オンラインクラスをフル活用するママなど、さまざまです。人生のその時々で、学び得るものも異なるはず。育児中だからこそ、感じられるもの、ビジネスに必要だと気づくこともたくさんありますよ。そして、家族のご協力は不可欠なので、決心したならば、ご家族への感謝の気持ちはどうぞお忘れなく。

写真/Shutterstock.com

Jimokids代表

畑川 麻紀子(はたかわ まきこ)

大学在学中に学生結婚、卒業後は大手IT企業に就職、希望していた新規事業部門にて事業の立ち上げを経験。25歳で第一子を出産後は管理系部門へ異動し、育児と並行して、監査関連の複数の国際資格を独学で取得。第二子育休明けにビジネススクールの入学を決心し、卒業(MBA取得)と同時に会社を退職。
在住地区のビジネスプランコンテストにて特別協賛賞を受賞後は「JimoKids」ブランドを立ち上げ、子ども向け交流イベントの企画・運営を推進。来春には子どもの集えるスペースをOPEN予定。

●ご相談ごとは、domani2@shogakukan.co.jp までメールでどうぞ! 件名に「働くアラフォー質問箱」と書いてお送りください。すべてのご相談にお答えできるとは限りません。あらかじめご了承ください。

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