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LIFESTYLE暮らし

2019.12.22

おすすめの【ベッドマットレス】7選|有名メーカーの逸品をチェック!

ベッドマットレスは比較的低価格のものから高額のものまで、幅広い価格帯でたくさんの商品が展開されています。その中から、どのようなポイントを基準にして選ぶのがよいのでしょうか?選び方と有名メーカーのおすすめベッドマットレスを紹介します。

【目次】
ベッドマットレスを選ぶポイント
コスパ良好の安いベッドマットレス
収納しやすい折りたたみタイプ
高機能なベッドマットレス

ベッドマットレスを選ぶポイント

あなたにぴったりのベッドマットレスを選ぶには、寝心地のよさはもちろんですが、サイズお手入れのしやすさも大切です。総合的に見て、使い勝手がよいものを選びましょう。

部屋に合ったサイズ

まず考えるのは、ベッドマットレスのサイズです。寝心地のよいサイズで選ぶのはもちろんですが、「部屋のサイズに合っていること」も大切なポイントになります。

狭小住宅やアパートにお住まいで、ベッドを置くスペースが限られているなら、セミシングル(約80~90cm×195cm)、6畳の部屋に置くならシングル(100cm×195cm)がよいでしょう。

6畳より大きな部屋や子どもと一緒に寝ることを考えるなら、セミダブル(120cm×195cm)ダブル(140cm×195cm)クイーン(160cm×195cm)キング(180cm×195cm)のベッドも選択肢に上がります。

寝室にベッドのみを配置するのであれば、大きなサイズでも構いません。家具を置くのであれば、配置のバランスを考えてサイズを選ぶと、窮屈にならずにベッドを置けます。

(C)Shutterstock.com

寝心地のよさ

サイズがぴったりでも、寝心地が悪いベッドマットレスでは体調不良の原因になる可能性があります。寝心地のよいベッドマットレスを選んで、質のよい睡眠をとりましょう。

寝心地を左右するのは、マットレス内のコイルです。コイルが連結している「ボンネルコイル」は布団に近い固めの寝心地が特徴と言えます。沈み込まないので、腰痛持ちの人にもぴったりです。

「ポケットコイル」は、体の凹凸に合わせてコイルが沈み込み、寝ているときも立っているときと同じ姿勢を保てます。体圧を分散するので、体への負担が少ないマットレスと言えます。

それぞれの特徴を押さえて、好みの寝心地に近いものを選びましょう。候補を出したら、実際にショールームで寝心地を体感するのがベストです。

通気性やメンテナンスのしやすさ

湿度の高い日本では、ベッドマットレスの通気性を考えて選ぶことも大切です。

自宅にベッドマットレスを干す場所がないなら、通気性の高い素材でできているタイプを選びましょう。高反発ファイバーを採用しているタイプは、真夏でも蒸れを感じないほどの通気性です。

逆に干す場所があるなら、通気性があまりよくないとされている低反発ウレタンやラテラックス製のタイプでも、お手入れしながら使い続けられます。

中間くらいの通気性があるのは、ボンネルコイルやポケットコイルです。ボンネルコイルのほうが重く、やや通気性がよい傾向があります。

ポケットコイルは軽めでボンネルコイルよりは通気性が悪いので、干して湿気を逃すとよいでしょう。

(C)Shutterstock.com

コスパ良好の安いベッドマットレス

ベッドマットレスは高ければよいというものではありません。安くても寝心地がよく体に合うものがたくさんあります。コスパがよくて購入しやすいものの中で、特におすすめの商品を紹介します。

(C)Shutterstock.com

女性でも持ち運びしやすい!
アイリスオーヤマ「ふつうマットレス シングル」

大きくて重いベッドマットレスは、移動が大変でなかなか干せません。アイリスオーヤマ「ふつうマットレス シングル」は、コンパクトな三つ折りにして簡単に持ち運べる重さです。女性でも扱いやすいので、日常的に干して清潔に利用できます。

商品名:ふつうマットレス シングル

高反発ウレタンを100%使用 スリープル「高反発マットレス EX8 シングル」

スリープル「高反発マットレス EX8 シングル」は、眠っているときに最適な姿勢をキープできるのが特徴です。高反発ウレタンを使用しており、負荷がたくさんかかる部分だけがへこみます。

体に負担がかかるほど沈み込むことなく、心地よい睡眠を叶えてくれるでしょう。体を持ち上げるように支える仕組みなので、一カ所に負担が集中しないのもよい点です。また、スプリングが入っていないため、ベッドマットレスにありがちなギシギシという音がありません。音が気になるという人にもぴったりです。

商品名:高反発マットレス EX8 シングル

収納しやすい折りたたみタイプ

大きなサイズのベッドマットレスは、使用しないときの収納がしにくいものです。折りたためてコンパクトにまとめられるタイプなら、使わないときの扱いにも困りません。

(C)Shutterstock.com

境目のない折りたたみ構造
フランスベッド「フォールドエアー 折りたたみマットレス」

フランスベッド「フォールドエアー 折りたたみマットレス」は、境目がない作りのベッドマットレスです。布団のようにたためるのが特徴といえます。

広げたときに三つ折りタイプのように溝がないので、違和感なく寝られるでしょう。

独自技術で作られている高密度連続スプリングが採用されているため、寝心地のよさも抜群です。折り曲げて収納しても、スプリングや周辺の生地の耐久性充分に確保されています。また、薄型のスプリングは通気性もよく、中に湿気溜まりにくい構造です。

商品名:フォールドエアー 折りたたみマットレス

へたりにくい厚めのタイプ
アイリスオーヤマ「超高反発ウレタンマットレス10cm三折りフラット」

アイリスオーヤマ「超高反発ウレタンマットレス10cm三折りフラット」は、復元率98%とへたりにくい、高反発のベッドマットレスです。

ふかふかの柔らかいベッドは気持ちよさそうに見えますが、実際は腰に負担がかかります。また、固過ぎると肩や肩甲骨に体重がかかり過ぎてしまうという問題も発生します。

そのため、高反発マットレスのように適度な固さであることが重要です。体を支えるマットレスの働きで、睡眠中の姿勢がよい状態に保たれ、質のよい睡眠が実現できます。また、すっきりたためる三つ折りタイプなので、収納しやすいのも魅力でしょう。

商品名:超高反発ウレタンマットレス10cm三折りフラット

高機能なベッドマットレス

ベッドマットレスの中には、機能性を重視して作られているものもたくさんあります。その分高価ですが、快適な寝心地につながる質の高さです。

羊毛仕様の両面高反発タイプ フランスベッド「ブレスエアーエクストラ」

フェルトパームパッド・ブレスエアーエクストラ・ウレタンフォーム・羊毛綿・防虫不織布で、スプリングを挟んでいるフランスベッド「ブレスエアーエクストラ」は、抜群の通気性を誇ります。

マットレスは両面とも使えるので、定期的にひっくり返せば、さらに高い通気性を確保できます。ラグジュアリーな旅ができる列車の車両でも使用されているマットレスです。

商品名:ブレスエアーエクストラ

寝心地抜群のスタンダードモデル エアウィーヴ「ベッドマットレス S01」

プロスポーツ選手が愛用していることでも知られているエアウィーヴ「ベッドマットレス S01」は、寝心地のよさに定評があるベッドマットレスです。

すっきり爽やかな目覚めが実現するのは、カバー内のエアファイバーの働きによります。また、エアファイバーは三分割になっていて、カバーを外すことでそれぞれ洗濯も可能です。快適な睡眠時間を、常に清潔な状態で過ごせます。

商品名:ベッドマットレス S01

特殊立体クロススリット構造を採用 東京西川「エアーSI マットレス」

理想的な寝姿勢を保つために、特殊立体クロススリット構造を取り入れている東京西川「エアーSI マットレス」は、私たちの体をバランスよく支えてくれます。

それを可能にするのは、体圧を分散する1860個の凹凸と高度なクッション性です。さらに、タテ・ヨコにスリットが入っていることで、通気性を向上させています。

商品名:エアーSI マットレス

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