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WOMEN暮らし

2020.01.17

掃除をするときに大切なのは〝ときめき〟。ワードローブを整理してみたら…

年末に大掃除をされた方も多いと思いますが、家の中がすっきり片付いていると気持ちがいいもの。さらにその状態をキープできたら最高ですよね。そんな時に大切なのが実は〝ときめき〟でした。

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片づけにも仕事にも通ずる〝ときめき〟

先日あるイベントに参加し、『人生がときめく片づけの魔法 』の著者、”こんまり”こと近藤麻理恵さんとご主人の講演を聞く機会がありました。 本を読んだことがある方はご存知かもしれませんが、こんまりさんの片づけ法ではときめくものだけを残していきます。

講演の中では、このときめきが実は片づけだけではなく仕事にも通ずるというお話をしてくださいました。それはなぜかというと、統計によると一人がもっている所有物は1万〜2万個と言われていて、この所有物に対して一つずつときめくかどうかを判断することを繰り返していくと、部屋が片づくのはもちろんのこと〝自分にとって大切なものが何か〟を判断する力が身に付くというのです。毎日こんまりさんのところには300件近くの仕事の依頼が来るそうなのですが、一緒に働く仲間を決める時、どの仕事を引き受けるか決める時など、自分の中のときめきを大事に判断してきたことで今があると。逆にときめきではないもので判断をしたことは結果的にうまくいかなかったという経験もされたそう。私自身、最近仕事で落ち込むことがあり、このお話を聞いて振り返ってみるとそうかもしれないと思う節がありすごく納得感がありまして、早速ときめきメソッドを使って年内の大掃除をすることに決めました!

ときめきメソッドで大事なポイントは3つ
・一気に短期に片付け
・カテゴリーごとに片付ける
・ときめきで選ぶ

そこでまずは、クローゼットも収納ケースもパンパンに溢れかえっていた洋服を片付けることに。出産前にも断捨離したはずが、気付くとついつい増えているんですよね…家の中にある洋服を搔き集めるとこんな感じになりました。

この集めた洋服たちを一点ずつ手に取ってときめくかどうか判断していったところ、最終的に50着以上を手放すことに…。

改めて自分の持ちものと向き合ってみて、いかに不必要なものに囲まれて過ごしているかを実感しましたし、自分の購入癖に気付いたり、これからの自分のあり方について考えさせられるとても良いきっかけになりました。そしてパンパンだったクローゼットもだいぶすっきり!楽々洋服が取り出せるように!!手放すことになった洋服たちはそのまま捨ててしまえばただのゴミですが、最近はスマホで手軽に中古品販売ができたり、いらなくなった洋服とポイント交換や値引きのサービスなどもありますので、うまく賢く利用したいですね。

私も引き続き〝ときめき〟を大切にお部屋も心もすっきりさせて一年を過ごせたらなと思います。ぜひ参考になったら嬉しいです。

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Domanist

中安加織

1児(女児)の母・ 貿易会社勤務。会社員として働きながら、インタビューサイト〝Starry Future〟と、各悩みにマッチした専門家と出会えるプラットフォーム〝キミサポ〟を運営。8か月になる娘の初めての育児に奮闘する新米ママ。
IG:https://www.instagram.com/kaori_nakayasu/

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