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WOMEN女の時間割

2020.03.16

好きな言葉は“人生は一度きり”【政井マヤさんのDomani「女の時間割」スピンオフトーク】

Domani4/5月号の「女の時間割」はフリーアナウンサーの政井マヤさんが登場。Webでは本誌で伝えきれなかったトークをお届けしています。スピンオフその2は、政井さんの「好きな言葉」について。

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A型気質に見えて、チャレンジや冒険するのが嫌いじゃない

「私にはメキシコの親戚がいるんです。何年会っていなくても、会えばギューっとハグしてすぐに気持ちがひとつになれる。絆が強くて深いんです。スペイン語で家族のことを“ファミリア”と言うのですが、そのファミリアという響きがとても好きで。親戚たちのあたたかさが思い出されます。たとえ人生で何かあっても、彼らの愛情があれば、なんとかやってけるんじゃないかなと思えるほど。大好きだったメキシコの祖母は、いつもファミリアの中心にいました。ユーモアに溢れたとても愛情深い人でした。残念ながら今はもういないのですが、いつも心のよりどころにしています。

私自身の性格はといえば、一見A型気質のようにみえて、中身の中身は祖母につながるラテン系で冒険好きのチャレンジャーな部分があるような気がしています。

好きな言葉は『La vida es solo una vez(ラビダウナベス)』。スペイン語で“人生は一度きり”という意味なんです。その言葉を思うと、“守ってばかりじゃなくって、一度きりなのだからチャレンジしよう!”と勇気がわいてきます。冒険して失敗したとしても、またそこから学ぶこともあるじゃないと思えてくるから不思議です」(政井さん)

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フリーアナウンサー

政井マヤ

まさい・まや/1995年、メキシコでスペイン系メキシコ人の父と日本人の母の間に生まれる。上智大学文学部入学中に1年間のメキシコ留学。帰国・卒業後にフジテレビに入社。アナウンサーとして多くの人気番組を担当する。31歳で俳優の前川泰之氏と結婚してフジテレビを退社、長女を出産。35歳で長男、41歳で次男を出産。現在はフリーアナウンサー、イベント司会、コーディネーターとして活躍。レギュラーラジオ番組の『政井マヤ 世界ぐるっとカフェトーク』(ニッポン放送)も好評OA中。

構成・文

谷畑まゆみ

フリーエディター・ライター。『Domani』連載「女の時間割。」、日本財団パラリンピックサポートセンターWEBマガジン連載「パラアスリートを支える女性たち」等、働く女性のライフストーリー・インタビュー企画を担当しています。

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