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LIFESTYLE子育て

2020.04.09

子どもの運動不足を解消!おうちで〝椅子のポーズ〟【鈴木サチの親子ピラティス】

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おうちの身の回りにある家具をまねしてみよう!

こんにちは、鈴木サチです。今回は、男の子も女の子もみんなが一緒に楽しめる「椅子のポーズ」をご紹介したいと思います。今回も準備運動編を見てから実践してくださいね。

【親子でピラティスを始める前の注意点と準備】

おうちの中であっても、体を動かす「運動」なので、ケガをしないよう周りにできるだけものがないようにしてください。子どもは大人が思っている動きとは違う動きをするので、自宅だからと言っても油断は禁物。そして、親も子どももそうですが、絶対に無理して動かないようにしてください。この動きちょっと無理そうだなと思ったら、やめておくか、少しづつやってみてください。

親子ピラティス「椅子のポーズ」編

親子ピラティス「椅子のポーズ」編

普通の椅子のポーズ

立った状態で手を繋ぎ、引っ張り合いながら座る 手を離すと危ないので、しっかり握りましょう。 後ろに寄りかからないようにタイミングを合わせる。 いわゆる〝空気椅子〟のポーズに。ひざはしっかり90度になるように。また、ひじは曲げないように。親子でアイコンタクトをしながら、相手を思いやりながらバランスをとりながらやっていきましょう。

折りたたみの椅子のポーズ

椅子のポーズができるようになったら、片手づつ離して、交互に横に広げる。 子どもが倒れないように、反対の手は離さないように気をつけて。

いつもお伝えをしていることですが、ポイントは〝親子で楽しむこと〟。いきなり両方のポーズができなくても「今日は〝普通の椅子のポーズ〟だけやろうか!」などコミュニケーションをしながらチャレンジしていってください。

動画・写真・文/鈴木サチ 構成/上阪泰幸(Domani編集部)

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モデル・ピラティスインストラクター

鈴木サチ

20代で『ViVi』『AneCan』などの人気ファッション誌の専属モデルとして活躍し、2010年に長女を出産。2012年には長男を2019年には次男を出産し、現在、9歳女児・7歳男児・0歳男児のママ。「自分を追い込む運動好き」が高じてはじめたピラティスにはまり、2014年にカナダ発「ストットピラティス」のインストラクターの資格を取得。人気ファッション誌のモデルとして活動するほか、生徒を前にピラティスを教える講師として過ごす日々。予約待ちができるほど大人気のピラティスレッスンのお問い合わせはLINEまで。sachi_pilates:LINE ID  @894ifsdq

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