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FASHION着こなしのお手本

2020.06.03

モードなこなれ感でおしゃれ見え!【きれいめトラッド派】のたった5枚で着回し8days

【きれいめトラッド派】がこの春夏に着たい5つのアイテムを着回し。トレンドも自分らしさも両方手に入る、“黒”を主軸にした着こなしに注目です。

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きれいめトラッド派の〝黒〟が主役の「たった5枚」はこれ!

1:【tibi】のスーツセットアップ

シンプルな仕立てながら着映え力のある〝ティビ〟のジャケット&パンツ。高密度なツイル素材で高級感があり、ブラックのもつ強さや女らしさを際立たせる。ラペルには取り外しのできるスカーフ付きで、フォーマルなシーンにも重宝。

ジャケット¥96,000・パンツ¥48,000(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店〈ティビ〉)

2:【PINKY & DIANNE】のレイヤードワンピース

ドラマティックな印象のノースリーブ&フレアシルエットの黒ワンピースは、レイヤード使いでデイリーにも着回すのが今っぽさの鍵。スカート部分にはオーガンジー素材のオーバースカートが重なっている技ありのデザイン。程よいモード感が女っぽさを導く。

オーバースカート付きワンピース[5月発売予定]¥46,000(PINKY & DIANNE)

3:【ESTNATION】のストライプシャツ

トラッド派を象徴するアイテムといえば、端正な印象のストライプシャツ。襟のデザインや素材にこなれ感のある、ゆるっとした雰囲気の一枚が今年らしいセレクト。サラリとした肌触りがとにかく心地よく、シャツ=堅苦しい、というイメージを払拭。

シャツ¥22,000(エストネーション)

4:【ATON】のフレアスカート

黒が多めのワードローブを活性化する、ボリュームシルエットのカラースカート。フェミニンよりはストイックな印象を放つハリのある素材で、トラッド派らしい華やぎを意識。深みのあるグリーンも上品に映り、ベーシックな着こなしを女らしく盛り上げる。

スカート¥39,000(エイトン青山〈エイトン〉)

5:【AURALEE】のノースリーブニット

ポロシャツのようなトラッド感漂う襟付きニット。着心地のいい上質な素材感ながら、気軽にまとえるラフなムードが魅力。ボタンを全部閉めれば上品クラシカルに、いちばん上のボタンを開ければカジュアルに。その日の気分で着こなしをアレンジしたい。

ニット¥39,000(ビームス ハウス 丸の内〈オーラリー×デミルクス ビームス〉)

Style1:きちんとしたムードを保ちながら大人のリラックス感漂う装いが好印象

使用アイテム:1+3

通勤はもちろん、子どもの学校行事など〝きちんと見え〟を狙いたいシーンに活躍するストライプシャツ。とはいえ、堅苦しさを感じさせないしなやかな素材感、インもアウトもサマになるロング丈が選びの肝。フロントのピッチ切り替え地も程よいアクセントとなり、一枚でおしゃれが確立する。

シャツ¥22,000(エストネーション) パンツ¥48,000(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店〈ティビ〉) ピアス¥19,000(アマン〈アンセム フォー ザ センセズ〉) ネックレス¥25,000(CPR TOKYO〈パラ〉) バッグ¥275,000・フォンケース¥54,000(ロエベ ジャパン クライアントサービス〈ロエベ〉)

Style2:マニッシュなロング丈ジャケットは華やぎカラースカートで女らしく

使用アイテム:1+4+5

かしこまったシーンに必携のジャケットも、いかにもな通勤着とは一線を画すものを選びたい。直線的なロング丈なので、ボリュームスカートで柔和な雰囲気を加味。クリーンな白小物で抜け感と軽やかさを意識すれば、〝印象に残る美人〟に。

ジャケット¥96,000(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店〈ティビ〉) ニット¥39,000(ビームス ハウス 丸の内〈オーラリー×デミルクス ビームス〉) スカート¥39,000(エイトン青山〈エイトン〉) 時計¥25,000(ダニエル ウェリントン カスタマーセンター〈ダニエル ウェリントン〉) 右手リング¥51,000・左手リング¥72,000(ステディ スタディ〈トムウッド〉) バッグ¥194,000・靴¥91,000(JIMMY CHOO)

Style3:ニットの素材感とパンツの仕立ての美しさ、厳選されたワードローブだからこその心地よさを実感

使用アイテム:1+5

ノースリーブニットはゆとりのあるデザインで、今どきムード抜群。ややスクエアなシルエットなので、ボトムはすっきりとした細身パンツが好相性。スカーフ使いのアレンジは、着こなしにクラシック感をちょい足しするのに有効的。午後出社までにできたすきま時間に、ひと息ついて。

ニット¥39,000(ビームス ハウス 丸の内〈オーラリー×デミルクス ビームス〉) パンツ¥48,000(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店〈ティビ〉) バッグ¥194,000・靴¥91,000(JIMMY CHOO) ピアス¥26,000(ステディ スタディ〈トムウッド〉) サングラス¥36,000(アイヴァン PR〈アイヴァン〉) スカーフ¥12,000(フラッパーズ〈マニプリ〉)

Style4:オールブラックでも辛口な印象になりすぎないシャツ襟×ワンピースのグッドガール風アレンジ

使用アイテム:1+2+5

きちんとした装いが求められるシーンでは、襟付きトップス+ジャケットで。コーディネートいらずのワンピース合わせは定番ですが、襟付きニットを重ねて気分をチェンジ。こなれ感のある小物使いで決めすぎず、力を抜いて。どんな相手からも好感をもたれる、万能スタイルです。

ジャケット¥96,000(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店〈ティビ〉) オーバースカート付きワンピース¥46,000(PINKY & DIANNE) ニット¥39,000(ビームス ハウス 丸の内〈オーラリー×デミルクス ビームス〉) リング¥72,000(ステディ スタディ〈トムウッド〉) 靴¥91,000(JIMMY CHOO) バッグ¥78,000(トリー バーチ ジャパン〈トリー バーチ〉) イヤリング¥14,000(LUCAS JACK)

Style5:いつもより女度高めのブラックコーデもオーバーサイズのジャケットで程よくモードな印象に

使用アイテム:1+2

かっちりとした構築的なフォルムが印象的な黒ジャケット。ノーカラーですっきりしている分、華美さは抑えられ落ち着いたムードに。技ありレイヤードの黒ワンピースを合わせ、女らしいかっこよさをアピール。荷物がしっかり入るバッグもモノトーン柄をセレクトして、より感度高めに仕上げたい。

ジャケット¥96,000(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店〈ティビ〉) オーバースカート付きワンピース¥46,000(PINKY & DIANNE) バッグ¥139,000(ピエール アルディ 東京〈ピエール アルディ〉) ピアス¥26,000(ステディ スタディ〈トムウッド〉) 右手リング¥51,000・左手リング¥72,000(ステディ スタディ〈トムウッド〉)  ネックレス¥35,000(ショールーム セッション〈モダン ウィーヴィング〉)

Style6:ストライプシャツ×オーバースカートを重ねたスカート、どちらにも縦縞効果が生まれ、メリハリのある美スタイルに

使用アイテム:2+3+4

1日のタスクをこなしながら颯爽とした雰囲気をキープ、そんなかっこいいワー/ママを目ざし日々奮闘。忙しくてもおしゃれの手抜きに見えない、オーバースカートの重ね技が秀逸。柄×カラーの着こなしの締め役にもなり、コーディネートの目新しさにもひと役買い。

シャツ¥22,000(エストネーション) スカート¥39,000(エイトン青山〈エイトン〉) オーバースカート(オーバースカート付きワンピース) ¥46,000(PINKY & DIANNE) イヤリング¥14,000(LUCAS JACK) 時計¥25,000(ダニエル ウェリントン カスタマーセンター〈ダニエル ウェリントン〉) 右手リング¥51,000・左手リング¥72,000(ステディ スタディ〈トムウッド〉) バッグ¥275,000(ロエベ ジャパン クライアントサービス〈ロエベ〉) 靴¥79,000(セルジオ ロッシ カスタマーサービス〈セルジオ ロッシ〉)

Style7:シャツ見え風のニットが活躍!パンツスーツもエレガントな印象に

使用アイテム:1+5

肩がかっちりとした黒ジャケットは、どこかに女らしさを加えるのが着こなしのルール。ヌーディなベージュのシャツ仕立てニットで軽さを出し、Vカットのパンプスで肌の抜け感を大切に。パンツスーツでかっこよく決めた日こそ女らしさを忘れない。それこそが、Domani世代のおしゃれの腕の見せどころ。

ジャケット¥96,000・パンツ¥48,000(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店〈ティビ〉) ニット¥39,000(ビームス ハウス 丸の内〈オーラリー×デミルクス ビームス〉) チョーカー¥250,000(イレアナ・マクリ 伊勢丹新宿店〈イレアナ・マクリ〉) リング¥240,000(ショールーム セッション〈マリハ〉) ストール¥27,000(ビームス ハウス 丸の内〈アソース メレ〉) バッグ¥139,000・靴¥88,000(ピエール アルディ 東京〈ピエール アルディ〉)

Style8:端正かつドラマティックな装いにトラッド派ならではの感性が輝いて

使用アイテム:2+3

メンズライクなストライプシャツ×エレガントなフィット&フレアワンピースの組み合わせ。お互いの魅力を引き立てあうコーディネートが新鮮なレイヤードスタイルに。次男をお迎え後は夕食の買い物へ。今日の晩ご飯は何にしよう?仕事から家庭へと思考をチェンジ。

シャツ¥22,000(エストネーション) オーバースカート付きワンピース¥46,000(PINKY & DIANNE) ピアス¥19,000(アマン〈アンセム フォー ザ センセズ〉) バッグ¥275,000(ロエベ ジャパン クライアントサービス〈ロエベ〉) 時計¥25,000(ダニエル ウェリントン カスタマーセンター〈ダニエル ウェリントン〉) 右手リング¥51,000・左手リング¥72,000(ステディ スタディ〈トムウッド〉)

※この特集で使用した商品についての問い合わせ先は、こちらのページにあります。
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Domani6/7月号「4大ワーママも“黒”が主役の“たった5枚”で5月6月着回し計画」
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/三好 彩 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) モデル/稲沢朋子 構成/松井美雪 撮影協力/Ginza Sony Park 再構成/WebDomani編集部

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