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BEAUTYヘア

2020.07.29

白髪染めトリートメントのおすすめを厳選!どれが人気?効果的な使い方も

手軽に使用できることで人気の「白髪染めトリートメント」。今回はそんな白髪染めトリートメントの人気のアイテムから、効果、メリット、デメリット、ムラになりづらいおすすめの使い方までご紹介!なかなか美容院に行けない、がっつり染めるまででもない、もっと手軽に白髪ケアしたい、という方にぴったりです。

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【目次】
白髪染めトリートメントとは?美容院で染めるのと何が違う?
白髪染めトリートメントのメリットとデメリット
どうやって選ぶのが正解?
市販で買えるおすすめの白髪染めトリートメント
ムラなく染めるための使い方もチェック!

白髪染めトリートメントとは?美容院で染めるのと何が違う?

トリートメントと染料が一緒になったもの


白髪染めトリートメントとは一般的に、ヘアカラー剤の一種で、トリートメントと染料が一緒になったものを言います。シャンプーの後に塗布するだけで簡単に染められ、通常のトリートメントと同じような使い方ができるので、バスタイム時気軽に使用できるのが人気です。

カラートリートメントのおすすめは?メリット・デメリットと選び方

白髪をボカす応急処置として使用

人気美容室GARDEN TOKYOの木本亜美さんによると、白髪染めトリートメントは伸びてきた白髪をボカす応急処置として使うのが良いそう。しっかり白髪染めをしたい人はヘアサロンで染めるべきと言います。

白髪をボカす応急処置として使用
「生えぎわや分け目の白髪が気になる程度なら、普通のトリートメント代わりに使えるヘアカラートリートメントが手軽です。のびてきた白髪をボカす応急措置として使い、しっかり染めるならあとでヘアサロンでカラーするのがいいと思います」(本木さん)

白髪がヤバい!市販のヘアカラートリートメントでも染まる?使い方を教えて!

白髪染めトリートメントのメリットとデメリット

メリット

【メリット1】髪のダメージが少ない

メリット
最大のメリットは、髪のダメージを抑えて染められること。通常、ヘアカラーは髪の色素であるメラニンを薬剤で分解して髪を明るくし、染料で発色させています。髪がしっかり染まるのがメリットですが、キューティクルが剥がれ、髪内部のタンパク質や水分が外に流れ出てしまうというデメリットも。

その点、白髪染めトリートメントなら、髪の表面に色をつけて白髪をカバーするので、髪へのダメージを抑えながら染色が可能です。また、トリートメント成分も浸透する分、手触りもよく仕上げてくれるのがポイント。

【メリット2】手軽に染められる

通常のヘアカラーには時間を要しますが、白髪染めトリートメントならいつものトリートメントと同じように使用するので、10〜15分ほどの放置でOK。

また、値段がリーズナブルなのも嬉しいポイント。ヘアサロンでのカラーリングは通常¥5,000〜と出費が必要になりますが、白髪染めトリートメントならドラッグストアで¥1,500程度の価格で購入可能です。

デメリット

デメリット

【デメリット1】一度で染めきれない

メリットが多い白髪染めトリートメントですが、一度できれいに染めたい、という人に向かないというデメリットも。白髪染めトリートメントは徐々に色素を浸透・定着させるものなので、効果を実感するまでに定期的に使い続けることが必要で、時間も要します。

カラートリートメントのおすすめは?メリット・デメリットと選び方

どうやって選ぶのが正解?

色や成分に注目

色や成分に注目
白髪染めトリートメントは、どのような仕上がりにしたいのか、イメージに合わせた色選びが大切。例えば透明感のある色味にしたいなら「アッシュ系」または「ベージュ系」。暖かみのある色味にしたいなら、「ブラウン系」がおすすめ。

また、ナチュラル系にこだわりたい人は、ヘナや植物由来の染料を使った、髪や頭皮に優しいアイテムを選ぶと良いでしょう。染まりやすさや持続性はそれほど高くありませんが、敏感肌の人はしっかり成分をチェックしてから購入するのをおすすめします。

カラートリートメントのおすすめは?メリット・デメリットと選び方

市販で買えるおすすめの白髪染めトリートメント

資生堂「プリオール カラーコンディショナー N」

資生堂「プリオール カラーコンディショナー N」
ダメージをケアしながら指通りのいいふんわりヘアを叶える白髪染めトリートメント。生え際の白髪が目立たない、美しい髪色へと導いていく。カラーは豊富な4色展開。

白髪がヤバい!市販のヘアカラートリートメントでも染まる?使い方を教えて!

コーセー「プレディア ヘアカラートリートメント」 資生堂「ベネフィーク カラーリペアトリートメント」

資生堂「ベネフィーク カラーリペアトリートメント」 コーセー「プレディア ヘアカラートリートメント」

(左)02 ¥2,300
海由来のトリートメント成分配合で、自然に白髪を目立たなく染めていきながら、美髪もしっかりキープ。

(右)ダークブラウン 240g ¥1,300
資生堂の白髪染めトリートメント。毛髪補修美容エッセンス、色ツヤマニキュアのダブル効果で、ダメージを補修しながら艶めく髪へ。

プロが教える【白髪】抜く抜かない?ワカメは効く?マッサージで黒髪に戻る?

大島椿「ヘアカラートリートメント」

大島椿「ヘアカラートリートメント」
椿油配合で、髪内部を補修・保護してくれ、しっとりとした仕上がりを叶える白髪染めトリートメント。無香料・無鉱物油・パラベンフリー・ジアミンフリーなので、成分にこだわりの強い人におすすめ。ダークブラウンとナチュラルブラックの2色展開。

アンファー「スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント」

アンファー「スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント」
累計販売数約28万本という、女性に大人気のアイテム。無添加設計で頭皮に優しく、保湿成分にも優れているので、艶やかで美しい髪に仕上がる。カラーバリエーションは、ナチュラルブラック・ダークブラウン・マロンブラウン・ローズブラウンの4色。

レフィーネ「ヘッドスパトリートメントカラー」

レフィーネ「ヘッドスパトリートメントカラー」
ヘッドスパとしても使用できる、白髪染めトリートメント。塗布後、頭皮マッサージをすることで、血行促進や頭皮洗浄も期待でき、16種類もの頭皮・毛髪保護成分配合で、洗い流したあとはサラサラな仕上がりに。10種類の天然アロマで心地よい使い心地なのもGOOD。カラーはダークブラウン、ライトブラウン・マロンブラウン・ローズブラウン・ナチュラルブラックの5色。

カラートリートメントのおすすめは?メリット・デメリットと選び方

ムラなく染めるための使い方もチェック!

正しい使い方4ステップ

正しい使い方4ステップ
(C)shutterstock

【STEP1】シャンプー後、髪の水分をしっかりとる

髪に水分が残っている状態では染料が薄まり、色が入りにくく。シャンプーをしたらタオルをしっかり使って、水分を抑えます。

【STEP2】根元からつける

一般的なトリートメントは毛先からつけますが、白髪染めトリートメントは頭皮につけても大丈夫なものが多いので、白髪が気になる根元や生え際にたっぷりとつけてなじませて。

【STEP3】15分おく

つけてから5分ほど放置、と書いてあるアイテムが多いですが、本木さん曰く「それだとあまり染まらない」とのこと。個人の判断になりますが、15分ほどおくことで色が入りやすくなるよう。

【STEP4】よくすすぐ

シャンプー同様、トリートメントもしっかりすすぐのが鉄則。すすぎ残しはタオルや衣服に色がうつったり、頭皮トラブルの原因に。

白髪がヤバい!市販のヘアカラートリートメントでも染まる?使い方を教えて!

コーミングすることでムラなく!

コーミングすることでムラなく!
(C)shutterstock

本木さんによると、シャンプー後、しっかりすすいでトリートメントを塗布したら、コーミングすることで液が全体に行き渡ると言います。

「なじませたあとは目の粗いコームでザッととかすと、液が全体に行き渡るのでおすすめです。目の細かいコームを使うと髪に力がかかりすぎてダメージにつながる場合があるため、避けて。(本木さん)」

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