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BEAUTYヘア

2020.06.30

カラートリートメントのおすすめは?メリット・デメリットと選び方

カラートリートメントを使うことで、気になる白髪を染めることが可能です。ただし、一般的なヘアカラーとは異なるため、メリットやデメリットはきちんと把握しておきましょう。カラートリートメントの選び方や人気の商品まで紹介します。

カラートリートメントで髪を染めるメリット
デメリットもしっかりとチェック
カラートリートメントはどう選ぶべき?
ドラッグストアでも購入可能!おすすめ3選
口コミ人気の高いおすすめトリートメント

カラートリートメントで髪を染めるメリット

カラートリートメントは、ヘアカラー剤の一種です。トリートメントと髪を染める染料が一緒になったもので、一般的にはシャンプーの後の髪に塗布するだけで簡単に髪を染めることができます。通常のトリートメントと同様の使い方ができるので、バスタイムで気軽に使えますが、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。カラートリートメントがおすすめの理由を詳しく紹介します。

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髪を傷めるリスクが少ない

カラートリートメントの最大のメリットが、「髪へのダメージを抑えて染めることができる」という点です。

カラートリートメント おすすめ

通常のヘアカラーは、薬剤によって髪の色素であるメラニンを分解して髪を明るくし、染料を発色させます。髪はしっかり染まりますが、髪の構造を変えてしまうためダメージは少なくありません。髪をコートしているキューティクルが剥がれて、髪内部の成分(たんぱく質や水分)が外に流れ出て空洞化しやすく、髪が乾燥してパサパサになったりツヤが失われたりしやすいのです。

一方、カラートリートメントは、髪の表面に色をつけることで白髪をカバーします。使用を繰り返すことで徐々に色素が表面より少し内側にまで浸透・定着していくため、髪へのダメージを抑えて染色が可能なのです。色素と同様にトリートメント成分も浸透するので、手触りよく仕上がります。

髪染めの時短ができる

ヘアカラーの場合、メラニンを分解→髪内部に染料を定着させるというプロセスのため、時間を要します。カラー剤の塗布から洗い流しまでに1時間以上かかることもあり、「もっと時間を短縮できたら」と思う人もいるのではないでしょうか。一方、カラートリートメントは髪の表面に色をのせるだけなので、ヘアカラーのように放置時間を長く取る必要がありません。いつものトリートメントと同じように使って10〜15分程放置した後に流せば良いだけだから、髪を染めるのにかかる時間を大幅に短縮できます。

好きな時に家で染められる

ヘアサロンを予約して、その日に足を運び、なんだかんだで2時間くらいかかってしまう…となるとスケジュール調整が意外と大変。カラートリートメントなら毎日のバスタイムでできるので、出かけたり予定を調整したりという煩わしさがなくなります

リーズナブル

ヘアサロンでカラーをすると、地域にもよりますが¥5,000〜の出費の覚悟が必要です。でも、カラートリートメントならドラッグストアで¥1,500程の手軽な価格で購入できるものもあり、家計に優しいのではないでしょうか。

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デメリットもしっかりとチェック

髪を傷めにくく、1度の染色時間が少ない、好きな時に染められる、リーズナブルなど、メリットの多いカラートリートメントですが、もちろんデメリットも存在します。具体的に見ていきましょう。

1度では染めきれない

カラートリートメントは、「1度できれいに染めたい」場合には不向きです。徐々に色素を浸透・定着させていくため、効果を実感するまでには定期的に使い続ける必要があります。特に使い始めのうちは、染料がなかなか髪に定着しません。染料が定着してきれいに見えるようになるまで、シャンプーのたびにカラートリートメントをする必要があります。

カラートリートメント おすすめ

また、染料が定着した後でもカラートリートメントの使用を中断すれば、いったんきれいに染まった髪も徐々に色が抜けてしまいます。きれいな髪色をキープするためには、定期的にカラートリートメントを使用し、色を補っていく必要があるのです。

髪色によっては染まらないことも

カラートリートメントは、もともとの髪の色素を残したまま色を付けるため、地毛の色より明るくはできません。黒にどんな色を足しても、結局は黒が強く見えてしまうということ。黒髪にところどころ白髪がある場合は、白髪だけが茶色や黄色に染まり他は真っ黒のまま、ということになりかねません。髪全体を「染める」というより、白髪を「ボカす」という使い方に特化するのがおすすめです。

カラートリートメントはどう選ぶべき?

カラートリートメントで理想の髪色を実現するには、自分に合ったカラートリートメントを選ぶことが大切です。どのような点に注意して選べば良いのでしょうか。

仕上がりのイメージによって

カラートリートメントの色味は、大きく「寒色系」「暖色系」に大別できます。透明感のある色味にしたいならアッシュ系やベージュ系を、暖かみのある色味にしたいならブラウン系を選びましょう。また、白髪染めが目的の人は、白髪をどう見せたいかも重要なポイントになります。白髪を元の髪になじませたいなら元の髪色に近いカラートリートメントを、あえて白髪だけ大胆に色を変えてハイライトのように見せるなら全く違う色のカラートリートメントを選ぶのもおしゃれです。

加えて、メーカーによって色味が微妙に異なることもあるので注意しましょう。同じダークブラウンであっても、赤茶色のメーカーもあれば、黒に近いメーカーもあります。購入後に後悔しないよう、サンプルや口コミの確認をしっかり行うことがポイントです。

髪を染める成分に注目

カラートリートメントはヘアカラー剤と違い、「化粧品」扱いなので染めるパワーはさほど強くありません(ヘアカラー剤は「医薬部外品」)。その中でも髪と頭皮に優しいのは、ヘナなど植物由来の染料を使ったもの。染まりやすさや持続性はさほど高くありませんが、敏感肌の人やナチュラル系にこだわりたい人にはおすすめです。

使い続けるにはコスパも重要

カラートリートメントは、定期的に続けてこそ効果を実感できるものです。そのため、手頃な価格で、長期使用の負担が少ないものを選ぶことも大切です。髪の長さや量にもよりますが、カラートリートメントの消費ペースは1カ月に1本程度といわれています。ほぼ毎月1本購入することになりますから、「これなら大丈夫」という金額ラインを設けることが大切です。

色味や使い心地に疑問を感じれば、他の商品を使いたくなるかもしれません。そんなときも価格帯を決めておくと、次のカラートリートメント選びもスムーズです。

ドラッグストアでも購入可能!おすすめ3選

ドラッグストアで購入できるカラートリートメントは、欲しいときにすぐ買えるので便利です。手軽に使えてしっかり染まると評判のカラートリートメントを3点紹介します。

ホーユー「ビゲン カラートリートメント」

約5回の連続使用で、徐々に白髪が目立たなくなるカラートリートメントです。ある程度色素が定着したら、週2~3回の使用に切り替えます。髪にハリやコシを与えてふんわりさせる「タウリン」・潤い成分の「ヒアルロン酸」・保護成分の「ツバキ油」が配合されており、髪をいたわってくれるのが特徴です。

カラーバリエーションには、ナチュラルブラウン・ダークブラウン・アッシュブラウン・ナチュラルブラックの4色があります。地毛が明るめならナチュラルブラウン、赤味を抑えたいならアッシュブラウンなど、使い分けることが可能です。

商品名:ホーユー ビゲン カラートリートメント

大島椿「ヘアカラートリートメント」

椿油専門メーカー・大島椿の「カラートリートメント」には、自社で原料選定・搾油・精製まで行ったこだわりの椿油が配合されています。椿油の成分が髪内部を補修・保護してくれるので、しっとりした仕上がりです。

また、刺激の少ない成分が使用されているのも、このカラートリートメントの魅力です。無香料・無鉱物油・パラベン(防腐剤)フリー・ジアミンフリー(ジアミンはアレルギーを引き起こしやすい成分)なので、成分にこだわりがある人でも手に取りやすいです。カラーバリエーションは、ダークブラウン・ナチュラルブラックの2色。両色とも落ち着いた色合いで、深いカラーにしたい人におすすめです。

商品名:大島椿 ヘアカラートリートメント

テンスター「ヘナ カラートリートメント」

古来よりインドでは染料として親しまれてきた「ヘナ」が配合されたカラートリートメントです。使い続けるうちに、ヘナのトリートメント効果で髪にハリコシが出てくるのが特徴。アレルギーを引き起こす原因の一つとされているジアミン系化合物を使っていないのもポイントで、肌が弱い人でも安心して使えますカラーバリエーションはライトブラウン・ダークブラウン・チャコールブラウン・ブラウン・アッシュアークブラウン・ソフトブラックと、わかりやすく選びやすい6色展開です。

商品名:テンスター ヘナ カラートリートメント

口コミ人気の高いおすすめトリートメント

どんなカラートリートメントが良いか迷っている人は、口コミ人気の高い商品をチェックしてみてはいかがでしょうか。数あるカラートリートメントのなかでも、特に高評価を受けているカラートリートメントを紹介します。

アンファー「スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント」

女性の髪と頭皮をケアするブランド「スカルプD ボーテ」のカラートリートメントです。さまざまな女性誌に掲載される人気商品で、累計販売数は約28万本を達成しています。

多くの女性に選ばれるポイントは、保湿や美髪ケアに優れていること、ジアミンや石油系界面活性剤などを使わない無添加設計で頭皮に優しいことなどが挙げられます。カラーバリエーションは、ナチュラルブラック・ダークブラウン・マロンブラウン・ローズブラウンの4色。いずれも自然なカラーでなじみが良く、カラートリートメント後は艶やかで美しい髪に仕上がります。

商品名:アンファー スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント

レフィーネ「ヘッドスパトリートメントカラー」

「癒して染める」をテーマに、ヘッドスパとしても使えるカラートリートメントです。頭皮マッサージをすることで、「血行促進」「頭皮洗浄」が期待できます。16種類もの頭皮・毛髪保護成分が配合されているため後はサラサラな仕上がりです。オレンジ・レモン・ライムなど10種類の天然アロマを配合した香りも心地良く、リラックスして使えるのが魅力です。

カラーバリエーションは、1番人気のダークブラウンをはじめ、ライトブラウン・マロンブラウン・ローズブラウン・ナチュラルブラックの5色です。それぞれブレンドして使えるのでオリジナルカラーを楽しむこともできます。

商品名:レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

アンナドンナ「エブリ カラートリートメント」

白髪をなじませるというより全体の髪色のニュアンスを変えたい人に人気なのが、「エブリ カラートリートメント」です。カラーバリエーションは11種類と豊富なことに加え、ブレンドして使えるのもポイントです。オレンジやグリーン、パープルなど個性的なカラーもあるので、遊びのある髪色にしたい人はお試しを。

 

商品名:アンナドンナ エブリ カラートリートメント

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