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BEAUTYヘア

2022.02.12

コテ(カールアイロン)のおすすめはどれ?選び方や簡単にできる巻き方を紹介

華やかなカールスタイルを楽しめる「コテ(カールアイロン)」。人気のクレイツのコテや、髪が痛まない初心者でも使いやすいおすすめのコテをご紹介します。コテの種類や選び方、コテを使ったアレンジ前の巻き方も必見です!

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【目次】
痛みにくいコテ(カールアイロン)の選び方
初心者にもおすすめのコテ(カールアイロン)5選
コテを使った基本の巻き方
ロングやボブヘアに!アレンジ前にやっておきたい巻き方

痛みにくいコテ(カールアイロン)の選び方

太さは?何ミリがおすすめ?

コテには太さや材質によって、さまざまな種類があります。理想のヘアスタイルを実現するためにも、自分の髪に適したコテの選び方について理解しておきましょう。

おすすめのコテの選び方

太さによって仕上がりは異なる

一般的に使用されているコテの太さは、19mm・26mm・32mm・38mmの4種類です。太くなるに従ってカールの仕上がりがゆるく、大きくなります。コテの太さは、髪の長さに合わせて変えるのが基本です。ベリーショート〜ショートには19mm、ショート~ミディアムには26mm、ミディアム~ロングには32mmや38mmがおすすめです。ただし、髪質や仕上げたいヘアスタイルのイメージによっては、違う太さが適していることもあります。

例えば、クセのつきやすい柔らかい髪質は、細めのコテを使用するとカールがきつくなり過ぎることがあるため注意が必要です。自然なカールに仕上げたい場合は、32mmなど太めのコテが向いています。

髪への負担を抑えるには材質も大切

髪への負担を抑えるためには、パイプ部分の材質もしっかりチェックしておきましょう。使われている材質は、「テフロン」「チタン」「セラミック」の3種類です。

テフロンは摩擦が少なく、キューティクルが傷つきにくいのが特徴です。比較的髪に優しい材質ですが、耐久性が低く表面のコーティングが剥がれやすいので、買い替えが必要です。チタンは熱伝導率がよいため、髪への負担を抑えながらしっかりカールをつけられるのが特徴です。耐久性にも優れているので、一度買えば長く使えます。セラミックには熱を保つ性質があるため、均一なカールをつけられます。摩擦力が高いので、使うときはトリートメント剤を併用することをおすすめします。

初心者にもおすすめのコテ(カールアイロン)5選

ホリスティックキュアーズ|ホリスティックキュア カールアイロン 32mm

ホリスティックキュアーズ|ホリスティックキュア カールアイロン 32mm
32mm

ミネラルを含む天然鉱石をミクロパウダー化し独自配合したプレート・パイプを採用。髪の内側からケアし、使うほどにツヤとうるおいを与えてくれる。電源を入れてからわずか45秒(190℃設定で150℃到達時の時間)で使用でき、スピーディーな温度上昇を実現。忙しく働くママも時短スタイリングが可能に。パイプ部分にシリコンラバー加工を施したことでスムーズに巻きやすく、毛先が折れにくいのも嬉しい。

KINUJO Curl|~絹女カール~ 28mm 32mm

高温でも髪の水分を守るシルクプレートを採用。水蒸気爆発を起こしづらく、優れた保湿力で髪が痛みづらいコテです。保湿をキープできるスタイリングで、天候の悪い日でも長持ちします。30秒で立ち上がるので時間のない朝もスタイリングが楽々です。

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クレイツ|イオンカールアイロンプロSR-32 直径32mm C73310

ロッド表面は髪滑りがよく耐久性の高いイオンチタニウム加工を採用。髪質に合わせて120~210℃まで10段階の調整が可能です。誤作動防止機能も搭載。

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SALONIA|セラミック カール ヘアアイロン 32mm・25mm・19mm

セラミックコーディングプレートで引っかかりにくい滑らかな使用を実現。髪に優しくスムーズなアレンジを行うことが可能です。電源を入れてから約30分自動で電源がオフになる安心設計です。

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アレティ|チタニウムコーティング カールヘアアイロン 26mm

80〜200℃までの24段階の細かな温度調節が可能で髪へのダメージの軽減ができます。15分で自動電源オフになる安全機能を搭載。バレルからマイナスイオンを放出するためダメージを防ぎながら髪にツヤを与えます。

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コテを使った基本の巻き方

基本の巻き方をマスター

コテの基本的な使い方として「内巻き」「外巻き」「前髪の巻き方」を紹介します。内巻きと外巻きは、左右でコテを当てる向きや巻く方向を変えるのがポイントです。どちらの場合も、巻き終わったら手ぐしでカールをほぐすと、自然な仕上がりになります。

基本の巻き方をマスター

左右別 内巻きのやり方

右側の髪を内巻きにするときは、髪を挟む部分(フリッパー)が顔の外側にくるようにコテを持ち、巻きたい毛束の中間部分をコテで挟みます。反対側の手をコテの先(クールチップ)に添えて安定させ、毛先が飛び出さないように気をつけながら、コテを毛先まで滑らせましょう。手首を内側に返すようにしながらコテを回転させ毛束の中間部分まで巻いていき、そのまま数秒間キープして髪に熱を伝えます。

クールチップに添えた手を離して毛束の根元部分を持ち、コテを縦にしてゆっくり引き抜けば、内巻きの完成です。左側の髪を内巻きにするときは、フリッパーが顔側にくるようにコテを持ち、手首を内側に返すようにしながらコテを回転させて巻きます。

左右別 外巻きのやり方

右側の髪を外巻きにするときは、フリッパーが顔側にくるようにコテを持ちます。巻きたい毛束の中間部分をコテで挟み、反対側の手をクールチップに添えたら、毛先までコテを移動させましょう。手首を前に押し出すようにしながらコテを回転させ毛束の中間部分まで巻いていき、数秒間キープします。クールチップに添えた手を離して毛束の根元部分を持ち、コテをゆっくり引き抜けば完成です。

左側の髪を外巻きにするときは、フリッパーが顔の外側にくるようにコテを持ち、手首を前に押し出すようにしながらコテを回転させて巻きます。慣れてきたら、内巻きと外巻きをミックスさせたり、巻き始めの位置を変えたりしてアレンジを楽しみましょう。

川人未帆さんの巻き髪のつくり方

ロングやボブヘアに!アレンジ前にやっておきたい巻き方

こなれた毛流れを作るための、アレンジ前のお約束!

ロングのセルフアレンジというと、ひとつ結びやシニヨンをする人が多いと思うのですが、ニュアンスがなくて素敵見えなかったり、崩してはみたものの、ただの「疲れている人」っぽくなってしまったり。アレンジ前には、「ヘアアイロンでランダムに巻くこと」「カールをほぐしてスタイリング剤もきちんとつけること」が鉄則です。曲線が重なるので髪に空気感が生まれ、アレンジ後に毛束を引き出す時もいい感じになります。適当に巻くだけでもいいけれど、せっかくなら美容師さんも推奨する正解の巻き方をご紹介!

基本は【外巻きとミックスの縦巻き】

毛先を内巻きにするとちょっと古く見えてしまうため、毛先は必ず外巻きに。表面はうねりを出したいので、リバース巻き(後頭部の方に向けて巻く)とフォワード巻き(顔の方に向けて巻く)のミックスが基本です。長さが違ってもこのやり方がおすすめ。

Before


バストまでのロング。結べる長さがあると、つい「ひとつ結び」だけ、のアレンジにしてしまう人が多いのでは…? このままアレンジしてもこなれ感が出ないので、ベースのランダム巻きをLet’s Start!

毛先を全部外巻きに


ロングの場合、32〜36mmのすこし太めのヘアアイロンを使うのがおすすめ。まずは毛先をワンカールの外巻きにする。毛束を巻いたら時間を置かず、ゆっくりと引き抜くとクルクルカールになりすぎない。ランダムでいいので、とにかく毛先を全部巻いておく。

表面の髪はミックスの縦巻きに


毛束に対してアイロンを縦に挟んで巻く。まず顔周りはリバース巻き(後ろ方向への巻き方)に。毛先まで巻き込まないのがコツ。その後ろの毛束はフォワード巻き(顔方向への巻き方)にし、リバースとフォワードを交互に巻いていく。両サイドの顔周りには、再度リバースを巻き足す。

トップは後ろ向きに巻く


トップの毛束は、毛先を逃して毛束の中間〜根元付近を後ろ向きに巻く。少し時間をおいてクセづけてからほぐす。ここを巻いておくとトップや後頭部がふんわりする。

全て巻き終わったら、ヘアバームをひとすくいして手のひらによーく広げ、巻いたカールを崩しながらなじませる。毛先をつけてから全体につけて。ヘアバームはつけすぎるとベタつくので、少しずつなじませ、足りないと思ったらまた少し足すように。最後にブラッシングをしてさらにカールを細かくほぐす。

After

「アレンジ前のランダム巻き」ロング編

髪に曲線をつけておくだけで、いつものアレンジがランクアップするはず。シンプルなひとつ結びが「ひっつめ」になることもなく「武士みたい」になることもなく、いい感じの仕上がりを約束するランダム巻き。ぜひ取り入れてくださいね。

ボブでも絶対にやって! 理想のゆるふわ感を作るアレンジの前のランダム巻き

ゆるっとした毛流れやふんわりしたフォルムは、アレンジするときの理想ですよね。でも自分でアレンジすると、なぜかそのこなれたニュアンスが出ない…。そんな人に聞きたい!「あなたはアレンジする前に巻いていますか?」 きちんとじゃなくていいんです、適当で。なぜならその後アレンジしてしまうので、ランダムな巻き方でも気にならないんです。でも「巻く」ことは必須! そこで、簡単で今っぽさが出るアレンジ前のランダム巻き(ボブ編)を紹介します。

基本は【外巻きとミックスの縦巻き】

毛先を内巻きにするとちょっと古く見えてしまうため、毛先は必ず外巻きに。表面はうねりを出したいので、リバース巻き(後頭部の方に向けて巻く)とフォワード巻き(顔の方に向けて巻く)のミックスが基本です。

Before

髪の巻き方,上手な巻き方,アイロン,巻き方肩上のボブレイヤー。ギリギリ結べる長さを残しておくと、アレンジ幅が広がる。巻かずにアレンジをするとこなれ感がなく、特にフォーマルシーンではさびしく見えてしまうことも。

まずは毛先を外巻きに

髪の巻き方,上手な巻き方,アイロン,巻き方髪が短い場合は、やや細め(この場合は26mm)のアイロンを使用。毛先だけ全てワンカールの外巻きにする。巻いたら長く時間をおかず、少しキープしてスルー。毛先にハーフカールのハネができるくらいでOK。

表面は縦のミックス巻き

髪の巻き方,上手な巻き方,アイロン,巻き方表面の髪は、アイロンを縦に使って巻く。まず顔に一番近い毛束はリバース巻き(後ろ向きに巻く)にして、その後ろの毛束はフォワード巻き(顔方向に巻く)に。これを交互に巻いていく。ポイントは、両サイドのフェイスラインの毛束は必ずフォワードにすること。ちなみに写真はリバース巻き。

全て巻き終わったら、ヘアバームをひとすくいして手のひらによーく広げ、巻いたカールを崩しながらなじませる。毛先をつけてから全体につけて。ヘアバームはつけすぎるとベタつくので、少しずつつけ、足りないと思ったらまた少し足すようにするといい。

After

髪の巻き方,上手な巻き方,アイロン,巻き方

アレンジ前のランダム巻き/ボブ編

うまく巻けなくても大丈夫! このひと手間、5分プラスするだけで、アレンジの仕上がりが見違えます。巻きすぎたとしてもしっかり崩せば大丈夫。慣れてくればもっと手早くできるようになります。ぜひトライしてみてくださいね。

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