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2020.08.03

もう、一生ついていきます!トレンドを超越した【黒ゆるタックパンツ】4選

「究極の話、これさえあれば生きていける!」そんな7つのアイテムを徹底研究。6つめは一本は持つべき黒ゆるタックパンツから!

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トレンドを超越したワーママこそがもつべき一本

今回厳選したアイテムについて、本企画を担当したスタイリスト・三好 彩さん(以下敬称略)とエディター・湯口かおりが情熱トーク♡なぜこのアイテムなのか、どこが魅力なのか。トレンドとは別の、Domaniならではの視点をもって語ってみました。

湯口:個人的には、一生「黒ゆるタックパンツ」をはけばいいと思っています。黒パンツはこのシルエットしかもってないし、素材違いで3本あります。そしてどのパンツも、ちゃんと活躍しているんですよ。

三好:パンツだって、それなりに流行はありますし、そういう意味では今シーズンはストレートシルエットがトレンドなのですが、このタックパンツはもう、トレンドの向こう側。お腹まわりに余裕がある、テーパードシルエットの九分丈というのは、大人の女性の体がいちばんきれいに見えるし、なおかつきちんと感もキープしてくれる。最強です。

湯口:季節も選びませんしね。ブランドによっては定番商品としてそろえているところもありますし、体に合うパンツが見つかったら、とにかく着て、着て、着まくって、くたびれたら、また同じものを買い直すくらいでもいいと思う。それだけ信頼度が高いです。今回は登場していませんが、最近はワンピースにパンツをレイヤードする着こなしも人気じゃないですか。そういったときにも使えるんですよね。あー便利。エモいわー。

三好:いきなりアツいですね(笑)。

湯口:ハッ、失礼しました! あの、このパンツってブランドごとに大きく差があるように思えないのですが、実際はどんな視点でリースされましたか?

三好:ある程度しっかりした生地感でありつつ、落ち感がよいものにしました。そのほうが体の肉感を拾いませんし、美脚効果もあるんです。シワになりにくい点も、しゃがむ動作の多いワーママにはうれしいですよね。

湯口:ふむふむ。

三好:プレーンな素材だから、トップスに合わせるものも選びませんしね。そしてこの“ノーク”のパンツは、後ろ側がゴムなので、さらにラクな着心地ですよ。

パンツはどんどんラクな着心地に進化している

湯口:ゴム仕様も、今やあたりまえになってきましたね。どんどん自分を甘やかしちゃう…。この間、「もうパンツを脱ぎ着するのに、フロントのホックやジップを開け閉めすることすら面倒くさい!」なんて思っちゃって、反省しました。

三好:そんなときには、総ゴムのデザインがおすすめです〜。

湯口:あら、そんなものまで!ますますラクしちゃう。

三好:まあ、そこまで極端じゃなくてもいいのですが、パンツは着心地がラクに越したことはないですよね。特に夏ともなると、洋服を着ること自体がうっとうしくなりますから。

湯口:黒パンツは見た目も重くなりがちですし、快適さが求められますね。

三好:今回選んだ4本は、どれも裏地がありませんし、これからの季節に便利だと思います。でもしっかりきちんと感はキープ!

湯口:黒ジャケットと同様、働くすべての女性にとって黒パンツはなくてはならないアイテムです。でもそういうアイテムだからこそ、より自分がきれいに見えて、ストレスフリーな着心地のものを選び抜くのが大事なんですね。簡単にトレンドに流されずに、冷静に判断するのが必要ということが、今回の企画を通して、改めてわかりました。

三好:最後は真面目(笑)。

ノーク

肉厚でありながら落ち感もあるとろみ素材。フロントホックのきちんとした印象がありつつ後ろはゴム入りでラクできちゃう。

パンツ¥12,000(ノーク)

ステートオブマインド

 

センタープレス入りでだらしない印象はなし。両サイドがゴムに。

パンツ¥9,000(ゲストリスト〈ステートオブマインド〉)

カリテ

 

シャカシャカした風合いが、軽い着心地のパンツ。2WAYストレッチ。

パンツ¥17,000(カリテ スケープ コレド日本橋店〈カリテ〉)

エッセン.ロートレアモン

深い黒の色調がリッチ。正統派なつくりながら、すそのスリットがモードな味つけに。

パンツ¥19,000(エッセン.ロートレアモン)

ワーママVOICEより
・「パンツはやっぱり体型に合っているかどうかが決め手。お気に入りのブランドは毎シーズンチェックします(37歳・秘書)」
・「はいていて疲れないシルエットや素材を吟味。毎日自転車にも乗るので!(31歳・バイヤー)」
・「子どもといると汚れることもあるから、気にせずはける黒パンツは必須です(38歳・病院勤務)」

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▶︎クリーンさが最も大事!一枚で着てもサマになるきちんと〝白Tシャツ〟4選

スタイリスト

三好 彩さん

雑誌・広告などで活躍。ベーシックな中に、ほんのり個性を効かせたスタイリングに人気が集まる。優しい人柄にスタッフの信頼も厚い。

エディター

湯口かおり

本誌エディトリアル・ディレクター。現場とデスク、両方を担う唯一の編集者。WEB Domaniではファッションのほか、カルチャー系も担当。

撮影/坂根綾子 スタイリスト/三好 彩 構成/湯口かおり 再構成/WebDomani編集部

※この特集で使用した商品の価格はすべて、本体(税抜)価格です。
●この特集で使用した商品についての問い合わせ先にはこちらのページよりご確認ください。

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