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LIFESTYLE

2020.08.26

オススメの部屋番号はRoom 001!? 話題の「ゼンティス大阪」ってどんなところ?

「パレスホテル東京」で広く知られている株式会社パレスホテルが7月15日に開業した、大阪・堂島に新ブランドホテル「Zentis Osaka(ゼンティス大阪)」をまるっとレビューしてみます!

Text:
Keisui Suzuki
Tags:

大阪・堂島に新ブランドホテルが登場!

東京では知らない人がいない!と言っても過言ではない「パレスホテル東京」で広く知られている株式会社パレスホテルが、7月15日、大阪・堂島に新ブランドホテル「Zentis Osaka(ゼンティス大阪)」をオープンさせたの!

若かりし頃、わたしのプレイグラウンドでもあった堂島!ということもあり、早速遊びに行ってきました。

ホテルのユニークなコンセプト

Zentis Osaka は、「Encounters of a New Kind 感性が、深呼吸する場所」をコンセプトに、洗練されたデザインとサービスで国内外のゲストの感性に響く、上質で快適なホテルステイを提供することを目指しているんだとか!

「Encounters of a New Kind(新しい何かとの突然の出会い)」って、とってもとっても何か期待しちゃうフレーズだわ。

▲宿泊者専用のロビーラウンジ。ひときわ目を引くデザインの中央の階段。

デザインにもホテルならではのこだわりが

地上16階建て複合施設の1階から13階。1階には、宿泊者専用ロビーラウンジ、2階にレストラン&バーラウンジ、3階~13階にスイート2室を含む全212室の客室を用意。

その内装は世界的インテリアデザイナーであるタラ・バーナード氏率いる「タラ・バーナード&パート ナーズ」が担当したんですって!

彼女のデザインの特徴でもある、とっても自然な素材とナチュラルな色使いを基調にしたデザインは、それだけでも必見の価値あり。

▲2階からの眺め。複雑なデザインが折り重なりながらも、とてもシンプルで、美しくまとまったロビーラウンジでは、ワーケーションも捗りそう。

ホテルステイをさらに快適にしてくれるレストラン

ラウンジ、バー、レストラン「UPSTAIRZ(アップステアーズ)」では、東京・中目黒のミシュラン1つ星「CRAFTALE」のエグゼクティブシェフ大土橋真也氏が監修する、季節の食材をふんだんに取り入れたお料理が楽しめるの。

▲ボリュームたっぷりの朝食。フレンチテイスト溢れる独創的なお料理ばかり。

朝食からディナーまで楽しめるオールディダイニングレストランで、バーラウンジも併設。個室やテラス席もあるので、家族連れでも気兼ねなく楽しめるの。

▲タイルが貼られたテーブルがとってもキュート。開放感あるテラスでブランチも気持ち良さそう。

添い寝にも対応できるシンプルなお部屋

全212室の客室は、Studio(ステュディオ)、Corner Studio(コーナーステュディオ)、Suite(スイート)の3タイプ。インテリアには温かみのある自然な素材や色を取り入れ、 コンパクトながらも必要な機能が詰まったデザイン。広々としたスペーシングに、抜け感のあるデザインで、小さなお子さん連れでも安心してステイできそう。

▲広々としたお部屋には、細部にデザイナーのこだわりが。なお、ベッド後ろの壁のアートはホテルをイメージしたnay氏によるもの。

プラスαのエレメントも充実

もっともわたしがお勧めしたいのが、宿泊者のみがアクセスできる「Room 001」というお部屋。ここでは、シューシャインサービスや、パフュームバーがあったりと、お出かけ前の身支度ができるスペースに。

▲普段は選ばない香りを纏ってみるのも、ホテルのコンセプトでもある「Encounters of a New Kind(新しい何かとの突然の出会い)」にマッチしていて素敵。

▲こんなに絵になるランドリーマシーンって正直はじめて。スチームアイロンも完備で、お出かけ前にふと立ち寄りたいスポット。

梅田駅や、北新地駅からも徒歩圏内で、大阪の各名所へもアクセス良好。家族連れやカップルでの旅行にはもちろん、ワーケーションにもお勧めしたいホテル。

その他、ホテル内の様子や最新情報は公式サイトをチェックしてみて!

※1〜2名利用で1室18,300円から(2020年8月14日時点)

Keisui Suzuki

全世界で有名なフード店のPRを手がけ、現在はWEB Domaniで「イケ★ゲイ」 兼 おでん屋ライターとして活躍
Keisui Suzukiのインスタはコチラ!

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