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WOMENバツイチわらしべ長者

2020.10.18

モラハラ夫と離婚してわかった「付き合いたい男」の条件!現在の交際相手とは?〜マミさんの場合vol.4【バツイチわらしべ長者】

「バツイチ」という離婚経験者たちは、ある意味、喪失を乗り越えてなお強く生きるサバイバー。「子供が成人したら離婚しよう」と夫と話し合い6年間の仮面夫婦生活を続けたマミさんの物語、完結編。

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離婚後に付き合ったのは全員既婚男性

6年間仮面夫婦だった夫とようやく離婚成立したマミさん。結婚中も含め、今まで3人の既婚男性とお付き合いしたことがあると言います。

前回のお話▶︎仮面夫婦が10年越しの離婚!子供たちの本音は?

マミさん:私、付き合う相手のことは、会った瞬間にわかるんです。ひとりめの大学教授のときは足音を聞いたときにわかったし、その彼と別れたあとに付き合った経営者の男性とは、脚を見た瞬間に「この人と付き合うかも」って思いました。

だけどその経営者のBさんは、向こうから肉体関係を求めてきたのにこっちが誘ったことにされたり、「旅行に行こう」と誘われて期待しているとそのまま流されたり、言うことがコロコロ変わる人だったそう。

マミさん:しかも、ホテルに誘われたのに、1秒で終わったんですよ。たぶんEDだと思います。奥さんとも、仮面夫婦だったんじゃないかな。

結局そのBさんとも終わり、現在お付き合いしているのは、「全くタイプじゃなかった」、同僚のCさん。

不倫セックスのお誘いは私から

仕事帰りにたまたま一緒に飲みに行って、Cさんの息子の相談から、お互いの今までの不倫話に。前の彼がEDだったこともあってずっとセックスしていなかったマミさんから、「今度エッチしませんか?」と誘ったことから、不倫関係に。

って、そんなストレートなセックスの誘い方する女性、「東京ラブストーリー」の赤名リカ以外にも居るのですね…(世代がバレる発言)! ちなみに、気になるCさんのリアクションですが、「ぜひ」という返事だったそうです。

さかい:彼のことはタイプじゃなかったのに、セックスしたいと思ったんですか?

マミさん:私はスピリチュアルな世界をすごく信じてて。彼はタイプではないけど、直感でピンときたので、動いてみようって思ったんです。実はその少し前に、ノートに付き合いたい相手の条件を10個書き出してたんです。「とにかく優しい」「奢ってくれる」「レディファースト」とか。それを後から読み返したら、彼にほぼ当てはまってたんですよ。

自分の出すエネルギーを変えたら彼に出会えた

離婚後に自己啓発系の会社に勤めていたマミさんは、その時期にお父様や双子の妹さんが亡くなったこともあって、その会社が提唱するスピリチュアルの法則、「思考で現実が変わる」という考えにかなりハマっていました。

今までは自分に無価値観があったため、男性にお金を出してもらうことに抵抗があったのが、思考を変えてお金=愛を受け取る練習をしたところ、Cさんと付き合えたのだとか。

そんな彼のことをマミさんは「ハチ」とあだ名で呼び、双子の娘たちに会わせたことはないけれど、いつも彼の話をしています。

マミさん:最初は「不倫なんて大丈夫なの?」と心配されたけど、今は娘たちもハチのことを気に入ってるんですよ。少し経ってから息子にも話したら、「お母さんの人生だから好きに生きたらいいけど、相手の家族を泣かせることはしないでね」って言われました。

大人な対応のお子さんたちですが、一体、内心はいかに…。

既婚者の彼との今後の関係は…

さかい:マミさんはどういうつもりで既婚者と付き合っているんですか?奥さんに嫉妬したりしないんですか?不倫って辛そうだけど…。

マミさん:彼に「今の家庭を壊す気はない」と言われたことがあって、そのときはグサッと来たけど、今の状態が幸せだからいいかなと思ってます。「早く帰った方がいいよ」とか、「これ、奥さんに買って行ってあげた方がいいんじゃない?」ってアドバイスしたりもします。彼のことは好きですけど、彼が奥さんのことを大事にすることで彼のエネルギーが上がって、結果、私も大事にしてもらえると思っているので。奥さんに対しては何も思いません。まあ、将来的には余生を一緒に過ごす、パートナーは欲しいと思ってますけどね〜。

スピリチュアル的には、不倫は問題ないということなのでしょうか。離婚したら「男はもう懲り懲り!」となる女性も多い中、50代になっても恋愛を求め続けるマミさんは、ある意味、パワフルで貪欲な女性なのかもしれません。

▶︎バツイチわらしべ長者の過去の人気記事はこちらから

インタビュー・文

さかい もゆる

出版社勤務を経て独立。と思った矢先、離婚してアラフォーでバツイチに。女性誌を中心に、海外セレブ情報からファッションまで幅広いジャンルを手掛けるフリーランスエディター。著書に「やせたければお尻を鍛えなさい」(講談社刊)。講談社mi-mollet「セレブ胸キュン通信」で連載中。withオンラインの恋愛コラム「教えて!バツイチ先生」ではアラサーの婚活女子たちからの共感を得ている。

 

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