手荒れ対策には「手袋」! 効果やつけるタイミング、おすすめ手袋をまとめてご紹介 | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

BEAUTYスキンケア

2021.03.06

手荒れ対策には「手袋」! 効果やつけるタイミング、おすすめ手袋をまとめてご紹介

乾燥するこの時期、手荒れに悩んでいる方も多いかもしれません。ましてや手洗いや消毒する機会が多い今、こまめな保湿をしても追いつかない、という方もいるかもしれませんね。そこで今回は、手荒れに悩む方におすすめしたい「手袋」についてまとめました!手袋をつける効果やタイミング、おすすめのアイテムをご紹介していきます。

Tags:

【目次】
手荒れが気になる人に手袋が効果的なのはなぜ?
手袋はいつつけるのが正解?
手荒れ対策に使いたいおすすめの手袋

手荒れが気になる人に手袋が効果的なのはなぜ?

ハンドクリームが浸透しやすくなる

ハンドクリームを手に塗り込んだ状態で手袋をすると、手袋がラップのような役割をし、ハンドクリームの成分が手に浸透しやすくなると言われています。

ハンドクリームが寝具などについて取れてしまうことを防いだり、無意識に手を掻きむしってしまうなどの手荒れ悪化の行為を防いだりすることも期待されているよう。

さらに寝ている間の冷えも防いでくれるので、手荒れの改善にとても効果的だと言われています。

手袋はいつつけるのが正解?

水仕事のとき

水仕事のとき
(C)Shutterstock.com

掃除をするときやお皿洗いのときなど、水や洗剤を使用するときは手袋の着用が推奨されています。

例えば重曹水は研磨効果があります。また、熱を加えることでpHが高い物質に変化するため、使用するときはゴム手袋が必須のようです。

洗剤を使用しなくても、冷たい水やお湯は手の刺激や負担になる可能性があるので、洗剤使用の有無にかかわらず、水仕事をする際は手袋をつけた方が安心でしょう。

寝るとき

「ハンドクリーム+手袋」は、寝る前のスペシャルケアとして手荒れの改善に効果的だと言われています。

寝るとき
ハンドクリームやワセリンをたっぷりと手の甲に取ります。

寝るとき
爪やささくれができやすい指先を含め、手にしっかりと揉み込みます。

寝るとき
コットン100%の手袋をして就寝しましょう。

寝るとき
翌朝、ゴワついた皮膚がやわらかくしっとりした状態に!

寝るとき
ケア前に比べてふっくら女性らしい手になりましたね。

日中もOK

日中もOK
指先が出るタイプの手袋なら、着用しながらスマホやパソコンを操作できるので、日中仕事しながらでも着用しやすいはず。

水仕事や寝るとき以外もしっかりケアしたいという人におすすめです。

手荒れ対策に使いたいおすすめの手袋

無印良品|ブークレ タッチパネル 手袋

無印良品|ブークレ タッチパネル 手袋
フリーサイズ 全3色 ¥990

ストレッチ素材でできた手袋。保湿力高めのハンドクリームを塗った後でも、気負いせず装着できる素材で、自宅で簡単に洗えるのも嬉しいポイント。タッチパネル対応でスマホ操作も可能。

エステー|プレミアムタッチ ヒアルロン酸

エステー|プレミアムタッチ ヒアルロン酸
Mサイズ

水仕事におすすめのヒアルロン酸配合のゴム手袋。内側が裏毛になっていて優しい手触り。水の侵入を防ぎ、着脱もしやすい。

ダイソー|保湿用ニットグローブ

ダイソー|保湿用ニットグローブ
100円均一のダイソーで購入できる「保湿用ニットグローブ」。指あきタイプなので、着用しながらスマホ操作や作業が可能。手首部分にはゴムがしっかり入っているので、就寝中につけても外れにくい。

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事