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2021.03.29

おすすめのボディウォッシュ7選|乾燥を防ぐための肌に優しい体の洗い方もご紹介!

日々のバスタイムに欠かせない「ボディウォッシュ」。お肌にやさしいものや香りにこだわったもの、洗浄力に優れたものなど、様々な種類のものが販売されていますよね。そこで今回は、おすすめのボディウォッシュや合わせて使いたいボディタオルの選び方、家族で使える保湿力に優れたボディソープなどをまとめてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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【目次】
お風呂上がりの乾燥の原因?ボディソープの洗い方
しっとり洗い上げる、おすすめのボディソープ
保湿力◎泡立たないタイプのボディオイルソープ
おすすめのボディウォッシュタオルと選び方

お風呂上がりの乾燥の原因?ボディソープの洗い方

保湿クリームよりも、乾燥の原因を見直してみて!

お風呂あがりの保湿クリームにこだわっている方は多いはず。でもそもそも乾燥の原因についてはあまり知らないかも…。今回は、そんなお風呂上がりの乾燥と対処法について、洗剤化学のスペシャリストとして有名な、かずのすけさんにお話をうかがいました。

「お風呂上がりに保湿クリームを塗る女性は多いと思いますが、肌の乾燥が気になるなら、クリームよりもまずボディソープを見直しましょう。お風呂上がりに肌が乾燥するのは、ボディソープが肌本来の皮脂や保湿成分まで洗い流してしまうから。洗浄力を落とせばこれらの天然の保湿成分は肌にとどまり、乾燥を防ぐことができるのです。」(かずのすけさん)

ボディソープ、洗いすぎはよくない…?

「実は、体を洗うのにボディソープはそれほど必要ありません。汗をかきやすい部位や体毛の多い部分はボディソープで洗ったほうがいいですが、ほとんどの身体の汚れは湯船に浸かるだけで落ちます。入浴習慣がある人は、本来ボディソープで全身をゴシゴシ洗う必要はないのです、特に、洗浄力の高い石鹸やボディソープは肌の乾燥やアトピーの悪化原因になるのでご注意を。」

「しかし、今までゴシゴシこすり洗いをしてきた人が、急にほとんど洗わない生活にシフトするのはオススメできません。皮脂の分泌量や角質の代謝はこれまでの洗浄習慣に慣れているので、突然洗わないようになると匂いや垢などに悩むことも。ボディソープの洗浄力は徐々に落としていきましょう。」(かずのすけさん)

【乾燥を防ぐための、肌に優しい体の洗い方】

1:基本はお風呂に浸かるだけでOK
2:泡立てネットでしっかり泡を立てる
3:体の汚れやすい部分のみ洗う
4:スポンジやナイロンタオルなどを使用せずに「手」で撫でるように洗う(ゴシゴシこすらない)
5:泡の流し残しがないようにシャワーでしっかりすすぐ

しっとり洗い上げる、おすすめのボディソープ

美のプロが推すボデイソープ3種

毎日使うものだから家族で使いやすいものが一番だけど、その中でもこだわりを持って選びたい。1位を分け合ったのは、リフレッシュできる香りで肌の潤いを守る自然派タイプ。「ワーママが使うべき!」と賢者たちが推すバスタイムのお供になるボディソープは、香りも使い心地も快適なお気に入りを選びたい。

美のプロが推すボデイソープ3種
【1位】アユーラ アロマティックウォッシュα 300ml ¥1,800
安らぎと爽快感をともに感じられる保湿成分入りソープ。きめ細かな泡でしっとりと肌を洗浄。爽やかな香りのトリコになる人が多数。

【1位】イソップ シトラス メランジュ ボディクレンザー 500㎖ ¥4,700
同率1位に輝いたのはシトラス系クレンザー。泡立ちが少ないジェルタイプ。家族で使える自然な香り。

【3位】ロート製薬 デオコ 薬用ボディクレンズ[医薬部外品]350㎖ ¥1,000(編集部調べ)
気になるにおいを落としきって甘い香りにチェンジ。大人女性の年齢臭を撃退すると評判になり、夫婦で使っている人も多いそう。

MAROA|ナチュラルボディソープ

弾力のある泡が潤いを保ちながら肌を優しく洗い上げます。さらに、無着色、人工香料不使用、無鉱物油、石油界面活性剤不使用、パラベンフリー、シリコンフリーというのも魅力。

100%国産オーガニックの精油で調香された、フフルーツのような爽やかな香りが、不安やストレスから解放へと導き心身のバランスを整えてくれます。バスルームに広がる贅沢な香りにきっと癒されるはず。

MAROA|ナチュラルボディソープ
▲500ml  ¥3,200(税抜)

クリニーク|ハッピーボディウォッシュ ジェルタイプ

皮膚科学に基づいて研究・開発されたスキンケア製品を販売しているクリニークの入浴剤。泡立ちやすいジェルタイプで、優しい洗い上がりが特徴です。ボディウォッシュとしてだけでなく、浴槽にお湯をはるときに入れれば、泡風呂入浴剤としても使えます。泡風呂を楽しみながら体を洗浄できるため、肌のダメージを抑えられるのがメリット。香りは同ブランドの人気の香水「クリニーク ハッピー」で、シトラスがほのかに香るフローラル系です。リフレッシュ・リラックスしたいときにおすすめです。

クリニーク|ハッピーボディウォッシュ ジェルタイプ

保湿力◎泡立たないタイプのボディオイルソープ

4U(ヨユー)|ボディオイルソープ

サンフラワーオイル×精油×植物由来の洗浄成分を絶妙に融合、ボディ洗浄とオイルトリートメント(保湿・癒し)がワンステップで完成してしまう優れもの。植物オイルで優しくすっきりと洗いあげながら、肌のざらつき、ごわつき、角質、乾燥へしっかりアプローチ。ボディクリームいらずのうる艶肌に。低刺激でデリケートゾーンにも使用できる優しい処方。

4U(ヨユー)|ボディオイルソープ
▲195ml ¥3,500(税抜)

4U(ヨユー)|ボディオイルソープ
ボディソープのようなもこもこ泡!とはいかないため、泡で洗うことに慣れていると最初は違和感があるかもしれませんが皮脂を余分に取りすぎずしっとりと洗い上げてくれます。バスルームに広がるハーブの香りに癒され、バスタイムが至福のひと時に。

ルネ フルトレール|5センス シャワーオイル

金色にきらめく特別感たっぷりのリッチなテクスチャーで、洗い上がりは、やわらかくなめらか。また、オイルタイプですが泡立つのがすごいところ。普段のボディソープ感覚で洗うことができ、しっかり保湿も叶うボディ洗浄料になっています。ソープフリー・シリコンフリーで肌に優しいところも魅力的。気品漂う香りで毎日のバスタイムが癒しの時間に。

ルネ フルトレール|5センス シャワーオイル
▲200mL ¥2,860(税込)

おすすめのボディウォッシュタオルと選び方

ボディタオルを選ぶポイントって?

ボディタオルは体を洗うためのアイテムですが、単に汚れが落とせればよいというわけではありません。毎日使うものですから、肌をいたわる優しさや爽快感、洗いやすさも重要です。ボディタオルを選ぶときにチェックしたいポイントを見ていきましょう。

肌触りで選ぶ

柔らかめから硬めまで、ボディタオルにはさまざまな肌触りの商品があります。柔らかいほど肌への刺激が少なく、硬いほど洗った後の爽快感を得られます。肌の状態や好みに合う、ちょうど良い肌触りのものを選びましょう。ボディタオルの肌触りは、主に使われている素材や糸の織り方によって決まります。

肌がデリケートな人には、柔らかめで肌への刺激が少ないコットンやシルク、ポリ乳酸がおすすめ。麻やナイロン・ポリエステルは、硬めの肌触りが好きな人に向いています。また同じ素材でも、細い糸で柔らかく織られたものと、太い糸でザクザクと硬めに織られたものとでは、肌触りが変わってきます。柔らかなイメージのコットンでも、織り方によっては硬めのボディタオルになるのです。素材と織り方の組み合わせに注目すれば、より好みに近いボディタオルを見つけやすくなります。

体格に合わせて選ぶ

ボディタオルの平均的な長さは100cmほどですが、背が高い人や肩幅が広い人には少し短く感じられるかもしれません。短いと背中全体に届かず、洗いきれていない部分が出てくることもあります。逆に細身の女性や子どもの場合、100cmでは長過ぎて持て余してしまいます。

大柄な人には120cm程度のロングタイプ、小柄な女性や子どもには80cm以下の小さなボディタオルがおすすめです。特に子どもは折り畳んで使うことも多いので、薄くて短いボディタオルが適しています。家族それぞれの体格に合わせて、最適なサイズを選びましょう。

角質ケアができる「Kirei ピーリングボディタオル」

角質ケアができる「Kirei ピーリングボディタオル」
コットンにゴムラテックス加工を施した「ピーリング」用のボディタオル。背中や二の腕のブツブツ、膝・肘周辺の古い角質などを、ゴムの粒子がすっきり落としてくれます。石けんで体を洗った後に、濡らして絞ったボディタオルで末端から体の中心に向けてくるくるとマッサージするようにこすると、驚くほど垢が出てきます。肌が弱い人はボディタオルに直接石けんを付け、泡立ててからそっと体を洗いましょう。むきたてのゆで卵のような、ツルツル素肌が手に入ります。

目が粗い丈夫な1品「正活絹 絹タオル」

目が粗い丈夫な1品「正活絹 絹タオル」
「正活絹」は「冷え取り靴下」などのシルク製品が人気のブランド。ボディタオルにも天然シルクを100%使用しています。しっかりとよった糸で粗めに編まれているため、とても丈夫で毎日体を洗っても半年ほど使えます。おすすめの使い方は、半身浴をしながら湯船の中で体をぬぐう方法です。古い角質や垢が取れて、肌が生まれ変わったようにツルツルになる効果が期待できます。

親子で使える「ミノン やさしく洗う弱酸性タオル」

親子で使える「ミノン やさしく洗う弱酸性タオル」
ポリ乳酸繊維「テラマック」を使用したボディタオル。弱酸性の繊維が肌のバリア機能を守りつつ、余分な汚れはしっかりと洗い流します。手のひら洗いだけでは落とせない、軟膏やクリームに含まれる油分もきれいにオフ。乾燥しがちで保湿クリームを欠かせない人や、肌が薄くデリケートな赤ちゃんにもおすすめです。ゴシゴシしても刺激の少ない柔らかな肌触りなので、子どもが自分で洗いたがるようになったときでも安心して使えます。膝や肘など角質が気になる部分とデリケートな部分で使い分けられるように、裏と表で編み方を変えてあるのも嬉しいポイントです。

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