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FASHION パンツコーデ

2023.01.24

大人のデニムコーデ26選|40代のきれいめカジュアルな着こなしをご紹介

 

秋冬に役立つレディース向けデニムの着こなし術をピックアップ! 大人のデニムをワンランク上に着こなすコツや、きれいめやカジュアルコーデにおすすめの着こなしをご紹介します。

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大人のデニムコーデをワンランク上の着こなしに!

【1】デニムに合う〝トップス〟を選ぶ

白ブラウスとデニムパンツを着用したモデル画像

着映え力抜群なフェミニンブラウスを、オフはカジュアルボトムで気負わずに着こなすのがおすすめ。ボリューム袖のリボンディテールがこの上なく華やかなブラウスは、首元のV字のカッティングやバックの金ボタン使いなどこだわりが満載です。1枚で十分華やかなので、テーパードデニムできれいめにカジュアルダウン。小物はヒールパンプスとショルダーバッグできちんと感をプラスして。

▶︎ デニムコーデに圧倒的な華を添えるならフェミニンブラウス一択!

【2】ジャケット合わせも◎、大人の体型にも似合う〝ハイウエストのテーパード〟

黒タートルに白シャツを重ね着し、チェック柄ジャケットをはおり、デニムパンツをはいたモデル画像

チェックジャケットの下に白シャツと黒タートルを重ねた、トラッド感が抜群におしゃれなジャケットコーデ。どことなく80年代を彷彿させる着こなしを、さらに鮮度よく見せているのがハイウエストデニムです。

脚長効果のあるハイウエストにゆったりとしたテーパードシルエットが、カジュアルになりがちな薄インディゴをきれいめな印象に。さらにすっきりとしたウエスト周りや、お腹周りをさりげなくカバーするプリーツ加工による立体感など、デザイン性に加え体型カバーも備えた大人の女性にはうれしいデザイン。そのゆったりシルエットが、かたく見えがちなジャケットコーデをリラクシーに振ってくれる1本です。

▶︎ ジャケットコーデがこなれる「最旬デニム」のDomaniオススメ3本! 【ワーママの冬カジュアル】

【3】〝ニュアンスカラー〟でまとめる、これだけで格段におしゃれ見え!

白っぽいシャツにベージュのロングカーディガンをはおり、デニムパンツをはいたモデル画像

ファッションセンスが格段に上がる、ニュアンスカラーのコンビネーション。ロングカーディガンのIラインシルエットやコーデを引き締めるレザーバッグ、さらに足元には華奢なピンヒールのパンプスを。膨張見えしがちな配色ですが、アイテムのシルエットや素材がそんな心配を払拭してくれます。きれいめだけどピリッと辛口なキレもある、絶妙なミックスバランスが決め手。

▶︎ デニムコーデをおしゃれ見えさせるためにしたいこと

【きれいめ】秋冬のおすすめデニムコーデ

【1】移動が多い日は、動きやすい〝きれいめカジュアル〟がちょうどいい

デニムシャツとデニムパンツを着用し、ライトベージュのロングコートをはおったモデル画像

〝デニムONデニム〟で移動も楽ちんに。デニムは誰もがなじみのあるものだからこそ、最旬デザイン同士で新鮮に見せるのがポイント。ビッグシルエットのシャツとパンツの裾のスリットによる抜け感が洗練された印象を与えて。

▶︎ Day4: デニムONデニムをベージュコートで上品に 【”たった9枚”で2週間コーデ】

【2】色味の違うデニムをMIXしてモードな着こなしにTRY!

ピンクのハイネックカットソーとライトブルーのノーカラーデニムジャケット、デニムパンツを着用したモデル画像

動きやすさを意識してコーディネートしたデニム×デニム。色味のまったく違うデニム同士を合わせれば、モードな組み合わせも着こなしやすい。透け感のあるフラットシューズとピンクのインナーで色気をひとさじ!

▶︎ Day01:大型連休の初日はデニムonデニムのモードなスタイルで【デニムが主役の”たった9枚”で2週間着回し】

【3】着映え力抜群のブラウスと合わせてデニムコーデをアップデート

ベージュブラウスとデニムパンツを着用したモデル画像
襟元、袖にギャザーがたっぷりとあしらわれた贅沢なブラウスを使ったカジュアルコーデ。知的なハイネックと上品なピンクベージュカラーが、カジュアルなデニムスタイルを格上げし〝大人のかわいげ〟を表現。いい女っぷりを強調するため、足元はヒールで仕上げて。

▶︎ 春のデニムコーデは〝女っぽさをひとさじ〟で楽しみたい!

【4】ツイードジャケットで大人の洒落感を発揮して

ボーダーTシャツにツイードジャケットをはおり、デニムパンツをはいたモデル画像

なんとツイードジャケットにボーダーという新鮮な合わせワザ。柄×柄は喧嘩するのでは?という懸念も、白地が多いボーダーなら白ロンT感覚で合わせられるので問題ナシ。赤と黒のミックスツイードにパール調のボタンが上品なジャケットを、白ボーダーカットソーでカジュアルに着くずして。デニムはノンウォッシュで清潔感をキープするのが大人向け。

▶︎2022最大トレンド「ツイードジャケット」を“真面目に着ない日“コーデとは?【ホラン千秋が着る秋の鉄板コーデ】

【5】カジュアルな着こなしのときに頼りにするのは、やっぱりデニム

ボーダーTシャツにデニムジャケットをはおり、デニムパンツをはいたモデル画像
デニムジャケットにデニムパンツ、さらにキャスケットをプラスした、カジュアル度の高い着こなし。単なる楽ちんカジュアルに終わらないよう、足元はヒールを合わせてきれいめキープ。(川人未帆さん)

▶︎ デニムonデニムの着こなしは鉄板のボーダーで颯爽と!

【6】サマになる!黒デニムのセットアップコーデ

デニムクロップドジャケット、バギージーンズを使った黒のセットアップコーデ

「しゃ、洒落てる〜〜! と、お店でトルソーが着ているのを見た瞬間に一人心の中で叫んだこちらのデニムセットアップは、定番のブルーでなく〝黒〟な点が個人的なツボポイント。ブルーデニムだとどことなく昭和感が漂ってしまうかも…という不安がある中、ブラックなら馴染みのある黒コーデだってアラ簡単。ジャケットは少しショート丈のデザインなので、たっぷりとしたボリューム感のスカートやブーツなんかと合わせても素敵。デニムの印象とは裏腹に、 くたっとしていてとても柔らかい素材も、かなり高得点です」(Domanist 杉本 緑さん)

▶︎ ユニクロの〝黒デニム〟セットアップはアラフォーの味方!

【7】グレースキニー×とろみジャケットで、仕事からデートまで幅広く対応!

タートルネックトップスととろみジャケットを着て、デニムパンツをはいたモデル画像
「半日打ち合わせをこなした後、夫とつかの間のランチデートを…という日のスタイリング。軽くてソフトなはき心地の〝RED CARD〟のデニムを選べば、女らしいスタイルアップが叶いつつ、座りっぱなしでもストレスフリーに過ごせます。デニムはグレースキニーを選んであくまで辛口に。とろみジャケットを合わせて、上品なのに堅苦しくないバランスに仕上げます」(Domanist 塔筋真弓さん)

【8】細身の薄色デニムとドットブラウスで、大人ガーリーが即完成!

ドット柄ブラウスとデニムパンツを着用したモデル画像
「ひとりでふらっとショッピングに行くときは、歩きやすいデニムを選ぶことがほとんど。今日は、細身で脚のラインをまっすぐにスッキリと見せてくれる〝ZARA〟のライトブルーデニムを。ガーリーな印象が強いドットブラウスを日常使いするのにぴったりです。デニムスタイルもあくまできれいめに仕上げたいから、足元はヒール靴を合わせるのがマイルール」(IT企業勤務・石本さや香さん)

【9】濃いめスキニーと格上げ小物で、日常のデニムスタイルも自然にきれいめ見え

白カットソーにベージュのカーディガンをはおり、デニムパンツをはいたモデル画像
「9歳の息子と0歳の娘との毎日は、動きやすさがとにかく大切! 程よくストレッチが効いていてはき心地抜群の〝ZARA〟のスキニーデニムは、ヘビロテしている一本です。ラフに見えすぎない絶妙な色み、足のラインを拾いすぎない適度なフィット感がお気に入りのポイント。息子を習い事のお迎えにいくときなどは、〝GUCCI〟のレザーローファーできれいめ感をプラスします」(金融機関勤務・藤本真帆子さん)

▶︎ 【30〜40代おしゃれワーママは何着てる?】デニムスタイルもただのカジュアルで終わらない! 大人のデニム選びに注目!

【10】モノトーン柄ブラウスの茶目っ気でトレンドの空気感を漂わせて

文字の柄が入った白ブラウスに黒のノーカラージャケットをはおり、白のデニムパンツをはいたモデル画像

黒のノーカラージャケットとロゴブラウスのモードさをカジュアルな白デニムでアクティブに! きちんと感もありつつ、どこかラフで動きやすい着こなしがオフィスワークの定番。ジャケット×デニムには、モノトーン柄ブラウスの茶目っ気でトレンドの空気感を漂わせたい。

▶︎ 「ジャケット×デニム」の定番コーデ、今っぽく着こなすには?

【こなれカジュアル】秋冬のおすすめデニムコーデ

【1】デニムスタイルのマンネリ解消にも役立つコーデ術

前開きのロングニットワンピースを着てデニムパンツをはいたモデル画像

そのままワンピースとしても、シンプルな装いにサッと羽織ってもサマになるニットワンピースで、日常のデニムスタイルを更新! ウエストから緩やかに拡がるAラインシルエットのフェミニンさを、デニムで着崩すのがこなれ感アップの鍵に。品のいいベージュになじむよう、バッグは同色でつないで、足元はこっくり秋カラーをアクセントにすれば、シャレ感が漂うカジュアルコーデが完成します。

▶︎ いつものデニムパンツをこなれさせるならニットワンピを活用!

【2】トップスと同色のストールを合わせることでコーデがまとまる!

ショッキングピンクのカーディガンとライトブルーのデニムパンツをはいたモデル画像

お散歩には、さわやかなブルーデニムに、ボタンを留めて1枚で着こなすピンクカーディガンを合わせて。犬のお世話グッズは斜めがけした大きめサイズのキャンバスバッグに収納。足元はスニーカーを避けバーサンダルを選んで華やぎをプラス。

▶︎ Day06:愛犬とのお散歩にはピンクカーデにピンクのストールを重ねて【デニムが主役の”たった9枚”で2週間着回し】

【3】オーバーサイズJKをワイドデニムでカジュアルに楽しんで

プリントTシャツにピンストライプ柄のオーバーサイズジャケットをはおり、ワイドデニムパンツをはいたモデル画像

これまではかっちりとしたスーツスタイルで見かけることが多かったピンストライプ。オーバーサイズなボックスシルエットとお尻まで隠れる長め丈など、程よいゆるさを感じさせるダブルジャケットなら、こんなにも今っぽくてこなれ感たっぷり! プリントTとワイドデニムを合わせ、さらに袖をたくしあげてとことんラフにかっこよく着崩すのが今の気分にちょうどいい。

▶︎ ピンストライプ柄ジャケット、今季はとことんラフに着崩すのが気分です

【4】ハイネックの透け感ブラウスを加えればフェミニンさが簡単に手に入る

ハイネックの暗い色のブラウスに白いロングコート、デニムパンツを合わせたコーデ画像

色をリンクさせたストールで着こなしに奥行きを。ハイネックの透け感ブラウスは、きちんとスタイルはもちろん、こんなデニムカジュアルの要にも。インナーがブラウスでなくカットソーだったらこの繊細さは生まれなかったはず。さらに小物でイエローを差して、華やかさをプラス。

▶︎ デニムを女っぽく魅せる着こなしのひと手間テクニックって?

【5】ラグジュアリーなピアスやきれい色のストールを合わせて大人の余裕を

白Tシャツを着てライトブルーのストールを巻き、グレーのデニムパンツをはいたモデル画像

力の抜けたカジュアルコーデに小物で彩りをプラス。存在感のあるデザインのピアスなら、耳元にひとつ添えるだけで、シンプルな白T×デニムスタイルも装いのムードがガラッと変わります。

▶︎ デニムスタイルに大人の格をプラスするなら実力派ピアスをON

【6】いつものデニムをブーツインでブラッシュアップ!

白タートルニットとデニムパンツを着てライトベージュのロングコートをはおったモデル画像

デニムにブーツインのカジュアルなおでかけスタイル。合わせ方次第では古く見えがちなブーツインは、旬の筒太ブーツで実践するのがおすすめ。ニット、マフラー、コートを白〜ベージュ系でまとめ上品に仕上げて。

▶︎ Day9:流行りの「ブーツインデニム」で秋の休日も洒落見え♡【”たった9枚”で2週間コーデ】

【7】ハイネックニットをアイシートーンでまとめたさわやかコーデ

水色ニットとデニムパンツを着てチェック柄ストールを巻いたモデル画像

高さのあるタートルネックが印象的なプルオーバーニット。前後差のある裾とルーズなサイジングでシンプルなデザインながら雰囲気を出してくれます。 薄めのブルーデニムを合わせてアイシーなトーンでまとめて。

▶︎最高気温17度・最低気温9度の晴れの日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

【8】白タートルで防寒しつつ、デニムコーデで動きやすく

白のタートルニットにデニムシャツをはおりデニムパンツをはいたモデル画像

首元まで暖かい白タートルで防寒しつつ、デニムシャツとデニムパンツでアクティブな雰囲気に。キャップとショルダーバッグという一見難しそうな小物使いですが、同系色で統一感をもたせるだけでシンプルコーデがググッと洒落見え。黒など地味色を選びがちなキャップも、明るめのブルーならそれだけでスタイリングのアクセントに。

▶︎Day7:部活の付き添いは、”どこかきれいめ”でカジュアル過ぎを回避【”たった9枚”で2週間コーデ】

【9】スカーフを首元に巻いて、手抜き感のないエフォートレススタイルに

薄いブラウンのニットと濃いグレーのデニムパンツを着て首にスカーフを結んだモデル画像

ニット×デニムのワン・ツースタイルがサラッとシンプルに仕上がらないよう、首元にスカーフを巻いて。シックな色が入った1枚を選べば、顔回りがしっかり締まって小顔効果も期待できる! トゥーマッチにならないよう、ノーアクセがちょうどいい。

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【10】この〝ひと手間感〟で、ニット1枚で着るよりも奥行きが生まれる

グレーのニットから下に着たブラウスのボウタイを出し、ショートダウンをはおってデニムパンツをはいたモデル画像

プルオーバーニット×デニムは、冬カジュアルを代表する定番的組み合わせ。その分どこか無難な印象になりがち…そこでオススメなのが、とろみボウタイブラウスをINしたレイヤード。この〝ひと手間感〟で、ニット1枚で着るよりも奥行きが生まれて洒落感も格段にアップ! ショートダウンをはおったなにげないお出かけスタイルも、手抜き感がなく旬ムードに。

▶︎ プルオーバーニットに〝とろみボウタイブラウス〟を加えるだけで洒落感が格段にアップ!

【11】〝ボアブルゾン〟を使用した大人カジュアルコーデ

白いカットソーにボアブルゾン、黒のデニムパンツをあわせたコーデ画像

たっぷり着られるリバーシブル仕様のボアブルゾン。アウターがモコモコしているので、ほかはモノトーンでまとめてスッキリと! 厚手のニットを着てもはおれるサイズ感なので、冬を通して長く着られそうなのもうれしいポイント。

▶︎リバーシブル仕様で長く着られるPLSTの〝ボアブルゾン〟が優秀!

【12】動きやすいストレッチデニムに白シャツワンピのラフなスタイル

白のシャツワンピースに緑のカーディガンをはおり、デニムパンツをはいてチェック柄ストールを巻いたモデル画像

白シャツワンピに、ストレッチ性抜群のスキニーデニムをレギンス代わりに。脱ぎ着しやすい薄手のグリーンカーデとチェック柄大判ストールで、さわやかなアクセントをつけて。

▶︎Day3:年越し準備に追われる大晦日は、白シャツワンピでラフに【ユニクロの”たった9枚”で2週間コーデ】

【13】ダークトーンのシャツ×デニムに白カットソーが清涼感を生んで

白のカットソーに黒のシャツをはおり、デニムパンツをはいたモデル画像

定番のデニム×白カットソーに黒ブラウスを羽織って。タイトに巻いたスカーフは、防寒しつつ、無彩色コーデに華やかさをトッピングしてくれる効果も。

▶︎ Day05:肌寒さの戻った雨の日は黒シャツをはおり代わりに【デニムが主役の”たった9枚”で2週間着回し】

定番アイテム「デニムパンツ」を着こなそう

定番中の定番ともいえるデニムパンツ。秋冬にも活躍してくれるアイテムですが、いつも同じコーデになりがち…という悩みも。そんなときは、きれいめなトップスを取り入れたり、合わせる靴やバッグによっても印象が変わるので、自分なりの組み合わせで着こなしを楽しんでみてくださいね。

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