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BEAUTYメイク

2021.07.02

眉を変えるだけ! 目鼻立ちはっきりの美人顔は眉メイクで作れる

肌そのものが色づいたようなヌーディ発色やピンクやオレンジといった暖色系ブームは人気続行中。さらに夏は、軽快なファッションやまとめ髪が増えますよね。そうすると全体がぼんやり見えることありませんか? そんな悩みを一発で解決できるのが眉なんです!

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まさか眉パウダーしか使ってない⁉︎ 大人の眉メイクこそ【パウダー、ペンシル、マスカラ】のチームワークで!

「20代の頃から眉はパウダーのせるだけ」「ふんわりラフな眉がトレンドだから」などの理由で眉メイクをパウダーだけで済ませていませんか? たしかにパウダーは眉全体に色がのってナチュラルに仕上がりますが、40代はそれだけでは不十分。なぜなら40代は、顔の印象を左右する重要なパーツである眉でキリッと感を出したいからなんです。

アラフォーになると職場で責任あるポジションを任されるだけでなく、ご近所やママ友との付き合いなどコミュニケーションの幅が増えてきます。いろいろな人との交流を円滑にしたいとき、メイクで必要なのは清潔感ときちんと感で、眉はその両方を担っています。

また、アラフォーは目元や肌にゆるみが出始めるので、顔がぼんやりして見えがちに。眉をキリッとさせておくとそれだけで目鼻立ちがはっきりし、美人見えも叶います。

メイクをきちんとしていても眉が疎かだと、野暮ったく見えたり、ぼんやり見えたり……。これは40代のあるある。逆をいえば、アイメイクが軽めでもキリッとした眉なら凛とした表情になれます。

アラフォーを引き立てる眉とは?

キリッとした眉といっても「太く濃く色をのせただけの眉」や「眉山の角度をくっきり出す」と古臭い印象になってしまうので要注意。今っぽさを押さえながらキリッとさせるためには、

●陰影をつけて肌との一体感を出す
●眉尻はキュッと細めにする
●眉頭は毛の立体感をしっかり出す

が肝心で、そのためにはアイブロウパウダー、アイブロウペンシル、アイブロウマスカラの3つが必須。各アイテムの使い方をさらに詳しく解説します!

ワンピース¥27,500(ビームス 公式オンラインショップ〈マリハ〉) ピアス¥4,290、バングル¥4,950(ジューシーロック〈ジューシーロック〉) リング¥14,960(シップス 有楽町店〈ルーカス ジャック ロンドン〉)

 

1.アイブロウパウダーで陰影をつける

アイブロウパウダーで陰影をつけると、眉毛と肌のコントラストが抑えられるので眉だけ浮いて見えることを防げます。これは眉毛の量が少ない人だけでなく、しっかりある人も同じです。

眉毛よりワントーン明るい色で調整したパウダーをブラシにとり、眉頭1cm程度を空けたところから眉尻まで全体的にのせます。次にパウダーを少し足し、今度は眉頭から眉尻まで全体にのせて。眉頭を少し薄くすることで自然なグラデーションになります。

アイブロウパウダーは自眉の色に調整しやすい多色入りがベスト!

▲(右)肌なじみのいいベージュからダークブラウンまでの5色がセット。アイシャドウやアイライナー、ノーズシャドウなどにも使えて便利。カネボウ化粧品 ルナソル スタイリングアイゾーンコンパクト ¥4,620
(左)黄みのあるブラウンが中心で明るい印象に。パールやラメがないマットカラーで肌に溶け込んで自然な陰影を演出。ブラシ&チップ付き。井田ラボラトリーズ キャンメイク パーフェクトマルチアイズ 02 ¥858

2.アイブロウペンシルでキュッと細い眉尻をつくる

きちんと感のためには眉尻をキュッと細くすることが大切。アイブロウペンシルを使うと細部までキレイに整えやすく、大人っぽくキリリとして見えます。眉毛の隙間を埋めたり、太さを調整しながら全体を整えたら、最後に眉尻をシャープにつくります。

眉尻までキレイに描けて消えないアイブロウペンシル

▲(上)繊細なラインもふんわり太いラインも描けるしずく形。やや硬めの芯で細いラインまでクリアに。MIMC ミネラルアイブロー 全3色 各¥2,530 
(中)ムラなくなめらかな描き心地の細芯で、汗・皮脂に強い。王道のブラウンに加え、アッシュブラウンやピンクブラウン、グレーなどカラーバリエーションが豊富。ケサランパサラン アイブロウペンシルS 全7色 各¥2,750
(下)クリーミー質感でスルスルと描け、ウォータープルーフ&色移りしない処方。三角芯の反対側はカブキ ブラシになっていて簡単かつ均一にぼかせます。パルファン・クリスチャン・ディオール デュオールショウ カブキ ブロウ スタイラー ウォータープルーフ 全4色 ¥3,850

3.アイブロウマスカラで立体感を出す!

アイブロウマスカラというと「眉をカラーリングしてふんわり見せるもの」のイメージが強く、眉が濃い人向けと思われがちですが、眉毛が薄い人や少ない人こそ使って欲しいアイテムなんです。

マスカラを塗ることで眉毛一本一本が太く濃くなりますし、しっかり立ち上がるのでふさふさ感を出せます。ポイントは色選びで薄い人や少ない人はグレーが最適。(眉が濃い人はブラウンでカラーリングして柔らかく見せます)さらに、塗り方でも立体感をつくるポイントがあり、眉頭の毛を上に立ち上げながら塗ることが大切です。

その後、眉の中間〜眉尻までは毛流れに沿って整える程度でOK。塗る前にブラシをティッシュオフし、余分なマスカラ液を落としてから塗ると肌にベタッとつくのを防げます。

薄眉さんにおすすめのグレーのアイブロウマスカラ


▲(右)絶妙な角度で眉毛1本1本にしっかりフィットして立体感をアップ。パールなしのマットな発色で大人が使いやすい。シュウ ウエムラ クシ ブロー Mストーングレイ ¥3,740
(左)眉毛を根元からしっかり立ち上げる独自ブラシ。固まりすぎず、透明感のある発色で「塗った感ゼロ」の自然な仕上がり。コスメデコルテ ブロウ スタイリングクリーム 002 ¥3,300


●この特集に使用した商品の価格はすべて、総額(税込)表記です。

撮影/岡本 俊(まきうらオフィス/人物)、高橋一輝(近藤スタジオ/静物) ヘア&メイク/佐伯エミー スタイリスト/柿原陽子 モデル/尾形沙耶香 構成/片山幸代

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