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FASHION着こなしのお手本

2021.07.14

オールブラックコーデのコツって?4つのテクニックと季節別コーデ例

オールブラックコーデ。全身黒づくめなので配色を考えなくてよく、おしゃれがそんなに得意じゃない人にもチャレンジしやすいですよね。でもその分、失敗も多くなりがち。そこで今回は、オールブラックコーデを垢抜けさせる4つのポイントと、実際のスタイリング時に役立つ季節別お手本コーデをご紹介!シンプルだからこそこだわりが必要なオールブラックコーデ。ぜひワンランク上のおしゃれを目指してコーディネートしてみてくださいね!

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【目次】
オールブラックコーデはダサい?地味見えさせない4つのコツとは
男ウケもバッチリ?きれいめオールブラックコーデ
【春夏】でも重く見えないオールブラックコーデ
【秋冬】に試したい垢抜けオールブラックコーデ

オールブラックコーデはダサい?地味見えさせない4つのコツとは

差し色を使ってコーデに華やぎをプラス


スタイリッシュな着こなしを狙って黒だけでまとめても、なんとなく集めた黒でかためると地味見えしてしまう可能性も。そんなときは色の力を借りましょう。世直しスタイリスト霜鳥まき子さんによれば、少しの色を足すだけで全体にメリハリがついて華やかさがアップすると言います。

「ロイヤルブルーのような寒色系なら、黒のシャープさをキープしつつコーディネートをブラッシュアップしてくれますよ。今回は、ピアス、手持ちしたカーディガン、ソックスにそれぞれ分量の違うロイヤルブルーを投入。耳元、手元、足元・・・と色を分散させれば、ひとつひとつの面積が小さくでも効果的に色を効かせることができます。たくさんの色を使う必要はないので、1色を2~3か所にちらすイメージで差し色に挑戦してみてください」(霜鳥さん)

異素材をミックスしてコーデに立体感を作る

異素材をミックスしてコーデに立体感を作る
オールブラックコーデは、表情の違う「黒アイテム」を組み合わせることで、奥行きのある着こなしが可能になります。こちらのコーデは上下ともブラックでまとめても、立体感のあるリブパンツのおかげで重く見えません。

さらには差し色で、カシミア100%のチェック柄ストールを投入。カジュアル度の高いイエローのチェック柄こそ、上質な素材で取り入れるのがおすすめです。

肌見せや透け素材の取り入れで抜け感を作る

肌見せや透け素材の取り入れで抜け感を作る
オールブラックコーデは透け感素材のアイテムを取り入れたり、肌見せを意識したりして抜け感を出すのがポイントだと言われています。

こちらのコーデも、袖の絶妙な短さや足元のバーサンダルのおかげで、黒でも重く見えずに上品にまとまっています。

カジュアル小物を投入する

カジュアル小物を投入する
ピリッとかっこよく凛々しいブラックスタイルには、カジュアル感を投入して粋なコーディネートにするのがおすすめです。

ヒールを合わせたいところをスニーカーで気負いなくコーディネートすれば、よくあるオールブラックコーデも一気に新鮮になるはずです。

男ウケもバッチリ?きれいめオールブラックコーデ

黒マキシワンピース×黒ヒールサンダル

黒マキシワンピース×黒ヒールサンダル
一見いい子っぽい要素が詰まった黒のワンピース。ピリッとクセが強めなバッグを合わせて、意外性のある着こなしに。

黒カーディガン×黒タイトスカート

黒カーディガン×黒タイトスカート
小物だけが白の上品なオールブラックコーデ。ネックレスや時計など、直接触れるものが白いだけで、肌をきれいに見せてくれる効果が期待できる!時計の白ベルトのおかげで、手元がパッと明るく!

黒ドット柄ブラウス×黒スカート

黒ドット柄ブラウス×黒スカート
全身黒でも、襟元にラッフルディテールを施したこんなドット柄ブラウスなら、顔まわりをグッと華やかに見せてくれる。袖をまくり、ボトムのボリュームに合わせた肌見せ感を調整して。

黒ブラウス×黒パンツ×黒バッグ

黒ブラウス×黒パンツ×黒バッグ
全身黒でもテントシルエットのブラウスなら途端に女らしく。細身のパンツを合わせるだけで、まるで計算したかのような立ち姿に。構築的なフォルムの甘アイテムでオールブラックにまとめれば、甘モードなインパクトでおしゃれに仕上がるはず。

【春夏】でも重く見えないオールブラックコーデ

黒ニット×黒パンツ×黒ハット

黒ニット×黒パンツ×黒ハット
簡単におしゃれが決まる黒×黒のコーデは、ピンクがほの甘い小粒なバッグでこなれ見え。一点投入でサマ見えするニットなら、手抜き感もなくおでかけスタイルにぴったり。足元はヒールよりもフラットな靴を合わせて、ちょうどいいリラックス感を演出。

黒オールインワン×イエローサンダル

黒オールインワン×イエローサンダル
黒のオールインワンでまとめた夏コーデ。ヌーディーで鮮やかなイエローサンダルを合わせれば、重くならずに女性らしく仕上がる。形がコンサバな靴はベーシックカラーを避け、ビビッドな色をチョイスするのがポイント。

黒タンクトップ×黒ニットパンツ

黒タンクトップ×黒ニットパンツ
黒×黒のディープな着こなしに、遊び心のあるブラウンバッグを投入して軽やかに。ニットのセットアップは、グリーンに黒を混ぜたような絶妙な色。真っ黒よりも他にないニュアンスカラーの方がおしゃれなムードが漂う。大胆に出した腕には、シルバーの時計とバングルを重ね付けし、オールブラックコーデにスパイシーな華やかさを。

黒ニット×黒スカート×黒サンダル

黒ニット×黒スカート×黒サンダル
オールブラックコーデでも重く見えないのは、素材の異なるアイテムの掛け合わせのおかげ!透け感のあるレースや、立体感のある甲のリボンデザインが、全身を黒でまとめたスタイルに奥行きをプラスしてくれる。

黒Tシャツ×黒パンツ

黒Tシャツ×黒パンツ
ダークカラーでまとめたコーディネートを軽やかに仕上げるなら、足元にヌーディーカラーのバーサンダルを!同系色の変形バッグで遊び心もプラス。

黒ノースリーブニット×黒カーディガン×黒チュールスカート

黒ノースリーブニット×黒カーディガン×黒チュールスカート
オールブラックコーデでも、透け感のあるチュールスカートなら涼しげ。さまざまな素材の黒を掛け合わせているから、全身黒でも奥行きバッチリ。足元はコンバースのオールスター、小物はパイソン柄で遊び心も抜かりなく。

黒ニット×黒パンツ×黒ジャケット

黒ニット×黒パンツ×黒ジャケット
大人の女性に似合う、ストイックでクールなオールブラックコーデ。大ぶりなペンダントネックレスや白バッグ、さらにはサングラスなど、インパクトが強い小物を合わせることで着こなしがフラットにならずメリハリ度アップ!

【秋冬】に試したい垢抜けオールブラックコーデ

黒ロングワンピース×黒ブーツ

黒ロングワンピース×黒ブーツ
オールブラックでも、ロング丈のワンピースとブーツ合わせのバランスが感度をグンとアップ!ドレープが美しいワンピースなら着映えが狙えて女らしい。

黒ニット×黒ジャケット×黒タイトスカート

黒ニット×黒ジャケット×黒タイトスカート
ほんのりと肌が透けるメッシュスカートのおかげで、オールブラックコーデの中にも抜け感が。目が細かいスカートなら透けすぎる心配もなし!

黒ニットワンピース×黒レギンス

黒ニットワンピース×黒レギンス
黒のニットワンピースと黒のリブレギンスの、キレ味のいいスタイリング。濃いブルーがポイントのスニーカーを合わせれば、こなれたおしゃれを叶えてくれる。さばけていながらもちゃんと上品。好感度の高い配色。

黒ジャケット×黒ワンピース×黒デニムパンツ

黒ジャケット×黒ワンピース×黒デニムパンツ
ハットやショートブーツなど、エッジィな小物合わせで、防寒対策もバッチリなオールブラックコーデ。どこか懐かしさ香るビーズバッグで遊び心をトップングしても、オールブラックの底力でしっかり大人に昇華!

黒ハイネックポンチョ×黒ガウチョパンツ×黒ローファー

黒ハイネックポンチョ×黒ガウチョパンツ×黒ローファー
オールブラックの洋服を軸にした潔いモノトーンコーデだから、ハイネックポンチョ×とろみガウチョパンツのリラクシーなシルエットでもシャープに引き締めてくれる。足元はチャコールグレーのソックスでさりげない抜け感を。隙のない黒の装いにカジュアルな表情がプラスされる。

黒プルオーバー×黒タイトスカート×黒ライダースジャケット

黒プルオーバー×黒タイトスカート×黒ライダースジャケット
ハードなライダースジャケットとフェニミンなジャカードセットアップの組み合わせ。キャラクターの違うアイテムをレイヤードすることで、オールブラックコーデにも味わいが生まれより印象的に。チェーンバッグの斜めがけやシルバーアクセで、小気味よく仕上げて。

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