これを見つけたときは、秒でカゴに入れました。
だって、食べたい時に西京焼きができちゃうなんて、すごくないですか?作り方も簡単で、余分な水気をきった魚や豚肉などを漬けこみ、グリルやオーブン等で焼くだけ。しかも、原材料は本みりん(国産)、米みそ(大豆、米、食塩、酒精)、みりん粕、食塩、(一部に大豆を含む)。つまり、化学調味料、保存料無添加。体にもちゃんとやさしいんです。
早速作ってみることに!
特価でゲットした鮭2切れをジップロックに入れて、まんべんなく浸かるくらいにたれを注ぎます。お魚は約12時間くらい漬け込んでおく必要があるので、前日の夜に仕込んで眠りました。そして、翌日のお昼。リモートワークだったため、自宅で西京焼きランチをすることに!
見た目も100点!しっかりと味がついていて、おいしすぎる!銀鱈も仕込みたいな~と早くも次回作を妄想中。
西京漬けというとレパートリーが少ないように思えますが、豚肉や鶏肉など実はお肉に30分位漬けてから焼くとこれがまたおいしいのです!無くなったら困るから、リピート買いしに行かねばと企んでいるところ。自分で好きな時に西京焼きが楽しめるたれ、これは本当におすすめですよ。
エディター
川口ゆかり
女性誌やWeb広告でエディターとして活躍するかたわら、JSIA飾り巻き寿司1級インストラクター資格を取得。2016年夏より、東京・青山で料理教室『おもてなしごはん東京』をスタート。不定期に飾り巻き寿司レッスンを開催しながら、ファッション誌のフードスタイリングや企業のレシピ開発なども行う。プライベートでは2児の母。おしゃれ業界人がたびたび登場する本人のインスタグラムも話題
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