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LIFE STYLE私、旅するために生きてます!

2012.07.15

海外編:アメリカ西海岸

メキシコ国境に近い街・サンディエゴで、さまざまな海の恵みを満喫

そして、アメリカ西海岸3都市めは、サンディエゴへ。サンフランシスコやソノマと違い、メキシコ国境に近いこともあって、街並もなんとなくエキゾティック。サンディエゴでの宿泊ホテルは、「ヒルトン・サンディエゴ・ベイフロント」。目の前にサンディエゴ湾が広がり、リゾート感溢れる大型ホテルです。実は、ここのヒルトンホテルは、全米のヒルトンホテルの中でも環境に配慮したホテル。海沿いということもあり、内装など、海をテーマにした爽やかできれいな印象のホテルです。

ホテルの隣には、サンディエゴ・コンベンションセンターがあり、また近くには、サンディエゴ・パドレスの本拠地であるペトコパークが…。さらにサンディエゴ国際空港からも数分という便利なロケーションで、観光やマリンスポーツなど、ホテルを拠点にさまざまな楽しみ方ができます。

サンディエゴは、海沿いにあることもあり、マリンスポーツが盛ん。そこで、ぜひトライしてみてほしいのが、サーフィンです。街に、サーフショップはたくさんありますが、リクエストするとホテルで紹介してくれることも可能。今回は「SAN DIEGO SURF SCHOOL」で、サーフ・レッスン体験です。料金は、1名につき、90分70ドル。ちなみに今回は、取材陣4名の生徒に、先生が2人ついてくれました。

最初は砂浜で、サーフボードに乗る練習から始めます。ある程度、コツをつかめてきたところで、いざ海へ。先生が順番にボードを押してくれて、上に立つところまでレッスン。生徒が、ほとんど初心者に近い人たちだったので、パドリングまではたどりつけませんでしたが、それでも30分も経つ頃には、全員がボードに立てるように…。少しだけ湘南でサーフィン体験がありますが、それよりはちょっと波が高いかも…。そして、なんだか日本の海より海水がしょっぱい、というか、辛い! 海の味も、地域によって違うんだろうか? などと思っている間に、レッスンが終了。左下の写真が、本日の先生のChaseさんとAndyさん。こんなイケメン先生がレッスンしてくれるなら、毎日でも通っちゃいそう(笑)!?

サーフィンで身体を想いっきり動かした後は、ホテルのスパ「アクアズール」でトリートメントはいかが? 海をイメージしたトリートメントルームで受けたいおすすめメニューは、シグネチャースパである「シーウォーター・エンブレイズ」。ボディートリートメントなんですが、まず、スクラブを行った後、ラベンダー、白檀材、バジル、イランイラン入りの温かいジェルが体中に塗られ、マットにくるまります。そして体温が上昇し、心地よい中、頭皮マッサージ。最後にシアバターのローションで全身をケアして終了、という流れ。トリートメント後は、リラックスルームでのんびりしてもいいし、ミストサウナですっきり汗を流してもいい感じ。トリートメントで使用しているオリジナルコスメは、スパで購入も可能。もちろんトレーニングジムも併設しているんだけど、お天気がいいなら、海沿いを走ったほうが、やっぱり気持ちいいかも!

夜はなんと、「ヒルトン・サンディエゴ・ベイフロント」の総料理長パトリック・ダームス氏自ら海に潜って収穫してきたウニを使った料理。最初に、シェフが目の前でウニを割ってくれたのをいただいたんですが、なんとチリソースにポン酢、わさびをつけていただくんです。日本じゃ、ちょっと考えられないですよね!? でも、こちらのウニは甘いけど、日本のも のよりあっさりした感じなので、それが意外とチリソースとポン酢に合うんです。

サンディエゴは海に近いせいか、意外と魚料理も多く、お刺身も登場。お刺身をフォークとナイフでいただくのは、ちょっと妙な感じですが、マリネをいただいていると思えば、違和感もそんなにない!? 中央左下の写真は、ウニのブルスケッタとサラダ。酢飯ではなく、パンの上にウニが乗っちゃっている不思議なお料理なんですが、これもまた意外においしい(笑)。自由な発想の創作料理に舌鼓を打ちつつ、サンディエゴの夜は更けていくのでした。

ヒルトン・サンディエゴ・ベイフロント

住所:1 Park Boulevard San Diego, California 92101, USA
http://www.hiltonsandiegobayfront.com/


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