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BEAUTYスキンケア

2021.11.17

起きたら「顔に寝グセ」!一発解消する方法は?【ヘア&メイクが指南!】

朝、鏡をみたときに枕やシーツの跡がくっきりついていること、ありませんか? 40代になると半日経っても残っていることも…。そんなときの対処法をヘア&メイクアップアーティストの佐伯エミーさんに伺いました。

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40代の「顔についた寝グセ」は水分不足が原因。スチームパック&補水ケアで一発解消できます

起きたら顔に、見たことのない縦線がくっきり…。それは「顔についた」寝グセです。原因は寝る姿勢やエイジングなどいくつかありますが、40代は肌の水分不足が大きな原因!水分をしっかり抱えた肌はパーンとしたハリがあり、枕やシーツの跡がつきにくくなります。つまり、年齢によるものであるとともに、疲れ果てて寝る前のスキンケアが適当だった…なんて翌朝にはありがちな現象です。普段からスキンケアでしっかり保湿することが大事ですが、顔に寝グセがついてしまったときのために、ヘア&メイクの佐伯エミーさん撮影現場で行っているレスキューケアをご紹介します。

佐伯エミーさん流! 「顔の寝グセ直し法」を紹介

「寝グセがついてしまったときは、まずホットタオルを使ったスチームパックで肌をやわらかくほぐします。顔のむくみも寝グセを助長するので、首のマッサージもプラス。そのあとにローションパックを全顔にしてたっぷりと水分補給をし、肌のハリを取り戻します。集合が早朝の撮影ではモデルさんもロケバスでの移動中に眠ることも多く、顔に寝グセがつきがち。撮影中は時間がないですが、この方法なら簡単に解消できます」

顔の寝グセがとれれば、気持ちよく仕事に打ち込めますよね。朝の支度をしながらできる簡単テクニックなのでぜひ試してみてください。

 

ワンピース¥28,600(カオス 丸の内〈カオス〉) キャミソール(スタイリスト私物)

 

顔の寝癖はこの3ステップで解決!

STEP1. ホットタオルでスチームパック


まずは肌をやわらかくほぐします。ホットタオルをのせる前にスクワランオイルなどを肌につけるとより早く肌がやわらかくなります。ホットタオルのつくり方は、水で濡らしたタオルを絞ってから電子レンジで30秒ほど温めます。手に持ったときに熱いと感じないことを確認してから顔にのせます。温度が熱すぎると乾燥やシワを招くので要注意!

STEP2. ホットタオルをのせながら首をマッサージ


ホットタオルで顔を温めながら首の後ろをマッサージをすると血流を効率よくアップできます。顔を少し上に向け、片手を耳の後ろ斜め下にあてます。ひとさし指〜薬指の3本と親指で首をつまむように30秒〜1分ほどもみます。

STEP.3 ローションパックで水分をチャージ


最後に化粧水でパックします。コットンにひたひたになるくらいの量をとって、全顔にのせます。顔全体に水分が行き届くことがハリ肌をキープできるポイントなので、寝グセの部分だけではなく全顔をしっかりパックしましょう。ローションパックは2〜3分行います。コットンが乾き始める前に外しましょう。これでも消えないという頑固な寝グセの場合は、この3ステップをもう一度繰り返してみてください。

シャツ¥35,200(デミルクス ビームス 新宿〈オーベルジュ×デミルクス ビームス〉)

 

●この特集に使用した商品の価格はすべて、総額(税込)価格です。

撮影/岩谷優一(vale./人物)、高橋一輝(近藤スタジオ/静物) ヘア&メイク/佐伯エミー スタイリスト/柿原陽子 モデル/樋場早紀 構成/片山幸代

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ヘア&メイクアップアーティスト

佐伯エミーさん

美容誌をはじめ、様々なジャンルのヘア&メイクを手がけ、女優やアーティストからも指名を受ける。流行りのメイクを独自に分析し、その人に似合うメイクを提案することが得意。また、スキンケアや美容ツールの指南役としても活躍。

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