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2021.11.23

【東京ディズニーシーのクリスマス】あの日のクリスマスが蘇って思わず号泣…!「ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング:ディズニー・クリスマス」

東京ディズニーリゾートにクリスマスが到来! クリスマス仕様のエンタメプログラムやグッズ、メニューが12月25日まで展開されています。心踊るイベントの魅力や注目ポイントをディズニーオタクなDomaniエディターが個人的見解をまじえながら熱量たっぷりにご紹介。今回は東京ディズニーシーで楽しめるクリスマスエンターテイメントプログラムをお届けします!

東京ディズニーシーのクリスマス情報をお届けします!

現在、絶賛クリスマスイベント開催真っ只中の東京ディズニーリゾート! 12月25日までさまざまなクリスマス要素で彩られ、普段以上に賑やかで華やかなムードに包まれています。さて、Domaniエディター兼ディズニーオタクのU井がお届けするディズニー情報記事。前回は東京ディズニーランドの園内にあしらわれているデコレーションについてお話しましたが、今回は場所を移して東京ディズニーシーの情報をお届け。季節のイベントが巡ってくるたび、一度は必ず拝んでおかなくてはならないエンターテイメントプログラムをご紹介しましょう。

これまでクリスマスを彩ってきた名ショーがグリーティングプログラムとして蘇る!

今年の東京ディズニーシーのクリスマスで行われるのは「ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング:ディズニー・クリスマス」。ミッキーマウスと仲間たちが、これまでの東京ディズニーシーのクリスマスを盛り上げてきたショーのコスチュームをまとってメディテレーニアンハーバーに現れ、その音楽とともに私たちゲストにバージ(船)の上からご挨拶をしてくれます。同プログラム最大の特徴といっても過言ではないのが、期間によって公演のバージョンが変わること! この記事で紹介するのは〜11月23日(火)までの「イッツ・クリスマスタイム!」バージョン。「イッツ・クリスマス!」は2018年〜2019年に東京ディズニーシーで開催されていたハーバーショー。2018年に同ショーを鑑賞した際の記事がありますので、ご参考まで! コスチュームが同じことなどがすぐにわかります♡

▶︎▶︎2018年東京ディズニーシーのクリスマス!涙腺が崩壊するほど〝いちばん美しい季節〟と感じる理由は?


▲クリスマスのデコレーションで飾られたバージに乗り、ミッキーマウスたちが登場! 「イッツ・クリスマスタイム!」のイントロが耳に飛び込んできた瞬間、胸にこみ上げてくるものがありました…。


▲メディテレーニアンハーバーをぐるりと約3周するので、さまざまなところからバージ上のミッキーマウスたちを楽しむことができます♡

「イッツ・クリスマスタイム!」で身につけていたホワイトを基調としたコスチュームをまとったミッキーマウスたち。このお衣装で現れた彼らを見て、胸が熱くなった同志も多いと思います。このような情勢下で昨年はまだまだ小規模開催だったクリスマスプログラム、2019年を最後にクリスマスが止まってしまっている…という感覚が正直なところ個人的にはあったのですが「イッツ・クリスマスタイム!」を目の当たりにして、止まっていた刻がまた動き出したような気がします。あとは、単純にこのコスチュームが大好きだったので「また見せてくれてありがとう…!!!!!!!!」という気持ちでいっぱいでした。だってまた見られるなんて思っていないじゃないですか!!!!(涙)

さて、「イッツ・クリスマスタイム!」バージョンで登場するのは、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィ、マックス、サンタクロース。


▲バージの中央にはこちらのお三方。ミッキーマウスのこのハットがまたいいのですよね…! くるっと回ると美しくひるがえるミニーマウスのコートも最高です。


▲デイジーダックの美しさをキラキラ〜と盛り上げるドナルドダック。かわいい(語彙力の限界)。


▲グーフィとマックス。こちらの仲良し親子の姿も見逃せません♡


▲今年、記念すべき20周年を迎えた東京ディズニーシー。ミッキーマウスたちが乗っているバージにも、この通り〝20〟の装飾が。アニバーサリーイヤーならではのあしらいにも注目して。


▲バージ全体にはクリスマスのデコレーション。楽しいクリスマスの音楽、そしてダンスとともにじっくり見ておきたいものです。

ディズニー・クリスマスの名曲が聴こえてきて、思わず号泣

過去のプログラムに再び出会えた感動からか、プログラムの中盤でディズニー・クリスマスの名曲『Welcome to Christmas』が流れたところでライターU井の涙腺がついに崩壊。


▲このあたりは肩を震わせボロボロと涙をこぼしながらシャッターを切っていました(よかった、写真ちゃんと残せてて)。

過去の公演をテーマにプログラムが構成されていることで、現在と過去の思い出がリンクするといいますか。思い出が積み重なっていくといいますか。上でも紹介した過去記事を自ら読み返してみたところ、2018年のショーでも同じところで泣いていたようなんですよね。まるで成長していない…のですが、「Welcome to Christmas」は、その昔はじめて東京ディズニーシーを訪れた際に見て涙したハーバーショーで使われていた思い入れの強い一曲。いつかまた巡り会いたいと思い続けていた曲と2018年の「イッツ・クリスマスタイム!」で再会できた感動が、時を超えて2021年にまた蘇った…そんな感動です。あぁ、いつか「キャンドルナイト・リフレクションズ」(同曲をはじめて聴いたショー)とも再会できる日が訪れますように…お願いサンタさん…。

続く11月24日(水)〜12月9日(木)は「クリスマス・ウィッシュ」、そして12月10日(金)〜12月25日(土)は「パーフェクト・クリスマス」…と12月25日までにそのほか2つのバージョンのグリーティングが開催されます。「クリスマス・ウィッシュ」は2010年から2011年にかけて、「パーフェクト・クリスマス」は2015年から2017年にかけてそれぞれ東京ディズニーシーで開催されていたショー。そう、また〝あの日のクリスマス〟に出会うことができるのです。まさか「クリスマス・ウィッシュ」が令和に復活するなんて…そして複数あったコスチュームから果たしてどれが採用されているのか…エディターUの涙とドキドキはまだ止まりそうにありません…!

◆東京ディズニーシー「ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング:ディズニー・クリスマス」

【公演場所】メディテレーニアンハーバー
【公演時間】約10分(1日2回)
【船の数】1隻
【出演キャラクター】
11月9日(火)~11月23日(火):ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、マックス、サンタクロース
11月24日(水)~12月9日(木):ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、チップ、デール、サンタクロース
12月10日(金)~12月25日(土):ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、ダッフィー、シェリーメイ、サンタクロース
※エンターテイメントプログラムは、公演回数が変更になる場合や、天候等の状況により内容が変更または中止になる場合があります。

▶︎東京ディズニーリゾート

写真・文/ライターU井

▶︎楽しすぎる♡ 東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのクリスマスイベント

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