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LIFE STYLE私、旅するために生きてます!

2015.05.01

海外編:ラスベガス

今回、Travel Domaniでご紹介する都市は”ラスベガス”です。日本からは、サンフランシスコ経由で約13時間。深夜に羽田を出発すると、その日の夜に現地に到着するので、当日はゆっくり休んで翌朝から活動できるのが魅力的。“ラスベガス”というと「やっぱり、カジノ?」というイメージがあるかもしれませんが、ゴージャスなホテルに毎日どこかで開催されているショーの数々、大型ショッピングモールもあれば、アウトレットモールもあるし、スパや美味しいレストランなどなど、実は女性が楽しめる要素満載の一大エンターテイメントシティなんです。今年の夏休み、どこに行くか悩んだら、ラスベガスへGO! GO!(15.5.1 UP)

朝から晩まで遊び倒す! 眠らない街、ラスベガス

…とはいっても、ラスベガス空港に一歩踏み入れたとたん、最初に目にするのがスロットマシーンというくらい、やっぱりカジノはラスベガスの象徴のひとつ。「いやいやいや、ギャンブルなんてやったことないし~」という女子も多いかと思われますが、スロットマシンだったら数ドルからチャレンジできちゃうので、滞在中1度くらいはぜひお試しを…。かく言うライターMも、競馬は1回やったことあれど、パチンコもスロットもルーレットも経験皆無。でも「せっかくだから~」と、試しに4ドルほどスロットへ投入したところ、あっさりサヨナラ(笑)。「じゃ、最後にもう一回」と10ドル投入したら、なんと50.5ドルに!(もちろん、ここでやめました(笑)) カジノには、さまざまなギャンブルがありますが、このくらいがカジノ気分も楽しめて、初心者におすすめです。くれぐれも「ショッピング資金をGETするわ!」なんて、頑張りすぎないようにしてくださいね!

現在のラスベガスは、さまざまな巨大ホテルが立ち並ぶ「ストリップ」と呼ばれる地区と、老舗のカジノやホテルが昔の面影を残す「ダウンタウン」地区に分けられます。上の写真は、ダウンタウン地区にある「フリーモントストリート」。「ザ・ラスベガス」といったきらびやかな看板の数々や、1250万個の発光ダイオードを天井にちりばめた電飾アーケード「The Fremont Street Experience」は必見。ラスベガスらしいラスベガスを堪能しに、ちょっと足を伸ばしてみるのもおすすめです。

http://www3.hilton.com/en/hotels/california/hilton-san-francisco-union-square-SFOFHHH/index.html

ラスベガスでは、毎夜どこかでショーが開催されており、実は数多くの日本人パフォーマーも活躍しているんです。そのひとつが、シルク・ドゥ・ソレイユの「マイケル・ジャクソン “ONE”」。 マイケル・ジャクソンをテーマにしたこのショーは、最新テクノロジーを駆使して描き出される映像とアクロバティックなパフォーマンスが一体と化した、マイケルファンには堪らない作品なんです。その中で、なんと7人の日本人パフォーマーが活躍。彼らは、みんな男子新体操の出身で、ショーの中では難易度の高いアクロバティックな演技を披露しています(実は、男子新体操は日本発祥の競技なんです!)。3年前にオーディションに合格し、2年前から舞台に立っているという彼ら。揃った華麗なパフォーマンスは必見です!

Michael Jackson ONE

住所:3950 Las Vegas Boulevard South, Las Vegas,Mandalay Bay Resort and Casino
https://www.cirquedusoleil.com/en/shows/michael-jackson-one/default.aspx

ラスベガスらしい、華麗なレビューが堪能できるのが「ショー・ストッパーズ」。ホテル・オーナーのスティーブ・ウィン氏が自ら招致したショーで、ブロードウェイのミュージカルエッセンスが取り入れられています。34人のスーパーシンガー&ダンサーと30人編成の大オーケストラが奏でるショーは、「シカゴ」や「コーラスライン」など、有名なミュージカルのベストナンバーが揃い、アクロバティックなシルク・ドゥ・ソレイユとはまた違った魅力を堪能できます。

ShowStoppers

住所:3131 Las Vegas Blvd. South, Las Vegas,WYNN LAS VEGAS
http://www.wynnlasvegas.com/Shows/ShowStoppers

ラスベガスは、ドレスアップする機会がいろいろあるので、ぜひファッショナブルなお洋服持参で! そしてドレスアップしたら、人気のナイトクラブ「Drais」で夜遊びはいかが? ここは、ラスベガスで唯一屋上にあるナイトクラブで、おしゃれな人たちが集まるスポット。フロアでガンガン踊り明かしてもいいし、夏の時期は、夜風に吹かれながら外のテラスでまったりとお酒を楽しむのも、気持ちよくておすすめ。

Drais Nightclub

住所:3595 Las Vegas Blvd S Las Vegas
http://www.draisnightlife.com/

夜にもうひとつ訪れてほしいお薦めスポットが「High Roller」。 これは高さ170m、直径158.5mを誇る世界最大の観覧車なんです。大きなキャビンは、なんと40人乗り。その中のいくつかのキャビンには、バーカウンターまでついていて、このキャビンに乗れたらラッキー♪ 1周30分ほどですが、上空から見下ろすラスベガスの夜景は、ほんとに絶景。街の外に山々や砂漠の見える昼間も、スケールの大きな景色がダイナミックだけど、ここはやっぱりロマンティックな夜景が素敵かも♡

High Roller

住所:3545 S Las Vegas Blvd, Las Vegas
https://www.caesars.com/linq/high-roller

砂漠の中の都市、ラスベガス。巨大なビル群を見ていると、つい忘れそうになってしまうけれど、少し車を走らせると、そこには広大な自然が広がっています。街遊びも楽しいけど、ラスベガスに来たならば、ちょっと足を伸ばしてグランドキャニオンの遊覧飛行をしてみませんか? 「ハイライト・エアーツアー」は、約1時間の遊覧飛行で、西半球最大のフーバーダム、ミード湖、コロラド川、グランドキャニオン西側部分を飛行します。飛行機の窓一面に広がる、大自然がつくりだした雄大な景色は、どこまでも壮大で感動的。備え付けのナレーションシステムは、日本語も選べるので、ガイドを聞きながら空の旅を満喫できます。この壮大な大自然を前にすると、日々の悩みもちっちゃく思えるほどで、これはもう~ほんと自分の目で見てほしい(笑)。それほど素晴らしい景色に出会えます。

Scenic Airlines

http://ja.scenic.com/tours/highlights-air-tour#.VTdHxxeJiM8

撮影・文/森井真弓 構成/ADVOX
取材協力/ユナイテッド航空
ラスベガス観光局


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