Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLEエンタメ

2022.05.25

【超詳細!最速3000字レポート】JO1 2ND ALBUM『KIZUNA』リリース記念イベント

グローバルボーイズグループ”JO1”の2ND ALBUM『KIZUNA』の発売を記念し、『JO1 2ND ALBUM「KIZUNA」リリースイベント』が開催されました。豊洲PITで行われた本イベントは、アルバム購入者を対象に抽選で400名様を招待した、初の有観客リリースイベント。アルバムタイトル曲『With Us』や収録曲『Move The Soul』のライブパフォーマンスほか、アルバムにちなんだトークコーナー、オリコンデイリーアルバムランキングの発表、さらには、メンバーよりJO1の今後の展開に関する重大発表があるなど盛り沢山の内容となりました。熱気に包まれた本イベントの様子をレポートします。

Tags:

ファン400名の前で新曲のパフォーマンスも!
初の有観客リリースイベントの様子をレポート

グローバルボーイズグループJO1が2ND ALBUM『KIZUNA』のリリース記念イベントを開催。開演前には予告なく佐藤景瑚が会場アナウンスを担当。序盤は順調にいくも、終盤は何度も噛み、会場からは笑いが漏れている。


『With Us』披露からスタート。JAMの期待が爆上がりの1シーン


▲圧倒的なパフォーマンスで魅了

もっと見る(イベント写真全13枚)

JAMとの絆を歌った『With Us』のパフォーマンスから幕が開くと、メンバーが横並びになり挨拶。與那城奨は1階しかないフロアを見て「2階席、3階席も満員で!」とボケるとメンバーたちは苦笑い。「もうちょっとツッコんでよ!」と言うと、川西拓実から「キレ(が良)すぎて!」と返され、序盤から大加速。

会場にはうちわやスローガンを持ったJAMで溢れているのを見渡し、佐藤が「全部俺なんだよね」とこちらもキレッキレなボケを披露。その後の自己紹介ではタイトルの『KIZUNA』にちなんで、絆エピソードを求められ、河野純喜が「ステージの出番前に全員でハグをする」と話すと、佐藤が「どんな感じですか? 隣としてみてください」と促すも、隣にいた白岩瑠姫が反対隣りの鶴房汐恩に河野を押し付け、結果的に3人でハグをするというじゃれ合いに。


河野がステージ前にハグをするというルーティンをなぜか3人で再現する姿を見て嬉しそうな川尻と木全

さらに河野が、本日、本番前に歯を磨くことがルーティンにも関わらず、歯磨きを忘れるも、使い捨ての歯磨きを木全翔也からもらったことを話すと、「これも絆ですよね!」とうれしそうに大声で報告していた。

『KIZUNA』の収録曲の好きな曲を聴かれると、豆原一成は『Walk It Like I Take It』をあげ、「ゴリゴリな曲はいっぱいありますが、ライブも楽しいしJO1のなかでも盛り上がる曲」と話し、白岩も「踊り終わった後に達成感があってすごく楽しい」とこの曲の魅力を語っていた。この曲で鶴房のことを與那城と佐藤が持ちあげるパフォーマンスがあることに触れると、與那城は「あの時は覚悟を決めてるから!」と話すと、鶴房がうれしそうに笑う一幕も。

『Touch!』では河野が作詞したことに触れ、河野は「インストを聴いたときにすごく好きだなと思い、僕が書きたいと言った」と経緯を説明。「いまはタッチできへんけど、いつかファンのみなさんとハイタッチができたらいいなと、そういう想いで作りました」と話すと、隣で木全が白岩に優しくグーでタッチ。白岩がふざけて痛そうに笑うと木全も隣で嬉しそう。木全はこの曲を聴いたときに、「純喜くんらしさが出ていて」という理由で河野が作詞をしたことにすぐに気づいたんだとか。「聴いてくれた人!」という声をかけられると、JAMのほとんどの手が上がった時に、木全が「聴くよね、いい曲だもん」と誇らしそうにしているところが印象的だった。

この『Touch!』のレコーディング風景のVTRが流れたあと、来場したJAMから集めたJO1との絆エピソードを読み上げるコーナーに。そこには初めての有観客ライブの日にちをあげ「11月20日。ずっとずっと会いたかった人たちに会えた一生忘れられない日」や「JO1のJAMになれたこと」「文房具コーナーで“JO1”と試し書きをしたら、次の日に“&JAM”と書いてあってほっこりしました」など、珠玉のエピソードがたっぷり。メンバーたちも、JAMとの絆を書いた付箋を貼り、KIZUNAボードを完成させていた。


JAMとJO1のKIZUNAエピソードで作られたキズナボード。この後、上部の空白欄には、JO1のメッセージが貼られる

鶴房がMCになり、次にパフォーマンスする『Move The Soul』を紹介。大平祥生は木全とともに声優に挑戦した、この曲が主題歌となるTVアニメ『群青のファンファーレ』について、「翔也と一緒ということでとにかく楽しかったですね。ふたりでブースに入って録音したんですが、(木全が)あまり緊張してなかったな」と当時を振り返ると、木全は「隣に祥生くんがいてくれたからかな」とふたりの絆があったからこそのエピソードを教えてくれた。

もっと見る(イベント写真全13枚)

圧倒的な力強いパフォーマンスで『Move The Soul』を披露すると、オリコンデイリーランキングが1位だったことが発表。


オリコンデイリーランキング1位が発表され、各々が大喜び。佐藤はひっくり返り感動

佐藤がひっくりかえり、河野と金城碧海が抱き合い、大喜び。白岩が「緊張したね」と話すと與那城が「長い間支えられて幸せだなと思います!」。木全が「本当にすごい…!」と話し、鶴房は身体を震わせて大喜び。

1 2
Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事