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FASHIONおしゃれプロ

2022.07.30

【Domaniスタッフのベストバイ】夏のワンツーコーデはこれさえあれば!1枚サマアイテム編



日々おしゃれと向き合っているDomaniスタッフが、この夏本当に買ってよかった!と溺愛するファッションアイテムを大公開。今回は「1枚サマアイテム」編。スタイリストやエディター、編集部スタッフのALL私物でお届けします!

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「主役アイテム」があれば手間をかけなくてもオシャレ見え!

とにかく暑い日々。あれこれレイヤードしたくない夏は、ワンツーコーデがラクですよね。それでもシャレ感とこなれ感は欲しい!そんな夏の助っ人アイテムとして力を発揮してくれるのが、ひとクセ盛った「1枚サマアイテム」。それだけで着映えるから、年中愛用している無地Tシャツやベーシックなデニムパンツも、簡単にアップデートできちゃいます!

Domaniスタッフも、夏は1枚サマアイテムに頼りまくり!スカートやパンツ、トップスなど取り入れ方にも個性が光りますが、ファッションに精通したスタイリストやエディターならではの目線や、それぞれのセレクトポイントも合わせて、今シーズンイチオシの「1枚サマアイテム」をご紹介します!

【スタイリスト 渡辺智佳さん】〝Uhr(ウーア)〟の黒ラッフルスカート

揺れ動く立体的なフリルが印象的なスカートを、お出かけシーンに限らず仕事でも活躍させているという、スタイリストの渡辺智佳さん。「見た目に反して着心地も軽いから、暑い中移動続きのリースの日などによく穿いていますね。今シーズンは〝ユニクロ〟の無地Tシャツをよく着ているんですが、こういったベーシックアイテムとの組み合わせが簡単なので、本当に頼りになりますね。私の場合、晩夏は黒を着がちなので、ALLブラックでも立体感の出るラッフル裾が気に入りました」

【エディター 村井 絢】〝エンフォルド〟の変型スカート

モード好きエディター村井は、〝エンフォルド〟の個性派スカートにひとめぼれ。「昨シーズンも似たようなデザインが出ていて、買い逃してがっかりしていたのですが、今期こそは購入。変型シルエットにタックやギャザーをふんだんに使っていて、ひときわ存在感があります。シャカシャカ素材というのも今の気分。飽きかけのTシャツもアップデートできるし、ブランドらしさが光るユニークデザインに、はくたび惚れ惚れしてます!」

【エディター 松崎のぞみ】〝N.O.R.C〟のシャカシャカフレアスカート

エディター松崎は、手持ちの辛口ファッションにもマッチするフレアスカートを愛用中。「甘くなりすぎないスポーティなナイロン素材と渋めのカーキが気に入っています。シンプルながらも、マキシ丈のドラマティックなシルエットが映えてオシャレに見せてくれるから、仕事や子どもとのお出かけはもっぱらこればかり。あと、この頃さらに暑くなってきて実感するのは、見た目以上に涼しくて猛暑日も快適だということ。ラフにビーチサンダルに合わせてもいいし、軽いから旅行にも良さそうです」

【スタイリスト 難波洋子さん】〝GALERIE VIE(ギャルリー・ヴィー)〟の柄パンツ

今年の夏は例年以上に柄気分という、スタイリストの難波さん。「毎年春夏に柄パンツを買い足すのが恒例の私。これはボーダーでもチェックでも花柄でもない、モノトーン柄というのが新鮮で、私としては気分転換になります。トップスはパンツの配色に合う黒や白、ブラウンでシンプルに。夏はスポーティーなサンダルで外したり、ラフにはくことが多いですね。シルク100%なので季節を問わずはけるから、寒くなるギリギリまで秋冬物とも合わせて長く楽しみたいです」

【Web担当 岡野亜紀子】〝ur’s(ユアーズ)〟のペプラムトップス

着映えトップスがトレンドの今、まさに流行ど真ん中のカットソーが重宝しているというWEBディレクターの岡野。「今年っぽいボリューム袖と高見えするジャガードの生地感。ウエストより高めで切り替えたペプラムシルエットが、気になるアラフォーの体型をさりげなくカバーしてくれるし、最高です!出勤の日は黒テーパードパンツでキレイめに、休日はデニムでカジュアルダウンが着こなしのルーティーン。この感じで手洗いOKなところもこの時期うれしい利点ですね」  

猛暑日も快適に着映える「1枚サマアイテム」は、おしゃれに手間をかけたくないワーママの強い味方!まだまだこれからが夏本番の今、早めに手に入れて、夏ファッションを簡単アップデートしてみてはいかがですか?                       

撮影/黒石あみ 構成/村井 絢

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