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LIFESTYLEいつだって自分に"意識高い系"

2018.06.20

SNS英語の略語。今使うとダサいのは?

短く要点だけ単語で書くのは世界的にSNSのトレンドのようですが、海外セレブのはときに短すぎて「?」なことも。キホン単語をリサーチ!

Text:
南 ゆかり(フリーエディター)
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さりげなく使うのがおしゃれ

スナップ写真見たさで、海外セレブたちのインスタをフォローしている人も多いと思いますが、コメントを読もうとしても、略語やイニシャルが多くて、いまいち理解できないことが多い…。

私の語学力だけでは心細いので、外資系金融会社秘書のアラフォー読者S子さん(イギリスとアメリカとに留学経験あり)に、手伝ってもらい、謎をいざ解明!

ふたりで見ていて、まずぶち当たったのは、「lil」という顔文字みたいな使い方。これは、Lil = littleの略だそう。

リリー・ローズ(@lilyyrosedepp)は「Lil mama(リトルママ)」というキャプションで彼女のママ(ヴァネッサ・パラディ)の小さいころの写真を掲載(リリーにそっくり!)。推測ですが、「Lil」は自身の名前の「Lily」とかけて、「リリーのママ」という意味合いも含んでいそうです。だとしたら、オシャレ!

一方、ミランダカーのインスタ(@mirandakerr)では自撮りとともに「BTS」とひとこと。これだけしかコメントに書いてなかったので、なんだろうと思ったのですが、「behind the scenes(舞台裏)」ということでした。撮影現場でのオフショットということですね。ちなみにK-Popの防弾少年団を「BTS」と呼ぶのは、ハングル読みの頭文字をとったものと「Beyond The Scene」の略だそうで、まったく別もの。笑。

外資系秘書S子さんいわく、「2U」(=to you)や「4U」(=for you)はいっときはよく見かけたものの、最近は若者以外あまり使わなくなってきていて、ツイッターの文字数拡大にともなって、そのへんの状況は変わってきているのかもしれないということでした。また、「OMG」(=oh my god)や「LOL」(=laughing out loud  「大笑い」)などは、堂々と流行り言葉のように強調して使うのは、ちょっと古い印象になってしまうのだとか。あくまでも略語としてさりげなく使うのがよいそうです。

せっかく覚えて使い始めても、言葉のトレンドはどんどん移り変わってしまうのですね。

そんなS子さんのアドバイスに、私は「IC」(=I see「なるほどー」)と返事しておきました。覚えたばかりなんですけどね。

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南 ゆかり

フリーエディター・ライター。Cancam.jpでは「ゆとり以上バリキャリ未満の女たち」、Oggi誌面では「お金に困らない女になる!」、「この人に今、これが聞きたい!」など連載中。よろしければそちらも読んでくださいね。

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