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2018.10.23

京都で一番予約困難なスパニッシュレストランの「蟹のパエリア」に悶絶♡【突撃!ミシュランガイドのお店で晩ご飯】

美味しい物の為なら日帰り旅行も厭わない食通(自称)デジタルノマドが最近訪れた京都で1番予約が取れないスパニッシュレストランをご紹介しちゃうわ♡

Text:
Keisui Suzuki
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京都で1番予約困難なスパニッシュレストラン

「おいでやす!」と言えば京都では日常的に聞く挨拶なのかしらね。そんな「おいでやす!」って言葉が聞こえてきそうな京都のお店に先日お邪魔したんだけど、ここがめちゃうまスパニッシュのお店だったの。

新鮮な日本の食材が織りなすモダンスパニッシュ

「アカ(aca 1°)」は日本の食材をふんだんに使ったモダンスパニッシュのレストランで、内装もカウンターメインのとってもアットホームな造りなのに、なんと2017年のミシュランガイドで1つ星を獲得した今最も注目されているお店の1つなの♡ そんなお店に先日お邪魔してきちゃったからみんなにもおすそ分けよ。デザート含む8品のコース料理(¥20,000 税抜〜)は、どれをとっても美味でございましたわ。その中でも私が悶絶したお料理をご紹介するわ。

▲カツオとモロヘイヤ。ほどよく酸味と刺激あるからみが効いたソースが新鮮なカツオによくあう。

▲とっても贅沢なアヒージョ。なんと松茸!一緒に自家製のライ麦パンを浸していただいたんだけど一生食べてられます!

▲贅沢に大きな塊のまま炙ったフィレ肉。手前のブラックペッパーのソースがお肉を引き立ててくれたわ。お肉の柔らかさと言ったら、もう、悶絶!

▲そして、これがメインの蟹のパエリア!一緒に出される山椒のソースを少し添えていただくともうそこは未知の世界への入り口だったわ。ピリリと辛い山椒と蟹の旨味が詰まったご飯がベストマッチ!

もうね、どれを食べても美味すぎて、翌日にまた食べたくなるようなお料理しかなかったんだけど、何より魅力的だったのがシェフの東氏のフレンドリーさとプロフェッショナル感。穏やかな口調ながらも必殺仕事人と言った眼差し。こんなイケメンシェフはなかなかいないから、私的にはさらに高得点よ♡ それに、困難と言われている予約もなんと「予約サイト」からだと比較的取りやすいとの噂も。

関西近郊にお住いの読者の方にはもちろんなんだけど、某グルメサイトでは「予約取れたから京都へ行くべきお店5」にも選ばれるほどの人気店なので、みんなもぜひチェックしてみて!お世辞抜きでここはマストVISITよ。

Keisui Suzuki

アラフォー独身GAY。とある上陸系バーガーレストランのPRマーケを経て、フリーランスPR・SNSディレクターの傍、こうしてエディター業もこなし、今や年間100日以上は旅をしているデジタルノマド。独G(自)の目線で物事をご紹介していきます。keisui

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