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BEAUTY ダイエット

2025.11.09

忙しい毎日にうれしい「クコの実の食べ方」|無理なく続ける美容と健康の習慣【専門家監修】

少量を毎日|続けやすさを最優先に

クコの実の魅力は、「コツコツ続ける」ことにあります。多く摂るより、毎日少しずつ取り入れるのがポイント。

スープやおかゆ、味噌汁に数粒加えるだけで、自然な甘みと彩りがプラスされます。家族みんなで楽しめば、美容と健康を支えるおいしい習慣に。頑張らなくても続けられる、そんな「日々のごほうび」として取り入れてみましょう。

スープにのせるクコの実
(c) Adobe Stock

少量を毎日続けることで、美容と体調を支える穏やかな変化を感じられます。

安全に楽しむための注意点

健康にいいといわれるクコの実も、摂り方を誤ると体調を崩すことがあります。せっかくの習慣を長く続けるためにも、自分の体質や体調に合わせた工夫を意識しておきましょう。ここでは、安心して取り入れるための基本的なポイントを紹介します。

安全に楽しむための注意点
  1. 食べすぎ・体質への配慮

食べすぎ・体質への配慮

栄養豊富なクコの実ですが、食べすぎは胃腸への負担になることも。特に体が冷えやすい人や消化力の弱い人は、最初は少量から試しましょう。

また、クコの実は「温性」の食材。のぼせやすい人、熱がこもりやすい人は、冷たいドリンクやヨーグルトと合わせてバランスを取ると◎。

妊娠中・授乳中、または薬を服用中の方は、事前に医師や薬剤師へ相談を。血圧や血糖値に関わる薬と一緒に摂る際は特に注意が必要です。

保存は湿気と酸化を防ぐことが大切。開封後は密閉容器で常温または冷蔵保存し、早めに使い切ることで鮮度と香りを保ちましょう。

最後に

POINT

  • クコの実はナス科の果実で、古くから「若返りの実」として親しまれてきました。
  • 朝はヨーグルトやスムージー、夜は温かい飲み物と一緒に味わうなど、時間帯に合わせて無理なく続けるのがコツです。
  • 一日の目安は10g前後。多く摂るより、少量を毎日取り入れることが健康維持につながります。

クコの実は、頑張りすぎずに「美と健康」を整えたい女性の味方。朝はヨーグルトにひとつまみ、夜はお茶に数粒。その小さな赤が、心と体に「ちいさな幸福」をもたらしてくれます。

完璧を目指さず、自分のペースで無理なく続けること。それが、忙しい毎日をしなやかに、美しく生きるための一番の近道です。

TOP・アイキャッチ・吹き出し画像/(c) Adobe Stock

画像ALT

監修

木村吏江(きむらりえ)

・デトックスアロマリンパマッサージ Lieru オーナーセラピスト
・オンラインスクール【Lieru式リンパセラピスト養成講座】講師
・ファスティングマイスター学院京都下鴨支部長
・プロフェッショナルファスティングマイスター
・健康美容食育指導士
・フランス式アロマライフスタイルテラピスト
・タカラジェンヌ、アスリートの施術やファスティングサポートも多数
HP:http://lieru39.com

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