昭和気質の古い上司対策は?【働くアラフォー質問箱】 | Domani

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LIFESTYLE働く女の質問箱

2019.01.04

平成も終わろうとするこのご時世、いまだに昭和気質の古い上司対策は?【働くアラフォー質問箱】

今回は「働き方改革に関心のない旧タイプの上司に対してどう接したらいい?」という質問。日常のお仕事での「こんなときどうする?」「だれに聞いたらいいかわからない」ちょっとした疑問の数々。プロがお答えします!

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Q:働き方改革に関心のない旧タイプの上司。どうつきあったらいい?

答える人/池原真佐子さん(育キャリカレッジ代表)

A:変わるきっかけを提供してみてから判断を

その上司を、何か外部の面白そうな働き方改革のセミナーなどにさりげなく誘ってみては、どうでしょうか。それでも変わらなければ、そして、その上司によって自分の健康や人生が脅かされるようであれば、違う上司の元へ行くような行動を起こします。異動や、あるいは転職など。

でも単なる「価値観が合わないだけ」であれば、その「コントロール欲」は自分のためにもならないと思っています。基本的に「人の価値観を変える」というのは本当に難しい。だからこそ、変わるきっかけを提供する、一緒に共有するというのは、唯一できることかもしれません。

私も昔の職場で同じような経験をしました。面白そうなセミナーの案内や記事をシェアしたりすることで、一気に変わった上司もいれば、全く変わらなかった上司もいます。でも、このときに、何か行動を起こしたという経験は、自分にプラスになったと思っています。

育キャリカレッジ代表

池原真佐子(いけはら まさこ)

(株)MANABICIA/育キャリカレッジ代表。働く女性にメンターをマッチングするビジネスを行う。臨月からのワンオペ育児と会社経営の両立を経て、現在は日本とドイツとの二拠点生活をスタート。2歳男子の母。ワーママオブザイヤー2018受賞。INSEAD(EMCCC)、早稲田大学、早稲田大学院(教育学)卒。

●ご相談ごとは、domani2@shogakukan.co.jp までメールでどうぞ! 件名に「働くアラフォー質問箱」と書いてお送りください。すべてのご相談にお答えできるとは限りません。あらかじめご了承ください。

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