電話が怖い…。メール弁慶の私。【働く女性の質問箱】 | Domani

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LIFESTYLE働く女の質問箱

2019.03.13

メールだと饒舌だけど電話は怖い!“メール弁慶の私”じゃダメですか?【働く女性の質問箱】

日常のお仕事での「こんなときどうする?」「だれに聞いたらいいかわからない」ちょっとした疑問の数々。今回は、意外と多い「電話が苦手」というご相談。

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Q:メールはいいけど、電話が苦手です

答える人/新井千晶(キャリアコンサルタント)

A:電話も交渉術のひとつとして大事なスキルです

電話が苦手な理由は、その場で相手の質問に回答しなくてはいけないことが負担だったり、顔が見えない分、反応の仕方が難しかったり。静かなオフィスだと、まわりの社員に話す内容を聞かれていて恥ずかしい、ということもあるかもしれないですね。

メールも電話もそれぞれメリット・デメリットがありますが、シチュエーションや伝える内容によって使い分けられるようになるといいのではないでしょうか。

メールは必要な「要件」については伝わりますが、相手の出方を見ながら「交渉」をしていくようなシーンでは不向き。大きな交渉は大抵、対面で話すことが多いですが、1回で決着がつかないことも多く、その後、電話で交渉をしていくようなこともあります。同様のケースは、社内の部門間の交渉の場合でもあると思います。Domani世代のビジネスパーソンとしては、こういったスキルは身に着けておいた方がいいでしょう。自分が50代になったとき、決まりきった仕事だけを担当、何か確認や交渉が入るたびに、20代、30代の人に頭を下げてお願いをするなんて、ちょっと辛くないですか? 必要なスキルだと思ってやって、苦手意識を克服する努力をしてみるといいのではないでしょうか。

キャリアコンサルタント

新井千晶(あらい ちあき)

エンワールド・ジャパン株式会社シニアコンサルタント。人材業界で約15年。現在はミドル・シニア層の転職相談やヘッドハンティングをしている。グロービス経営大学院経営学修士(MBA)。プライベートでは30代後半で結婚し、1歳の子どもを育てるワーキングマザー。

●ご相談ごとは、domani2@shogakukan.co.jp までメールでどうぞ! 件名に「働くアラフォー質問箱」と書いてお送りください。すべてのご相談にお答えできるとは限りません。あらかじめご了承ください。

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