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FASHION大人のファッションコラム

2019.06.02

流行のキャップを大人がおしゃれにかぶるテクニックって?【キャップが残念コンサ婆さん まとめ】

この夏もキャップが引き続き大人気! でも幼く見えたり、スポーティになりすぎたり・・・と、一歩間違えるとかなり痛いことになるので要注意!大人のためのおしゃれなキャップコーディネートの極意をまとめました。

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CASE1:旬の【ベースボールキャップ】は一歩間違えるとかなりイタイ!

この春もカジュアルなキャップが流行の兆し。中でも、ボーイズ風にかぶるベースボールキャップがおしゃれピープルの間で人気を集めています。でも、かなりカジュアルなデザインなので、選びを間違えると「野球大好き♡今日から野球をはじめた妙齢な少年!?」風になってしまう可能性が! 変に幼く見えたり、メンズライクになりすぎたり・・・。大人っぽくかぶるには選びにコツが必要です。

大人っぽくかぶりたいなら、幼く見えがちな白や「THE野球帽」は避けたほうがベター。また、黒やネイビーは本気なメンズっぽく見えがちです。大人っぽく、かつ女らしさも残したいのなら、トレンドの色でもあるブラウン系を選ぶのが正解。デザインはカジュアルでも、どこか落ち着いた雰囲気に見せてくれます。

こんなコンサ婆さんを救うテクニックは
▶︎「野球少年みたい」って呼ばれちゃう!?流行中のベースボールキャップ、何を選ぶのが正解?

CASE2:きれいめ服×カジュアル小物は効果的だけど、【コンサバ服にスポーティなキャップ】は違和感しかない…。

タイトスカートにあえてスニーカーを合わせるように、きれいめ服の外しにカジュアル小物を使うのは効果的。でも、何を合わせてもいいってワケじゃありません。コンサバ服×キャップというのもアリですが、「THE 野球帽」的なスポーティなキャップを選ぶと違和感しかない(会社帰りに野球観戦に来ました!なときはOKですが)、悲しい結果に・・・。

きれいめシャツやタイトスカートに合わせるなら、サイドにワンポイント入ったくらいのシンプルなデザインを選んで!色は大人っぽく見えるネイビーがベスト。無地でもいいですが、サイドにさりげなくワンポイント(しかもメンズに人気のブランドだと、なお良し!)が入っているようなデザインを選ぶと、コンサバ服がこなれて見えますよ!

こんなコンサ婆さんを救うテクニックは
▶︎「まるで野球観戦帰り」にならない!大流行中のキャップコーデ、おしゃれ見えさせる方法

CASE3:春夏活躍の【ベージュのキャップ】、実は危険がいっぱい!?

春夏も引き続き人気のキャップ。中でもベージュのキャップは、コンサバ服とも相性がよく、使いやすいアイテムです。でも、ハリのあるシャツやガウチョ的なパンツを合わせると、なんだか昔、教科書で見た探検家みたい⁉ おしゃれでかぶっているはずが、単なる日焼け防止用のキャップみたいに見えてしまうことも(涙)。

注意してほしいのは、カーキ寄りのベージュ。カジュアル感があるので、あわせによっては昔の探検家っぽさが出てしまいます。一方、イエローよりのベージュを選ぶと、どこかやわらかい雰囲気に。サマースエードや麻っぽい素材のキャップもきれいめにかぶれるのでおすすめです。

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▶︎「トレンドだから失敗できない!」ベージュキャップにはシャツでなく◯◯を着れば正解♡

CASE4:その【全身スポーツブランド】はやり過ぎです!

トレンドのキャップ使いでスポーティなコーディネートをするのはいいのですが、本気すぎるキャップをいつもの服、もしくは全身スポーツブランドで合わせるのは絶対NG!ALLブラックで海外セレブをイメージしているのか、こなれたアスレジャースタイルだと思っている⁉ ド派手なロゴキャップ×サングラス×へそ出しトップス×レギンス×スニーカー×リュック・・・なんていうスポーティ要素オンパレードな人は、謎なスポーツ大会(!?)に参加するときはいいですが、会社に行くのはいただけません!
黒に頼りすぎるのはやめて、アスレジャースタイルにこそ色味をプラス。たとえば、シャカシャカブルゾンを黒ではなくブルーにするだけでも、ハードさを回避できますよ。キャップは少しファッション要素が入ったキャップを選ぶと、スポーティカジュアルにはもちろん、フェミニンなコーディネートの引き締め役としても活躍してくれます。

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▶︎「アスレジャーを超えて、本気の運動着!?」スポーティ黒装束さんはオシャレ崩壊の危機!

CASE5:カブリ率100%の【黒キャップ】。 公園に行くときは要注意!

カジュアル服をこなれさせ、日焼け防止にもなるキャップはママの頼れる相棒。でも「黒なら安心」と、黒キャップに頼りすぎていませんか? 考えることはみんな同じですから、周りのママ友もみ~んなかぶっていますよ! キャップかぶりはよしとしても、さすがに色まで同じだとちょっと気まずいですよね。
カジュアルコーデの仕上げにキャップを使うなら、ピンクに挑戦してみては?少し褪せた色味を選ぶのがこなれ見せのポイントです。ベーシックカラーばかり手に取りがちですが、ピンクをはじめとしたカラーキャップの挑戦してみると、みんなよりちょっとおしゃれに見えますよ。 

こんなコンサ婆さんを救うテクニックは
▶︎「ママ、どこ?」気づいたら全員黒キャップ!一目でオシャレ見えするキャップ選びのコツ

 

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