昭和生まれがやりがち!? イタいデニムコーデ5連発【デニムこそコンサ婆さん注意報】 | Domani

Domani

ニッポンのワーママはかっこいい!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • youtube
  • search
 

FASHION大人のファッションコラム

2019.07.30

昭和生まれがやりがち!? イタいデニムコーデ5連発【デニムこそコンサ婆さん注意報】

デニムは人類普遍で永久不滅と思っているあなた!だからこそデニムはトレンドが変化しやすいんです。やってしまいがちな時代遅れコーデを集めた「コンサ婆さん注意報」でチェック!

デニムコンサ婆さん1:「ダボダボデニム」を履いたあなたはNGです

数年前流行った超ワイドなフルレンデニム。そのゆるっとしたシルエットがおしゃれではありましたが、時は令和! デニムのトレンドもどんどん変化しています。「まだいけるでしょ」と油断していると、アッという間に古臭さ漂うコンサ婆さんの仲間入り!

 

そんなコンサ婆さんを脱するシルエットって…?
▶︎危険!デニムこそダサさがバレる!?2019年のデニムのシルエット、丈感をお伝えします♡【デニムこそコンサ婆さん注意報】

デニムコンサ婆さん2:考え直してください。その前だけウエストインした「スキニーデニム」

スキニーデニムは今でも一定の人気がありますが、今年のスキニーはちょっとシルエットが違うんです。太ももから足首までピタ~ッと脚のはりついた王道スキニーはちょっとお休みしてもいいかも! そして、シャツを前だけウエストインする数年前の王道スタイルはまさにマンネリ化の象徴。ちなみにローライズデニムをいまだにはいている人は考えなした方がいいかも! ジャストウエストからハイライズデニムが基本です。スキニーデニム自体も、その着こなしも今年らしくブラッシュアップしましょう。

 

コンサ婆さんを脱する着こなし方はこれ!
▶︎平成に買ったスキニーデニムまだ愛用中!?それ、残念なおしゃれの典型かも!【デニムこそコンサ婆さん注意報】

デニムコンサ婆さん3:美脚デニムとして人気を集めた「ベルボトム」、残念ながらもう出番は訪れません

腰回りはタイトに、すそにかけてふわりと広がるベルボトム。ブーツカットとも呼ばれ、その昔、ひざ下が長く見えることから〝美脚デニム〟として大人気でしたよね。10cmヒールのサンダルを合わせて、少しでも脚を長く見せようと頑張っていましたっけ。でもそれってもう10年以上前の話。「いつかはくかも」とクローゼットにしまい込んでいる人!  何年たっても出番は訪れないので、はっきり言って収納スペースの無駄使いですよ。

ベルボトムはNGだけど、美脚が欲しいなら「フレア」を選んで!
▶︎今年は「ベルボトム」じゃなくて「フレア」!似ているけど間違えると恥ずかしい2019年デニム事情【デニムこそコンサ婆さん注意報】

デニムコンサ婆さん4:「甘い服もデニムを合わせればOK」って、とんだ勘違いです

だれもが1本はもっているベーシックなブルーデニム。どんなトップスとも合わせやすい頼れるアイテムではありますが、カラートップスを着るときには注意が必要! なかでも、ピンクのフリルブラウスのような甘いトップスをブルーデニムに合わせると、かなり幼い雰囲気になってしまいます。年齢は順調に重ねているのに、好きなコーディネートは20代のころから変わっていない感じ。アラフォーがやると、かなりイタい“若作りオバサン”になっちゃう可能性が。

 

コンサ婆さんを脱するには…何色が正解!?
▶︎アラフォーがピンクを着る日。何色のデニムとならイタく見えない?【デニムこそコンサ婆さん注意報】

デニムコンサ婆さん5:もう、わけわかめなんです。その「刺繍入りデニム」

我が道行く精神の現れなのか、単に刺繍が好きなのか。いつの時代も一定数のファンを抱える刺繍入りデニム。バラやスカル、蝶々など独特な雰囲気が漂う刺繍が多い点も、大人になった今、着こなすにはなかなかハードなアイテムのひとつ。理由はともあれ、「昔買ったのを今でもはいてます」という隠れ愛用中の方は、今すぐ処分をご検討ください!

ワイルドさを保ちつつコンサ婆さんを脱するには…!?
▶︎「お母さんのデニム怖い…」コワモテ刺繍デニムを脱いで〝切りっぱデニム〟に至急はき替えて!【デニムこそコンサ婆さん注意報】

文/木戸恵子 再構成/Web Domani編集部

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事