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FASHIONそこは“おしゃれプロに聞け!”

2019.08.11

間違えるとオバ見え確実!スタイリスト亀恭子に聞く「柄スカート、大人なら何を選ぶべき?」【おしゃれ対決!カメ恭子さんVSウサギ恭子さん】

おしゃれをじっくり吟味する「カメ恭子さん」と、時短コーデがモットーの「ウサギ恭子さん」。このふたりのファッション対決からおしゃれのポイントをご紹介します。今回のお題は、柄スカート!

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今日のお題:柄スカートをキレよく着こなす方法

甘見えしがちな柄スカートは、アラサー、アラフォーにとって、着こなしが難しいアイテムのひとつ。でも1点投入で一気に華やかさを出してくれる柄スカートの着こなしは心得ておきたいもの。今回は、そんな柄スカートを、おしゃれをじっくり吟味する「カメ恭子さん」となんでもパパッと決めてしまう「ウサギ恭子さん」に着こなしてもらいました。

[カメ恭子さんの場合] 美しい柄スカートを黒シャツでマニッシュに!

「〝BLAMINK〟のスカートはプリントではなく、丁寧で繊細な刺繍で魅せる柄。柄も色味もなんとも美しいスカートです。フェミニンなスカートをマニッシュに着こなしたくて、黒シャツを合わせました。いちばん上までボタンを留めて、きちんとした感じに。夏なのでカゴバッグでもいいけれど、今日はスクエアのレザーバッグでモダンに見せて。このコーデに華奢ヒールのサンダルを合わせるとよそ行き感が強くなるので、〝コンバース〟の黒スニーカーでラフに仕上げました」(亀さん)

[ウサギ恭子さんの場合] ふんわり白ブラウスで甘さを助長!

ウサギ恭子さんが選んだのはひざがチラッと見える短めスカート。同じ色柄でも、丈が違うだけで甘さが一気に加速します。そこに合わせたのは、ふんわりスリーブの白ブラウス。甘さの香るスカートに、「かわいい」を重ねていくと、アラサー、アラフォーにはちょっと厳しいコーデに…。

インパクトのある柄スカートを大人が着こなす場合は、「かわいい」より「かっこいい」にふるのが正解。カメ恭子さんのようにマニッシュにまとめつつ、スニーカーなどで抜けを出すとうまくいくようです!

イラスト/いわたまい 構成/木戸恵子

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