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FASHION大人のファッションコラム

2019.08.18

夏休みだからって油断してない!?昭和が見え隠れする「時代遅れNGコーデ」9連発【出没!旅先で見かけるコンサ婆さん まとめ】

プールで、空港で、川辺で、リゾート地で。旅先で見かける、コンサ婆さんを救え!

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1:【@プール】「紫外線気にし過ぎて、人の視線は気にせず」日焼け対策に命かけすぎる真っ黒コンサ婆さん

写真にチラチラと写り込む黒い影・・・。その正体は、ビーチやプールサイドで見かける、UVカットパーカにレギンス、サンバイザーなどで全身防備している真っ黒オバサン! 日焼けしたくない気持ちは分かりますが、これはちょっとやりすぎ。せっかくの南国気分も台無しです。もっとスマートに日焼けを防ぐ方法があるのにもったいないですよ。

そんな真っ黒コンサ婆さん、またの名を影武者オバサンを救うアイテムはコレ!
▶︎「プールで日焼けはNGだけど、オシャレでいたい!」なら、この水着がオススメ【出没!旅先で見かけるコンサ婆さん】

2: 【@プール】動きやすさ重視しすぎてリゾート気分が急降下!フィットネス水着お○さん

動きやすいし、日焼け対策にもなるし・・・とスイミングスクールで着ているような、フィットネス用の水着で登場する子連れママ。子どもを追いかけなくてはいけないのにビキニは動きづらいし、日焼け対策もしたいのはわかりますが、フィットネス水着の残念感が強すぎます!間違いなく、お○さん見えしちゃうかも!?
「体型に自信がなくてビキニは着られない」というフィットネス水着コンサ婆さんを救うのはコレ!
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「肌見せしたくない」というフィットネス水着コンサ婆さんを救うのはコレ!
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3:【@リゾート地】何をするにも通勤バッグは手放せない! メリハリなしコンサ婆さん

サマードレス×サンダルのリゾートコーデにも関わらず、バッグだけはコンサバに決め込んでいるあなた! 「小物だけはきちんとしたものを」と思っているのかもしれませんが、そういうメリハリ真夏の海には必要なし。ロコガールに「何しに来たの⁉」と不思議に思われているかもしれませんよ。

そんなメリハリなしコンサ婆さんを救うアイテムはコレ!
▶︎海水浴に通勤バッグ!? それ、勘違い?思い違い?いや、ただの間違いです!【出没!旅先で見かけるコンサ婆さん】

4:【@リゾート地】 首の詰まったTシャツ、リゾートで激浮きしてます!暑苦しコンサ婆さん

白Tシャツは確かに着まわしやすいですが、日本で違和感なく着ているクルーネックのTシャツが、リゾート地だと暑苦しく見えてしまうことも。首の詰まったクルーネックは、抜け感がなく常夏のリゾートには少々不似合い。さらに、厚手のコットン素材や、キュッとしたコンパクトなサイズ感なども避けたい要素です。

そんな暑苦しコンサ婆さんを救うアイテムはコレ!
▶︎知らないと恥をかく!?夏に着ると暑苦しく見えるTシャツは〇〇ネック!【出没!旅先で見かけるコンサ婆さん】 

5:【@山】気合い入れすぎ!? 遊歩道ありなのに本気の登山ウェアなやり過ぎコンサ婆さん

子どもに自然を感じさせようと、夏休みに高原をお散歩したり、軽いトレッキングを計画しているママもいると思いますが、子連れでも行きやすい、遊歩道つきの整備された道を歩くだけなのに、本気の登山ウエアで完全防備している人、たまに見かけますよね。子どももそれっぽい格好で来ているけど、なんか暑そうだし逆に動きにくそう…。気合い入れすぎの登山コーデは、悪目立ちしてしまいますよ。

そんなやり過ぎコンサ婆さんを救うアイテムはコレ!
▶︎夏休みのあるあるお悩みにお答え!「子連れのトレッキング、何を着て行けばいい?」【出没!旅先で見かけるコンサ婆さん】

6:【@川辺】水に濡れたくないから必死!無理やりロールアップコンサ婆さん

川辺でBBQをしたり水遊びをしたり。子連れだと旅先で川辺に行くことも多いですよね。普通の格好で行ってしまうと、いざ川に入ろうとすると困った事態に・・・。デニムが水に塗れないよう一生懸命ロールアップしたり、はおりのロングワンピが水浸しにならないよう気をつけたり。 それでは水遊びを楽しめないし、子どもと遊ぶ前提で来ていないことがバレバレ。コーディネート自体は素敵でも、子連れコーデとしては完全に準備不足です。

無理やりロールアップコンサ婆さんを救うアイテムはコレ!
▶︎子どもと川遊び!なのに、水でびちょびちょ…気をつけたい服装とは?【出没!旅先で見かけるコンサ婆さん】

7:【@空港】「機内ではラクチンスタイルが一番!」ストレッチ素材命なジャージーワンピコンサ婆さん

座りジワがつきにくく、ストレッチが効いていて動きやすさも十分。そんなジャージー素材のラップワンピが旅のマストアイテムでしたよね(約20年前!※Domani編集部調べ)。バレエシューズを合わせて、フライト用に着たり、スーツケースにクルクルまるめて入れて、ディナー用に持参したり。大変お世話になったワンピですが、そろそろお別れの時が来たかもしれません。コンサバ感丸出しのジャージーワンピは置いておいて、今年らしい機内服を探しましょう!

ジャージーワンピコンサ婆さんを救うのはコレ!
▶︎旅行先でも大活躍!シワが気にならない1,990円のUNIQLOワンピ♡【出没!旅先で見かけるコンサ婆さん】

8:【@リゾート地】つば広帽やサングラスにコルク…シラけた視線が集中してます!謎の女優気取りコンサ婆さん

デイリーにはもちろん、ハワイや沖縄といったリゾート地でも活躍するサマードレス。でも、ドレス自体にリラックス感があるので、小物選びを間違えると「えっ?女優気取りですか??」な謎な観光客に・・・。つば広帽、真っ黒サングラス、カゴバッグ、厚底サンダルといったリゾート小物の盛りすぎには注意が必要。ロコガールからシラケた視線を送られてしまいますよ!

謎の女優気取りコンサ婆さんを救うのはコレ!
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9:【@リゾート地】浮かれすぎ! それは衣装か何かですか?ド派手な花柄ワンピコンサ婆さん

「待ちに待ったハワイ♡」といわんばかりに、リゾート感満載の花柄ワンピではしゃいでるあなた! 花柄自体はいいとして、20年前に着ていた面積の広いワンピースでド派手な大柄を再び選ぶのはナンセンス。露出度の高いワンピ1枚の開放的すぎるコーデも、アラサー、アラフォーには無理が出てくることだってあります。海外だからと油断していると、ビーチでばったり会社の上司や後輩に会ってしまうことも・・・。 帰国後、社内でヒソヒソ話題の人になってしまいますよ!


そんなド派手な花柄ワンピコンサ婆さんを救うアイテムはコレ!
▶︎「旅先でオバ見え、デブ見えしたくない!」何を着るのが正解?【出没!旅先で見かけるコンサ婆さん】

イラスト/村澤綾香 文/木戸恵子 再構成/Web Domani編集部

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