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WOMENバツイチわらしべ長者

2019.08.22

「恋愛で傷つくことがいちばん怖かった」〝不倫セス〟と呼ばれていたバツイチ美女が再婚を考えるようになるまで〜裕子さんの場合vol.3

コミットメントが苦手で離婚したけれど、付き合うのは既婚者ばかり。そんなアラフォーバツイチ美女たちの抱える心の闇とは?ー人生とは喪失と再生の繰り返しのドラマ。「バツイチ」という離婚経験者たちは、ある意味、喪失を乗り越えてなお強く生きるサバイバー! 幸せになることをあきらめない、裕子さんが経験した離婚の話、最終回。

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既婚者との恋愛を繰り返し、プリンセスならぬ「不倫セス」と呼ばれていた女性が再婚を考えるようになった理由

「騙される前提なら傷つかないから」という理由で既婚者と交際し、向こうが本気になろうとすると逃げてしまう。離婚後、そんなショート・サイクルの関係を続けてきた裕子さん。

前回のお話▶︎元彼は「7股経験アリの既婚男性」。アラフォー美人のキャリア女性が浮気に走った理由

思考を変えて「引き寄せの法則」を信じてみる

コミットメント恐怖症を克服して幸せな再婚をしたいと望むようになった彼女が現在試しているのは、「思考を変えて現実を変える」という実験。

さかい:具体的に、どんな風に思考を変えるんですか?

裕子さん:ちょっとスピリチュアルな話になるんですけど、宇宙の法則って、自分が出したエネルギーが自分に返ってくる、という、シンプルなものらしいんですよね。だから、恋愛で不安とか疑いの波動を出せばその通りの現実が引き寄せられるし、「信じる」ということにフォーカスすれば、そういう現実が現れる。なので、今はとにかく相手を信じてみるように、思考を変えてみました。自分が出したエネルギーが返ってくるのには少し時間差があるらしくて。この先、どんな風に現実が変わるのか、楽しみなんです。

これ、いわゆる「引き寄せの法則」のお話ですよね。

恋愛で傷つくことがいちばん怖かったから、そんな自分を変えたい。―その裕子さんの想い、すごく共感できます。

「結婚していろんな恋愛を体験できたから、楽しかった!」。そう笑って話すけれど、その過程でご自分の感情的な弱点や、パートナーシップにおける問題点をみつけてきて、葛藤して来たのだろうな〜と。だからこそ、今、「自分を変えて幸せな再婚がしたい」と望むんですよね。

そして離婚後、恋愛で不安になることが多かった私も、ちょうど「自分の恋愛での不安になる癖を治したい」と思っているところだったので、裕子さんの取材で宇宙からのメッセージを受け取ったような気になりました(笑)。

「出したものが返ってくる」。それなら、なるべく日々心を穏やかに保ち、いい状態で過ごしたいなと思うようになりました。

不安になるのも、楽しくなるのも自分の考え方次第

例えば恋人から連絡がなかなか来ないとしても、不安になって待つのではなくて、自分が楽しいことをしたり、好きな友人と一緒に過ごしたりして、自分の波動を明るく保つ。そうすると、自然と思考もポジティブに変わるので、相手から連絡が来たときの対応も明るくなります。

明るい彼女と話している方が、彼も楽しいし、ますます仲良くなって愛される−。エネルギーの法則を簡単に説明するとしたら、こんな感じでしょうか(違ったらごめんなさい)。

そして不思議なことに、裕子さんの翌日に取材したバツイチ美女の話からも、「思考を変えると現実が変わる」という言葉が飛び出したのです。

二日続けて同じメッセージを受け取るなんて、これはもう「シンクロニシティ」ではありませんか。そんなわけで、なぜ今、バツイチ美女たちがそんなスピリチュアルな「宇宙のエネルギーの法則」にハマっているのか。そして私・さかいはそのメッセージから何に気づいたのか。その辺りを書いていきたいと思います。

裕子さんの恋愛が、今後どんな風に変わるのかも、楽しみですよね!

(※プライバシー保護のため、取材内容を一部変更しています)

インタビュー・文

さかい もゆる

出版社勤務を経て独立。と思った矢先、離婚してアラフォーでバツイチに。女性誌を中心に、海外セレブ情報からファッションまで幅広いジャンルを手掛けるフリーランスエディター。Web Domaniで離婚予備軍の法律相談に答える「教えて! 離婚駆け込み寺」連載も担当。著書に「やせたければお尻を鍛えなさい」(講談社刊)。講談社mi-mollet「セレブ胸キュン通信」で連載中。withオンラインの恋愛コラム「教えて!バツイチ先生」ではアラサーの婚活女子たちからの共感を得ている。

 

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